東京オペラシティ - ガレリア
建築 / 学業

デザイン演習の新しいセッションがスタートしました。
今回の課題は東京オペラシティと新国立劇場の間にあるガレリア空間を
展示スペースとして活用する、というもの。
と、いっても展示そのものが目的ではなく、
ガレリア空間の活性化が目的。
2つの大きな施設に挟まれながら、南北への導線ニーズがなく、
これだけの大空間が有効に作用していない。
幅15m×縦180mという大空間。
長手方向は前回課題のおよそ10倍のスケールアップでありながら、
短軸方向はたった15mという前回以上に特異なスペース。
初回の授業にてさっそく現地見学。
オペラシティのギャラリーでは建築系の展示を多くやっているので
ちょくちょく訪れるのですが、このガレリアはほとんど通らない。
渋谷からバスで来るか、京王線初台駅から来るかのどちらのアクセスにおいても
ギャラリーへはガレリアを通る必要がないから。
目にするのはせいぜい屋外劇場を模したサンクン広場くらい。

今回あらためてガレリアの端から端を歩きました。
甲州街道のある南端側から北上します。



床にナンバーLEDが埋め込まれてます。

宮島達夫の作品のようですね...
ガレリアの中央あたりに階段があって、オペラシティの中へ入れるようになってます。

ちなみに新国立劇場へはガレリアからは入れません。
北端。


この先にはテニスコートがあるだけ。
寂しいものです。
オペラシティ内部のエレベーターホール。

天井が面白い作りになっています。
せっかくなので新国立劇場のほうものぞいてみました。










