« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月 アーカイブ

2008年11月30日

巨匠ピカソ 「愛と創造の奇跡」&「魂のポートレート」

アート / 展示・イベント

picasso_pamph.jpg


11月最後の日曜日。

ピカソ展に行ってきました。
国立新美術館とサントリー美術館をはしご。


まずは国立新美術館。
日曜日なので混雑を予想して閉館2時間前の16時に入場。
まあそのおかげというか、人はやっぱり多かったけど、
予想してたよりは楽に観れました。
そして予想よりも展示が少なかったのか、1時間程度で見終えました。
こちらは会場全体は明るいのですが作品への照明は暗めでした。
(一部影が作品に影響するものはのぞく)

次にミッドタウン内のサントリー美術館。
国立新美術館に比べてこちらは日曜日だというのに人は少なめ。
展示規模はさらに小さくて鑑賞時間は1時間弱。
こちらは逆に会場全体は暗く、作品への照明は明るめでした。


世界一有名な画家、ピカソ。
しかし多才がゆえの多彩な作品ゆえに、
世界一理解が難しい画家でもある。


"巨匠ピカソ 「愛と創造の奇跡」&「魂のポートレート」"の全文を読む »

2008年11月26日

3Dレンダリング

学業 / ツール

perfume_rhino_framingo2.jpg


毎週水曜日は3Dレンダリングの授業。

3Dソフト、Rhinocerosの学習です。
課題としては前のセッションで作成した香水瓶のモックを製図します。


前にインテリアデザインの授業でShadeを使い始めたのですが、
4画面構成は同じなのですが少々使い勝手が違っていて、
慣れるまでが大変です。


Shadeはどちらかというとお絵描きソフト、
Rhinoは造形用CADという性格のもののようです。


ただ現時点では基礎的な操作を覚えるのが精一杯で、
CADとして使いこなすまでには至ってませんが。


"3Dレンダリング"の全文を読む »

爆問学問 【爆笑問題のニッポンの教養】

情報デザイン

autumn_tree.jpg


  爆笑問題のニッポンの教養
  特別:早稲田大学スペシャル:平成の突破力~ニッポンを変えますか?~


テレビ大好き人間です。

毎週火曜の夜10時はNHKの「プロフェッショナル-仕事の流儀」を見てるのですが、
今週はお休みでその後に放送される「爆問学問」のスペシャルが放送されていました。

爆問学問は毎回さまざまな分野の最先端をゆく著名人を訪ねる番組で、
テーマ的には好きな番組なのですが、いつもは夜11時からの放送で、
テレ朝の「ぷっすま」と重なってしまうため、見れないのです。
教養的には爆問学問のほうがためになるのだけど、
昔からぷっすまでのナギスケのあのゆる~いトークが好きなんです。


今週のテーマは、「平成の突破力~ニッポンを変えますか?~」。
早稲田大学で学生500人と6人の教授陣を迎えてのトークセッション。
政治とか、イデオロギーには興味がなく、無頓着なほうなので
テーマ自体にはそれほど惹かれなかったのですが、
早稲田大学、という場所に引っかかりました。

今後、早稲田大学芸術学校に通おうと思っていたところで
少なからず早稲田大学に縁がある折だったからです。


それでついつい見てしまったのですが。

...いや~面白かった。


いつの世も時代性の変化について悲観的になる人はいるものです。

メディアでは昨今の良くないニュースの連続について、
さも今の世はこれまでにない混沌を呈しているかのように言いますが。


本質的なところでは、ただ歴史は繰り返す。
僕にはそのように思えます。


"爆問学問 【爆笑問題のニッポンの教養】"の全文を読む »

2008年11月23日

柳宗悦茶道論集【熊倉功夫編】

読書

bukeyashiki17.jpg

柳宗悦茶道論集 (岩波文庫 青 169-6)


