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2009年3月 アーカイブ

2009年3月31日

Tokyo Design Center 東京デザインセンター【東京都品川区】

プロダクトデザイン

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家具デザインのアイデア出しの材料に、と
五反田のTokyo Design Center(TDC)へ行ってきました。


...五反田駅のすぐそばです。
五反田駅から見えます。

以前五反田に本社がある会社に勤めていたこともあり、
この建物がどういう建物か知らずにこの近くをしょっちゅう歩いていました。


...もっと早く来れば良かった。


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2009年3月29日

建築生産の工業化に大きな役割を果たした建設家【ジャン・プルーヴェ】

建築デザイン / プロダクトデザイン / 読書 / 人物

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大学の助手さんが貸してくれた本。
分厚いハードカバーで、買えば6千円近くもする代物。
しかし...よく分かんなかった。
貸してくれた助手さんには申し訳ないんですけど。
どうやら玄人受けする建築家らしいです。


ジャン・プルーヴェ。
1901年生まれのフランスの建築家、デザイナー。
ル・コルビジェ、オスカー・ニーマイヤーら著名な建築家と共同で
仕事をしていますが、彼自身の代表作、というとあまり知られてない気がします。

建築家の資格は持っておらず、
自らも「自分は建築家(architecte)ではなく建設家(constructeur)である」と
いうように建築のアート面よりは、テクニカル面に力を発揮した人なのかな。


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2009年3月28日

ポール・ケアホルム Poul Kjaerholm

プロダクトデザイン


ポール・ケアホルム


1929年デンマーク生まれ。
ハンス・J・ウェグナーの事務所やフリッツ・ハンセン社に勤務。
1980年癌により死去。享年51歳。

北欧のデザイナーですが、ミースやコルビュジエなど、
インターナショナルスタイルの影響を受けたデザイナーだとか。


Simple is Best.

それを証明するデザイナーの一人。


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2009年3月23日

かもめのジョナサン【リチャード・バック】

読書 / 文学

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リチャード・バック著。
五木寛之訳。

ほとんどのカモメは、飛ぶという行為をしごく簡単に考えていて、それ以上のことをあえて学ぼうとは思わないものである。つまり、どうやって岸から食物のあるところまでたどりつき。さらにまた岸へもどってくるか、それさえ判れば充分なのだ。すべてのカモメにとって、重要なことは飛ぶことではなく、食べることだった。だが、この風変わりなカモメ、ジョナサン・リヴィングストンにとって重要なのは、食べることよりも飛ぶことそれ自体だったのだ。その他のどんなことよりも、彼は飛ぶことが好きだった。(Part One)


この本はタイトル通り、カモメのジョナサンの物語。

しかし。
これは本当は人間自身の物語であることは、
誰の目にも明らかではないだろうか。


好き嫌いはどんな生物にも見られる志向ではあるけれど、
好きなものにエネルギーつぎ込むことができる生きものは
人間だけではないだろうか。


そこが人間だけが唯一持っている性癖であり、
知恵の根源であり、諸悪の根源でもある。


「学ぶ」ということについてあらためて考えさせられた一冊。


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2009年3月20日

百年住宅【中嶋文雄】

環境デザイン / 読書

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沈黙の春」と一緒に尾山台の世田谷区図書館で見つけた本。


建築に興味を持つようになって、
最初は有名建築家たちの洗練されたその造形に惹かれた。
それは今も変わらないのだけど、
ただ造形だけを考えればいいのであれば、
それは巨大なオブジェであって、アートの域を出ない。
つまりそれはデザインではない。

僕はそれでは満足できない。面白いと思えない。
たとえ自分のデザインで建物を建てられるとしても、
その建物がどうやって建つのか、ということを意識しなければ、
グラフィックデザインとなんら変わるものはない。

