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2010年2月 アーカイブ

2010年2月28日

ジャングルモック【ミッドナイト】

プロダクトデザイン

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3月を目前にして。
靴を新調。

大学生になって、歩き中心の生活となったため、
靴底の減りもはやい。

靴はここ10年ほどメレルのジャングルモックを愛用。
ただ、この色ははじめて。


カジュアルからフォーマルへ。
お気楽学生モードから生真面目仕事モードへ。
気分を切り替えよう、という意識があるのかもしれない。


学生である前に社会人ですから。

働け、社会人。


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2010年2月27日

内井昭蔵の思想と建築

建築デザイン / 展示・イベント

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ついこの間まで、東京に何年かぶりに積雪するほどの寒さだったかと思えば、
早いところではすでに桜の花が開花しはじめているほどの陽気。

ふとテレビをぼーっ...と眺めていると、
天皇が住まわれる御所を設計した内井某という建築家の展示を、
陛下が見学されている...とのニュースが流れていました。

そこでググって見ると、世田谷美術館で今月一杯までの展示。


  内井昭蔵の思想と建築  自然の秩序を建築に


「自然の秩序を建築に」というフレーズに惹かれて、見に行ってきました。


隈研吾の「負ける建築」を読んでからというもの、
「建築は自然から断絶した存在である」ということが頭に引っかかっていた。

建築は自然と断絶するところからはじまるのだろうか。
建築が自然と「共生」する道はないのだろうか。


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2010年2月24日

ポートフォリオWeb版

ポートフォリオ

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かねてより作ろうと思っていたポートフォリオのWeb版ですが、
人に見せられるレベル(たぶん^^;)のものがようやくできました。

このIT時代、履歴書や職務経歴書などもWeb上で見てくれるところもあるので、
ポートフォリオのWeb版もあったほうがいいのかな、と。
ちなみに履歴書、職務経歴書のWeb版はすでに作成済みで、
ちらほら就活に活用しています。
だた、成果のほどは今のところ微妙だけど^^;


基本的には美大での課題作品中心で、紙媒体のものと内容はほぼ同じなのですが、
紙媒体のページ数の制約を受けてしまう欠点を補って、
できるだけ作品写真をたくさん収めることができるような構成にしました。
以前実験的に作ったAjaxライブラリ「lightbox」を使ったフォトアルバムが役に立った。

サイトはやはりかねてより使ってみたかった、
MovableTypeの最新バージョ(MT5)をベースにしました。
MT4からデザインや構成が変わっていて、慣れるのに苦労したけれど、
なんとか力業で作りこみました。


いろんな人に見せてブラッシュアップしていきたいところなのだけど...


このポートフォリオで自分はなにをアピールしたいんだろ?


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2010年2月23日

クリストとジャンヌ=クロード展【21_21】

環境デザイン / アート / 展示・イベント

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3月から無事定職に就けそうです。
...アルバイトだけど。
...9月まで、という期限付きだけど。

まあ何にせよ、プータロー生活にもそろそろピリオドを打つ時期のようです。

アルバイト採用の最終面接で再度神谷町へ出向いた帰り道、
21_21で開催中のクリストとジャンヌ=クロード展へ行ってきました。


何でも包んでしまうラッピング・カップル
束の間の瞬間のために巨費と途方もなく長い時間を費やして、
彼らはいったい何を伝えたかったのか。


自分はいったい何がしたいのか。
その想いが僕を会場へと足を運ばせる。


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2010年2月21日

星の巡礼【パウロ・コエーリョ】

読書 / 文学

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春休みに入って早一週間。

毎回休みにはいると最初の一週間は放心したようになるのだけど、
今回はとくにその放心具合がひどかった。

忙しい割にはやりたくもない作業の積み重ねで、
良い終わり方ができなかったこともある。
いわば逃げ切った感で一杯で後味の悪さだけが残ってしまう、みたいな。


この本も春休み前の忙しくなる前になんとか読み終わっていたのだけど、
ようやくレビューする気になりました。

パウロ・コエーリョの処女作。

キリスト教三大聖地の一つ、サンティアゴ・コンポステーラへの道である「星の道」
への巡礼を通して人間が本当に辿るべき「道」と持つべき武器「剣」を発見する。


自分の道を知り、その道を歩んでいくための「剣」を持つことで、
人は本当に「良い人生」を送れる。


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2010年2月14日

学内展

学業

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学内展があっという間に終わりました。

準備に2週間以上かけて本番はたった3日。
4日かけて設営した会場も、解体には2時間もかからなかった。

どこか空しさを感じてしまうのは、感傷的すぎるだろうか。


正直積極的に取り組めなかった。
会場作りも、作品制作も裏方に徹した。

...それでも学ぶことはある。


...ものを作るのは、大変だってこと。
作るものに対して責任を持たなければならない、ってこと。


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2010年2月11日

学内展準備

学業

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ただいま3年生最後の課題の学内展なのだけど。

正直これまでになくモチベーションが落ちている。


これからの進路への不安。
「展示」というものへの疑問。
「協業」というものへの疑問。
この学校のカリキュラムへの疑問。


理由はいろいろあるけれど。

一番の理由はやはり自分の中にある。


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2010年2月 5日

学校論

学業

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君がこれまで学んできたことは、それを現実の世界に応用できた時、初めて意味を持つ。サンチャゴへの道を普通の人々の道だと僕が君に説明したことを忘れてはいけない。もう千回は言ったはずだ。サンチャゴへの道においても、人生そのものにおいても、何か障害を克服する時に、われわれを助けてくれるものである場合のみ、知恵は価値を持っている。もしくぎがなかったら、かなづちはまったく意味を持たない。そしてくぎがあったとしても、『二回たたけば、あのくぎを打ち込むことができる』と思うだけでは、やはり、かなづちは役に立たない。かなづちは行動しなければならない。大工の手に自らを握らせ、それに適った使い方をさせる必要があるのだ。(パウロ・コエーリョ『星の巡礼 第十一章 征服』より)


学校で学ぶことで社会に出て役立つことなど、ほとんどない。

...かつてそう思っていた。

実際二十歳で高専を卒業して就職して社会に出たとき、
学校で学んだことはほとんど役立たず、会社で一から覚えていった。

...しかし、それは学校の特性によるものだったのだろうか。


社会に出て十四年間働き、そして再び学校という場所に戻った今、
学校という場所の特性が当初とは違ったものに見えてきた。


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神谷町散策

建築デザイン

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昨日の虎ノ門に引き続き、今日は仕事の面接で神谷町へ。

琴平ビルの前の桜田通りをずっと南下すると、神谷町に至ります。
ただ、虎ノ門は銀座線、神谷町は日比谷線。
桜田通りをもう少し南下すると飯倉という交差点に至ります。


ここがまたなんとも不思議な場所で。
東京タワー、霊友会、宗教的なビル...
なんかこの一角にはパワーが満ちているような。
いわゆるパワースポットというか、ヒーリングスポットというか。
僕自身には霊感はないんですけど。


今回はポートフォリオ持参なので、デジ一は持って来れなかったのが残念。
やむなく携帯で撮影。

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2010年2月 4日

虎ノ門散策

建築デザイン

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広島へのUターン事情を調査しているわけですが。

広島の県自治体で就職紹介などをしていて、
その東京事務所が虎ノ門にある、ということで行ってきました。

これまでじっくり歩いたことがなかったのですが、
官公庁が集まる街なんですね、虎ノ門って。
...あまり行くこともないわけだ。


用件重視で散策というほどのものでもないけど。
目的地の虎ノ門琴平ビルを中心に。


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