大学の授業で岡倉天心の「茶の本」を読んでから、
少し茶道への興味が湧いてきました。

実際きちんとした茶道を嗜んだことはないんですけど。


んで茶に関する本を探してたら...
八王子の図書館で見つけました。


柳宗悦はあの柳宗理の父親です。
茶道家なのかと思ったら、思想家、美術評論家なんですね。
どうりで千家や楽焼への大胆な批評ができるわけだ。
茶人であれば家元をあそこまで批判できないでしょうね。


茶道とは「もの」への正しい接し方を教えてくれる。
人がものを作り、用い、型とし、礼にまで高めるのはなぜか。


...そこに美を見出し、愛を見出し、和を得んがためである。
それが真の「自由」だと宗悦氏は言う。


"柳宗悦茶道論集【熊倉功夫編】"の全文を読む »

2008年11月20日

コース変更願

学業

tamabi_midgarden.jpg


八王子への転学申し込み期間が過ぎました。


...結局転学は取りやめました。
学科長の承認サインまでもらってたんですけどね。

理由はいくつかあるわけですが、
最大の理由はとるべき最適な選択が他にあると直前で感じたから。
もちろん転学を止めたからといって、建築への志が失せたわけではありません。
むしろその志がほぼ固まりました。


現時点で最適だと思う道。
早稲田大学芸術学校で建築を学ぶこと。
構造を重点的に学べる環境はやはり捨て難い。


...んで行くことは決定なのですが、問題は時期。


今のところ選択肢は2つ。

今年一杯で多摩美を中退して行くか。
4年次にダブルスクールで通うか。

年齢を考えるなら、道が決まっているなら迷わず前者を選択すべきだと思う。
でも現時点で僕は後者を選択したいと考えています。

今の世の中、学歴なんてたいした効力がないなんてことは
学歴不問の会社で14年働いた身には分かり切っているのですが、
それでも学位の称号は捨て難い。
現役学生の頃にやり残したことがそこにはある気がして。
大学中退は中途半端な気がして。


...と上野毛に残ることを選択したいわけですが、ここでまたもや障害が。


"コース変更願"の全文を読む »

2008年11月19日

成田空港散策

学業

narita_airport2_outside.jpg


久々に成田空港へ行きました。

...といっても自分が飛行機に乗るわけでも、
誰かを見送ったり出迎えるわけでもありません。


これも大学の授業の一環。


別に成田空港でなくても良いのですが、
グループで好きな場所に行って写真を撮る。


...それで成田に写真を撮りに行ってきたわけ。


"成田空港散策"の全文を読む »

2008年11月16日

Richard Avedon【リチャード・アヴェドン】

アート / 人物


写真なんて誰が撮っても同じだ。
写真のクオリティはカメラで決まる。

...かつてそう思っていました。


しかしその考え方は間違っていた。

大学で「写真表現史」の授業を受けていてそう感じるようになりました。


"Richard Avedon【リチャード・アヴェドン】"の全文を読む »

磯崎新の建築談義 #12【クライスラー・ビル[20世紀]】

建築デザイン / 読書

684px-Chrysler_building-_top.jpg
(出典:Wikipedia)


31ZG4VXTDSL__SL500_AA240_.jpg

この本をAmazonで買う


磯崎新の建築談議シリーズ。
今回は最終巻、第12巻のクライスラー・ビル。
20世紀を代表する建物としてこのビルを取り上げてます。

20世紀といえば3巨匠(ライト、ミース、コルビュジエ)をはじめとして、
アアルト、ニーマイヤー、丹下健三、安藤忠雄など
モダニズムやポストモダンの巨匠などが候補として考えられると思うのですが、
建物がNYを象徴するものとはいえ、なぜウィリアム・ヴァン・アレンという
クライスラー・ビル以外これといった作品のない建築家の作品が
ピックアップされたのか?