建築の中でも構造という部分に興味を示すようになったのは、
それがグラフィックにはない、3Dの魅力のような気がするからかもしれない。


建築はアートでない、という人もいるでしょう。
それは半分正しく、半分間違っていると僕は思います。

アートは「表現」することが第一原則。
建築はその内部空間で「社会生活」を機能させることが第一原則。

しかしその機能は見えない。
大切なものはだいたい見えないもの。

その大切さを可視化するために、
やはり建築はアートであるべきではないでしょうか。


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2009年3月19日

「好き」というエネルギー

その他

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仕事の打ち合わせで久々に大学へ出かけました。

学校の前の環八沿いの道にLED街路灯が設置されてました。

そして大学ではちょうど造形学科の卒業制作展がはじまっていました。

打ち合わせが早く終われば見ようと思っていたのですが、結局間に合わず。
やむなく図録だけもらってきました。

まあ25日までやってるので、また別の日にでも。


春休みに入って大学から離れた途端、
自分の中のエネルギーがすーっと抜けていった。

あれもやりたい、これもやりたい、と思っていたのに、
なにもできないまま3月も半ばを過ぎた。


あらためて僕は今、大学からエネルギーをもらっていたことに気付かされた。


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2009年3月18日

柳宗理 デザイン

プロダクトデザイン / 読書 / 人物

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1998年にセゾン美術館で開催された、
「柳宗理のデザイン-戦後デザインのパイオニア」の図録。


大学の助手さんが貸してくれました。


それまで柳宗理といえばバタフライスツールくらいしか知りませんでした。

ポスターや雑誌の表紙、サインなどのグラフィックデザインから
家具や文房具、キッチン用品などのプロダクトデザイン、
果ては自動車、橋梁、道路の防音壁に至るまで
実にさまざまな分野でその手腕を振るっていたんですね。


しかし一番僕を惹きつけたのは、デザインに対する考え方。

冒頭に「デザイン考」と題して氏のデザインに対する考え方が
5ページにわたって掲載されています。

深沢直人氏の「デザインの輪郭」や原研哉氏の「デザインのデザイン」にも
勝るとも劣らない「デザインとは?」というデザインを志すすべての人たちが持つ
永遠のテーマへの明確な回答がここにある気がします。
なにより1983年の時点でこのようなビジョンを持っていたことがすばらしい。

氏と同じくあらゆるものをデザインし、
「口紅から機関車まで」という名著を残したレイモンド・ローウィに
通ずるものを感じますが、時代的に大量生産、大量消費を手放しで歓迎していた
ローウィに対して、自然や地球環境問題を意識した柳宗理のデザイン観は
その視野の広さを継承しつつ、さらに進化したものだった。


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2009年3月15日

桜八分咲き

その他

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 ♪ さくら さくらの花が咲いて
   世界が君を優しく 包み込んでいったよ
   笑顔も泣き顔も強がりも強さも
   ありのままの君のことを愛している ♪


レミオロメンの「Sakura」にはまってます。
カラオケ行きたい~!


...ついこの間まで寒い、寒いとマフラーを巻いていたのが。

多摩川の桜も八分咲き。

来週頃には見頃なのかな。


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2009年3月11日

センス・オブ・ワンダー【レイチェル・カーソン】

環境デザイン / 読書

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けっこう前になにかの気まぐれで買ったのだけれど、
ろくに読まずに長い間本棚で眠っていた本。

沈黙の春』を読んだのを機にようやく読みました。


海洋生物学者であったカーソンは、
ある1通の投書を機に環境問題の大著「沈黙の春」を執筆。
執筆中に癌が発症し、1962年の刊行からおよそ2年後に永眠。

本書は1956年にとある雑誌に掲載された原文を、
カーソンが最晩年に単行本として再編したもの。
実際は作業が完了する前にカーソンは倒れ、
友人たちの手により出版が実現したのだとか。


  センス・オブ・ワンダー = 「神秘さや不思議さに目を見張る感性」


それは子供の頃には誰もが持っていた感性。
生物が真に幸せに生きていくために必要な感性。


...どうして大人になるとそんな大切な感性が失われていくのだろう。


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2009年3月10日

円空の魅力

学業

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2年次に選択履修した共通教育科目『日本美術史Ⅱ』。


日本美術の中でも主に仏像を中心とした彫刻史を学びます。
仏像好きには良いかも。

僕は格別仏像が好き、というわけでもなくて、
1年の時に西洋美術ばかり履修したので、
日本美術も少しは学ばなきゃ、という感じで選択しました。

ちなみに「日本美術史Ⅰ」は絵画史がメインです。
僕は立体的なものが好きなので、Ⅱのほうを選択しました。


比較的弱者救済よりの授業スタイルで、
出席してれば単位あげるよ~みたいなゆるい感じです。
先生自身、自分の研究で忙しかったこともあって、
僕が受けた年はけっこう休講が多かったです。

