20世紀の三大巨匠
建築 / 書籍
20世紀建築の三大巨匠、コルビジェ、ミース、ライトを特集した
CasaBRUTUSの特別編集版です。
ここ最近三人に関するそれぞれの著書を読んで総まとめ的なものが欲しくて。
それぞれの著書では当然本人を良く言い、他者を悪く言うもの。
やはり三人を客観的に俯瞰する本が欲しくなるのは自然の流れなのです。
現代建築の礎となった三人の建築を知ってこそ、現代建築の真髄が理解できる。
そしてこれからの建築のことを考えることができる。

[ロンシャンの礼拝堂 by ル・コルビジェ]

[バルセロナ・パビリオン by ミース・ファン・デル・ローエ]

[NYグッゲンハイム美術館 by フランク・ロイド・ライト]
三人のそれぞれの代表作を僕の好みも織り交ぜて挙げていくと、
(現存するものに限定します)
コルビジェ:
ロンシャンの礼拝堂、ユニテ・ダビタシオン(マルセイユ)、サヴォワ邸
ミース:
バルセロナ・パビリオン、レイクショア・ドライブ、ファンズ・ワース邸
ライト:
グッゲンハイム美術館、カウフマン邸(落水荘)、マリーン郡庁舎
これらはぜひ見ておきたいなあ...
20世紀の三大巨匠、とくると21世紀の期待の建築家三人も挙げたくなるもの。
あくまで建築にそれほど詳しくない、一素人が個人の好みで挙げるものですが。
・フランク・ゲーリー
・ザハ・ハディド
・サンティアゴ・カラトラバ
この三人が個人的には好き。
ただ21世紀の理想の建築を考えるとまだまだ建築は進化すべきだと思う。
もはや建築は銀色に輝くハコモノや物体ではなく、
緑に覆われた「トトロの家」であるべきだと思う。
自然ともっと融和して、建物も呼吸すべきだと思う。