しかも様式はモダニズムでもポストモダンでもなく、アール・デコ。

まあ磯崎氏独特のアイロニーも込められているのでしょうが、
20世紀の建築の1つの転換点としてピックアップし、
20世紀の建築全体の方向性を俯瞰しようとするものでもあるみたいです。


建築の持つ機能とは、含有する内部空間においてのみ存在するのか?
あるいは他に機能が存在するとすれば、
それらの機能よりも内部空間の機能が最優先されるべき機能なのか?


20世紀の建築は外部と内部のせめぎ合い。
...そんなところでしょうか。


"磯崎新の建築談義 #12【クライスラー・ビル[20世紀]】"の全文を読む »

2008年11月14日

Mac Rhino

ツール

perfume1_mac.jpg
[Mac Rhinoのレンダリング結果]


毎週水曜日。
前回の製図の基礎講座が終わり、今月からようやく念願のRhinoの講習。
正式名Rhinoceros(ライノセロス)。
昨今のプロダクトデザインの設計では必須のツールです。

現在RhinoはWindows版しかありません。
うちの大学はMacが基本環境なのですが、Winノートも倉庫に眠ってます。
ただし使うRhinoは一世代前のVer3.。
RS232CコネクタによるHASPキーでライセンス管理してます。
今どきRS232CコネクタついてるPCなんてないっつーの。
というわけで古めのDELLノートを使ってます。

ちなみに最新バージョンのVer4.では
ソフトウェアによるライセンスマネージャでHASPキーは不要になってます。

プロダクトの仕事をするならRhinoは必須なので持っておきたところなのですが、
アカデミック版でも36,000円。...今の僕にはちょっと躊躇してしまう値段。


...そこで登場するのがMac Rhino。


"Mac Rhino"の全文を読む »

2008年11月10日

磯崎新の建築談義 #10【ショーの製塩工場[18世紀]】

建築デザイン / 読書

arcetsenans.jpg
公式サイトより]


31Q2BGCQSVL__SL500_AA240_.jpg

この本をAmazonで買う


磯崎新の建築談議。
今回は第10巻のショーの製塩工場。
別称として「アルケ・スナン」とも呼ばれますが、
これはかつてのアルクとスナン、2つの村の名前を繋いだもの。
「ショー」とはこの製塩工場のそばにある「ショーの森」からきています。
世界遺産にも登録されています。

設計者はクロード=ニコラ・ルドゥー。
様式としては新古典主義ですが、新古典主義を代表する建築家、というよりは
エチエンヌ=ルイ・ブレー、ジャン=ジャック・ルクーらと共に、
「ヴィジョナリー・アーキテクト(Visionary Architect)」もしくは「ビジオネール」、
つまり実現しなかった建築(ドローイングや設計図)で有名な人たち、
としてのほうが馴染みが深いと思います。
この3人はエミール・カウフマンの『三人の革命的建築家 ブレ、ルドゥー、ルクー』
によって近代建築の先駆的な存在として評価されるようになったとか。


建築の機能というものは、実際に建てなければ実現できないもの。
しかし建築の哲学というものは実際に建てること以外にも術はある。
ルドゥーは、ビジョナリー・アーキテクトはそれを教えてくれる。


"磯崎新の建築談義 #10【ショーの製塩工場[18世紀]】"の全文を読む »

2008年11月 9日

The Book of Tea - Chapter4. "The Tea-Room"【岡倉天心『茶の本』】

空間デザイン / 学業

book_of_tea.jpg

この本をAmazonで買う


大学の「特講Ⅱ」という授業で岡倉天心の「茶の本」を読んでいます。
授業はゼミ形式で、本の中の一部を各学生で持ち回りで担当し、
内容の解説や自分なりに感じること、興味のあることなどを発表します。