だから評価も均一的なのかな...と思っていたら「S」評価でした。
確かに授業は無欠席だったけれど。


前期はテストもレポートもなし。
後期にレポート1本提出。


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The Book of Tea(茶の本)【岡倉天心】:レポート

学業

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2年次に選択履修した共通教育科目、『特講Ⅱ』。


前期は世阿弥「風姿花伝」、後期は岡倉天心「茶の本」を、
受講生持ち回りで読んで感ずるところを講師を交えて考察する、という授業。


評価は「A」でした。

前後期ともレポート課題です。
あまり優劣をつけるような授業ではなく、
きちんと出席して自分の担当パートをこなせば単位はもらえる感じでした。


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戦前に関西で活躍したアマチュア写真家・安井仲治

学業

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2年次に選択履修した共通教育科目『写真表現史』。

前期に引き続き、後期もレポート課題です。


後期は先生が指定する写真家群の中から一人選択して、
その写真集を見て、考察せよ、というもの。

安井仲治、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウォーカー・エバンズ、
石元泰博、アウグスト・ザンダー、ロバート・フランク、
スティーブン・ショア、大辻清司


この中から僕は安井仲治を選びました。


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アジェのパリ【大島洋】/バウハウスと茶の湯【山脇道子】

学業

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3年次への進級が決まり、2年次の成績も確定した、ということで。

2年次で提出したレポートなどを紹介していきます。

あくまで自分の考察を第三者に問いたい、という欲求によるものであり、
レポートはこう書けばよい、という手本ではありません。
念のため。

万が一この記事を読むのが大学の先生ならば、
レポート課題は面倒でも毎年毎回テーマを変えることをお願いしたいです。
学生のモチベーションを上げるのも講師としての度量のうちではないでしょうか。
毎年同じ課題でコピペですむような課題は
学生にとっても講師にとって無意味ですし。


まずは『写真表現史』。
写真大好きな先生で、写真について語るときの表情は本当に幸せそうです。
こんな風に語れるものを自分も持ちたいと思いました。


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2009年3月 9日

進級通知と成績表【2年】

学業

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大学から次年度の学費納入の案内と同時に進級通知が来ました。


まあ進級は心配してなかったけど。
心配なのは学費だな。

なんとか奨学金はもらえることになったけど。
もっと働かなきゃ。


去年は新学期になって学校で受け取っていた成績表が
今回はこれらの書類と一緒に添付されていました。


けして悪くないものだったけど、
ただ一点において悔しいものがありました。


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沈黙の春【レイチェル・カーソン】

環境デザイン / 読書

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春休みは大学の図書館が利用できません。
んで、しかたなく尾山台の世田谷区図書館でなんか良い本ないかなあ...
と本棚の前を行ったり来たりしていてふと、目に止まった一冊の本。


ずっと前、レイチェル・カーソンという人間を全く知らなかったのに、
タイトルに惹かれて「センス・オブ・ワンダー」という本を買った。
その本もいまだにちゃんと読んでいないのだけど、
それを機に「沈黙の春」という本の存在を知ったのだけど、
読もうと読もうと思いつつなかなかその機会が訪れなかった。

今回ようやく読むことができました。


レイチェル・カーソンは1907年生まれのアメリカの生物学者。
学者であると同時に文字による表現者でもあった。

「沈黙の春(原題"Silent Spring")」は晩年の1962年に刊行され、
今なお読まれ続ける環境問題のバイブル。
ちなみに「センス・オブ・ワンダー」はその2年後の最晩年に刊行された
彼女の絶筆作品。

どちらも今でもAmazonで買うことができます。


人間が自然をコントロールするなんて傲慢だ。
人間は自然に生かされている。


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2009年3月 2日

模型ワークショップ

建築デザイン

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旅行から帰って余韻に浸る間もなく、
早稲田大学芸術学校が開催するワークショップへ行ってきました。


この学校に興味ある人に
学校の授業を体感してもらおうという意図で開催されたもの。

学校で実際に教鞭をふるっている先生、授業を受けている学生が
親切丁寧に説明してくれます。

ワークショップは実際の模型製作の授業内容に沿って進められます。
まさに模擬授業です。


こんなワークショップが無料で、しかも部材費も全部学校が負担してくれる。

...うちの大学も見習って欲しいです。


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佐川美術館【滋賀県守山市】

建築デザイン / アート

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佐川美術館へ行ってきました。


昨年2月末に新日曜美術館で見て以来、
実に1年ぶりにようやく願いが叶ったわけで。


佐川美術館は佐川急便が運営する美術館。
滋賀県守山駅からバスで25分程のところにあります。
設計・施工は竹中工務店。

画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏の作品を中心に展示してましたが、
2007年に陶芸家の楽吉左右衛門氏の作品を展示する
樂吉左衞門館が新設されました。


常設展は入場料600円(学生料金)で
平山郁夫館、佐藤忠良館、楽吉左右衛門館全てのスペースの閲覧が可能。
楽吉左右衛門館の茶室は別途300円で見学可能。

写真撮影は平山郁夫館、佐藤忠良館、楽吉左右衛門館の展示スペースは
NGですが、パブリックスペースはOK。
1998年にグッドデザイン賞受賞(施設部門)した建物は
楽吉左右衛門館のみならず必見の価値ありです。


シンプルな線で開放感たっぷり。

好きです、こういうの。


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2009年3月 1日

お伊勢参り・伊勢神宮内宮【三重県伊勢市】

空間デザイン

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お伊勢参り、外宮の次は内宮。

外宮から内宮への移動はバスで15分程度。
外宮と内宮を往復したり、途中の神宮徴古館、神宮美術館へ行くなど
バスを頻繁に利用するならば、千円の1Dayフリーパスを買った方がお得。
残念ながら今回はそれに気付くのが遅かったですが。


深夜バスで寝不足の上に、すごい杉花粉。
くしゃみ、鼻水、目のかゆみが止まらない。
これも聖地をむやみに写真に撮りすぎた神罰か。

とにかく外宮を見終えた時点ですでにグロッキー。


まずは腹ごしらえから。


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お伊勢参り・伊勢神宮外宮【三重県伊勢市】

空間デザイン

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お伊勢参りへ行ってきました。


とくに信心深いわけでもなく、
とくに前から行きたかった、というわけでもなく、
急に思い立って。

だから神宮に対する知識もほとんどありませんでした。


伊勢神宮は正式名は単に「神宮」といい、
外宮(豊受大神宮)と内宮(皇大神宮)を中心として
両大神宮の「正宮」、14の「別宮」、43の摂社、24の末社、42の所管社の
全125社の宮社を総称するもの、だそうです。
その広さは、東京ドーム1200個分で伊勢市の1/4〜1/3にもなるとか。
文句なしに日本一巨大な神社。
ちなみに内宮は天照大御神が、外宮は天照大御神の食事を司っていた豊受大御神が祀られています。

初めてのお伊勢参りだし、全部を回る気力も体力もないので、
今回は外宮と内宮を丸1日でざっと一回りすることにしました。

それでもざっと200枚以上の写真を撮ったので、
記事も外宮編と内宮編の2回に分けます。


神宮参拝はまず外宮から詣るのが古来からの習わしだとか。
そのせいか、外宮は伊勢市駅から徒歩5分のアクセスの良さ。

...というわけでまずは外宮編。


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夜の名古屋

建築デザイン / 空間デザイン

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伊勢-滋賀へと旅行してきました。


  ・お伊勢参り【外宮内宮
  ・佐川美術館


深夜バスを利用したのですが、帰りのバスの出発地が名古屋駅前。

...というわけで夜の名古屋を少し散策。


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夜のコクーンタワー【丹下都市建築設計|東京都新宿区】

建築デザイン

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伊勢-滋賀へと旅行してきました。


  ・お伊勢参り【外宮内宮
  ・佐川美術館


深夜バスを利用したのですが、その出発地が新宿スバルビル前。

...というわけで夜のコクーンタワーを撮りました~
(昼の様子はこちら


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