岡倉天心は全ての著書を英語で書いており、
本書は右側に原著の英語、左側に対訳が記載されており、
互いを比較しながら読み進めることができます。

...英語は苦手なのでほとんど左側しか読まないけど。


次週はいよいよ僕の番。

僕が担当するのは第4章「茶室」の前半部分。
僕がこのパートを選んだのはもちろん建築としての茶室に興味があったから。


茶室。
それは最小の建築にして、最高の建築である。
ミニマルなハードに、マックスのソフトを盛り込む。

さまざまな建築作品を創ってきたル・コルビジェが
最後に母のための小さな家を作ったように、
建築の最高の醍醐味がそこにはあるのかもしれません。


"The Book of Tea - Chapter4. "The Tea-Room"【岡倉天心『茶の本』】"の全文を読む »

2008年11月 8日

天才の素顔

アート

da_vinci_birdman.jpg
[ダ・ヴィンチ 手稿に基づく鳥人間の模型]


大学の共通教育の授業。
中村先生の特講Ⅲでは例のマシンガントークが冴え渡り、
2ヶ月前にしてすでに予定の授業内容が終わってしまい、
付録的な講義が突発的に行われております。

それはそれで面白いのだけど。

今回はレオナルド・ダ・ヴィンチがテーマでした。

ラファエロ、ミケランジェロと共にルネサンスの三大画家と称された芸術家。
同時に幾何学や人体、自然科学、飛行機などあらゆる分野に興味を示し、
膨大な手稿を残した優れた科学者である。

人類史上最も優れた人間の一人とも賞される天才の素顔とは?


...なかなか面白いテーマでしょ。

"天才の素顔"の全文を読む »

2008年11月 7日

東京自転車グリーンマップ23区版

環境デザイン / 情報デザイン

greenmap_tokyo23.jpg


学校でのバイト先の一つ、東京自転車グリーンマップの23区版が刷り上がりました。

東京自転車グリーンマップとは東京の自転車の走りやすい道を記したマップです。
2007年に都心版が発行されていましたが、
(この都心版は2007年度のグッドデザイン賞を受賞
2008年は23区全体へとエリアを拡大するとのことでルート探索やマップ作成の
お手伝いをしました。

大学でスタッフの人とばったり出会って、刷り上がったばかりの地図をもらいました。
今年の春、ルート探索で東京のあちこちを走り回った頃が懐かしい。


  関連記事:
  東京チャリンコ縦断記 Day-1.
  東京チャリンコ縦断記 Day-2.
  東京チャリンコ縦断記 Day-3.
  東京チャリンコ縦断記 Day-4.
  東京チャリンコ縦断記 Day-5.
  東京チャリンコ縦断記 Day-6.
  東京チャリンコ縦断記 Day-7.
  東京チャリンコ縦断記 Day-8.
  東京チャリンコ縦断記 Day-9.
  東京チャリンコ縦断記 Day-10.
  東京チャリンコ縦断記 番外編


後半はあまりお手伝いすることができなかったのですが、
それでも自分が見つけた道が地図に載る、というのは嬉しいものです。


"東京自転車グリーンマップ23区版"の全文を読む »

2008年11月 6日

磯崎新の建築談義 #05【ル・トロネ修道院[ロマネスク]】

建築デザイン / 読書

640px-Thoronetchurch.24.8.08.jpg
(出典:Wikipedia)

ル・トロネ修道院"ロマネスク" (磯崎新の建築談議)


磯崎新の建築談議第5巻。

第6巻がゴシックということで、第5巻はその前のロマネスク。

ル・トロネは世界で最も著名で代表的なロマネスク建築、というわけではなく、
磯崎氏の個人的な好みでピックアップされてるようです。

といっても、ロマネスクはゴシックのように強い共通性、というものはまだなく、
地域によって様式が微妙に異なるものらしい。

ゴシックが都市的で薄い壁で大面積のステンドガラスで覆われ、
大規模で天にも届かんとする高さを求めるものであったのに対し、
ロマネスクは主に田舎的で重厚な石壁で覆われ、
小さな窓から入ってくるわずかな光により内部が照らし出される
小規模で閉じたものであった。

分かりやすくいえば、
ゴシックは大聖堂、ロマネスクは修道院といったところでしょうか。

ちなみに「ロマネスク」とは直訳すると「ローマ風の」という意味らしいです。


"磯崎新の建築談義 #05【ル・トロネ修道院[ロマネスク]】"の全文を読む »

2008年11月 3日

早稲田大学芸術学校

展示・イベント

waseda_okubo_campus.jpg


連休最終日。
この日は早稲田大学大久保キャンパスへ行ってきました。

別に学祭が目当てではありません。
お祭り苦手ですし。

早稲田大学付属の専門学校である早稲田大学芸術学校の学校説明会が目当て。


これから建築を学ぶ方法の"Plan B"の検討として行ってきたのですが...


...思った以上に良いではないですか。


"早稲田大学芸術学校"の全文を読む »

2008年11月 2日

多摩川アートラインプロジェクト

アート / 展示・イベント

artline_isodaichi.jpg

artline_isodaichi_plate.jpg


多摩川アートラインに行ってきました。

東急多摩川線全駅で展開するアートプロジェクト
一番の目当ては関根伸夫氏の「位相-大地」。


まずは多摩川駅へ。

改札を出てすぐのところにインフォメーションらしきものが目に入りましたが、
駅のすぐそばに会場の田園調布せせらぎ公園があったので、
スルーしてまずは公園へ。


道なりに歩いて上へ上っていくと...


"多摩川アートラインプロジェクト"の全文を読む »

2008年11月 1日

東京ミッドタウン

建築デザイン / 空間デザイン

midtown_tower2.jpg

midtown_gateroof.jpg


東京ミッドタウンは防衛庁跡地の再開発事業として、2007年3月に開業。
「デザイン」を再開発全体の一つのテーマとしており、
全体計画はSOM(スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル)が担当。
グッドデザイン賞主催団体である財団法人日本産業デザイン振興会が誘致され、
デザインの拠点として三宅一生デザイン文化財団が運営する「21_21 DESIGN SIGHT」も開業しました。


21_21での展示デザインタイドでミッドタウンを訪れたわけですが。

ミッドタウンは良い光景がたくさん。

というわけで散策写真シリーズ。
(一部2009年のものもあります)


"東京ミッドタウン"の全文を読む »

DESIGNTIDE TOKYO 2008

展示・イベント

tide08a.jpg

designtide08_board.jpg


21_21 DesignSightで「Second Nature」を見たあと、
デザインタイドのメイン会場に行ってきました。
今年は会場がミッドタウンに移りました。
入場料千円。


会場で配られていたバッグ。

tide08_bag_book.jpg

中には出展者一覧を紹介する図録が入ってました。
TDWに比べると規模が小さいせいもあるんでしょうけど、
こちらは分かりやすくて良かったです。


今年のTDWでも思ったのですが、
デザインタイドも今年は「もういいかな」という感じでした。

とくに内容に幻滅したとかいうのではなくて、
自分にはこういうオムニバス形式の展覧会は向いてない、
もう必要としていない、ということを強く感じた。


"DESIGNTIDE TOKYO 2008"の全文を読む »

Second Nature【21_21】

プロダクトデザイン / アート / 展示・イベント

second_nature.jpg


久々の21_21 DesignSight。
第4回企画展、吉岡徳仁ディレクションの「Second Nature」に行ってきました。

吉岡氏の師匠、三宅一生ディレクションの第3回は行きそびれたので、
今回では是が非でも、ということで。

吉岡氏の展示は以前AXISで開催された「スーパーファイバーレボリューション」
を見に行ったのですが、このときもすごく感動したものです。


しかし今回は...


それ以上だった。
だいたいみんな有名になってしまうと、そこにとどまってしまいがちなんだろうけど、
この人はとどまることなく進化し続けている気がする。


21世紀は「ボーダレス」な世界。
仮想と現実の境界もボーダレス。
デザインとアートの境界もボーダレス。

それを強く感じさせてくれる展示でした。


"Second Nature【21_21】"の全文を読む »