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2008年1月 アーカイブ

2008年1月31日

プレデザイン day-9.

学業

プレデザイン9日目。
グループワーク7日目。

今日のテーマは「自分のカリキュラムをつくる」。
これまでの総まとめ的な感じです。

具体的にはグループディスカッション中心みたいな。
地味といえば地味な回でした。

お題は3つ。

  「大学はどんな人間を育てようとしているのか?」
  「大学に来るのがいいのか?」
  「自分の仕事」


今日の実習は弱者の弱みをつくような、敗者に鞭打つような、
強烈なボディーブローを喰らうような。
そしてそのダメージがじわじわ効いてくるような。

...2回目の休息を前にしてノックダウンです。

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2008年1月30日

プレデザイン day-8.

学業

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[マインドマップ実習]


プレデザイン8日目。
グループワーク6日目。


7日目は考えすぎて気分が滅入ったのでちょっとお休みしてリフレッシュ。
今日は頑張るぞ、と思いきや。

先生が会社の引越しとかで遅刻。
1時間遅れの19:00スタートに変更。
これ幸いにと読みたい本が途切れてたので図書館で本探し。
本探しって楽しい。
読むのはもちろん好きだけど探してる時間も好きです。
ル・コルビジェの名著「輝く都市」を借りました。
モデュロール」に続くコルビジェ著書です。
コルビジェの本は難しいけど頑張って読みきりたいです。
ばっちり自分ノートにも書いておきました。


さて今日は手拭を使ってなにや実習をやるはずだったみたいですが、
時間もなくなったこともあってかそれは使わず、「マインドマップ」をやりました。

「マインドマップ」。
前からその言葉は聞いて知っていましたが、
どんなものかは知らなかったので、とても良い機会でした。
ラッキー♪遅刻万歳。

...でも手拭を使った実習もどんなだったか気になる...


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プレデザイン day-7.

学業

プレデザイン7日目。
グループワーク5日目。


...じつはこの日は休んでしまいました。


前の日の気の乗らない感じが次の日にも響いて。
なぜだかめっぽう気が滅入りました。
考えることって大事だけど変な方向に考え出すと人間ってやばい。

こういうときは無理に学校行ってもろくなことにならない。
おとなしくリフレッシュすることにしました。

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2008年1月29日

ピカソの戦争 《ゲルニカ》の真実

アート / 読書

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大学の「社会と芸術の授業でピカソの《ゲルニカ》について学び、
そのテスト対策で読みました。

授業ではピカソの他、ゴヤやダリロルカなど
スペインの芸術家たちについて学んだけれど、
ヨーロッパの西端に位置するこの国のことを自分は意外と
把握していなかったことに気づいた。

僕が生まれた頃、スペインはまだフランコによる独裁国家だった。
そして第二次世界大戦後に生き残った唯一のファシズム国家だった。
もっともスペインは大戦に参加しなかったから生き残れたわけだけど。

1973年にピカソがついに愛すべき故郷スペインに戻れぬまま死亡、
ついで1975年にフランコが死亡して、
ようやくスペインに王政ながらも民主国家が戻る。
つまりはスペインの民主制は僕よりも年下なわけだ。

スペイン内戦中に工業都市ビルバオを無傷で手に入れるために
フランコ率いる反乱軍は1937年4月、
バスク地方の文化的象徴であるゲルニカを反乱軍と結託したドイツのコンドル軍団に攻撃させる。
ただ見せしめのためだけに。

ゲルニカ爆撃は一般市民をねらった世界初の無差別攻撃であり、
この攻撃を非難するものとして、
ピカソはパリのアトリエで《ゲルニカ》を描きあげた。


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2008年1月28日

プレデザイン day-6.

学業

週末中休みをはさんで。

プレデザイン6日目。
グループワーク4日目。


正直こういう自己内部啓発系(...とでもいうのか?)の実習は疲れる。
常に自分と対話しているものの、自分のペースで一人で考えるのと、
他人のペースを考えながらの対話とでは後者は効果が大きいぶん、
その反動が疲れとして出るんだと思う。

そしてもう一つ。
...そろそろ飽きてきてる気がする。

社会人経験が長ければ長いほど、どんなに自分に無頓着に生きてきても、
積み重なっていくものがある。
それは歳をとれば誰でも身に付くものだから威張れるものでもなんでもなく、
あたりまえのようにいつの間にかそばにある。そんな気がする。

ただ、そういう積み重ねで得るものを分かりやすく整理して
吸収の早い若い時期に集中して体験すれば、
より効率よく身に付けられる。
...それがこのプレデザインの目的だと思うのです。


しかし積み重ねで得るものは誰かからの押し付けでは身に付かない。
自分で気づかなきゃ。
この実習はその気づくきっかけを与えてくれる「好機」なんでしょうね。

それは分かる。好機を何度も何度も見過ごしてきたから。
だから好機は何度も何度も訪れるに越したことはない、って分かるけど。
失敗は成功の元、って分かるけど。
継続は力なり、って分かるけど。

それでも何度も失敗すれば凹む。
同じことを繰り返せば飽きる。


それでも人は前に進むために同じことを繰り返さなければならない。

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2008年1月26日

水戸芸術館 Tower【磯崎新|茨城県水戸市】

建築デザイン

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水戸芸術館の中庭には、ひときわ目立つ塔が立っています。
ここをはじめて訪れたのは、2006年、佐藤卓展を鑑賞するためだったのですが、
そのときは風が強くてこの塔に登ることができませんでした。

2年後の2008年、
松井龍哉フラワー・ロボティクス展に行ったときに念願かなってタワーに登ることができました。

さらに9年後の2017年、
藤森照信展を観に来たときに、夜のライトアップを拝むことができました。


というわけで、本記事では、水戸芸術館のタワーをメインに紹介します~


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松井龍哉 フラワー・ロボティクス【水戸芸術館】

プロダクトデザイン / 展示・イベント

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松井龍哉氏率いるフラワー・ロボティクスの展示を見に行ってきました。
佐藤卓展以来、久々の水戸芸術館です。


以前からちらちら松井氏のロボットを眼にする機会があって、
それまでのロボットと比べて、「外見に美しさを求める」という点で
ロボットをテクニカルの世界からデザインやアートの世界へ
引き入れた人なのかな、とひそかに注目してました。

松井氏のほかに有名なロボット・デザイナーとしては
世界一美しいロボット」のロボ・ガレージの高橋智隆さんもいます。
こちらのロボットもなかなか美しいです。


ロボットの社会におけるあり方を問う。
やはりそれはデザイナーの領分ですよね。


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2008年1月25日

プレデザイン day-5.

学業

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[自分ノート]


プレデザイン5日目。
グループワーク3日目。

今日のテーマは「実感」。

今日も4人一組でグループワーク。
ちなみにチーム決めは毎回トランプによるくじ決めです。
初日ダイヤの「2」、2日目ダイヤの「A」、そして今日はダイヤの「4」。
なんかダイヤに縁があるみたいです。

今日は作業、というよりは話したり聞いたりすることがメインでした。

まず自分ノートに「自分はどんな人間になりたいか」を15分ほどで書きます。
その後4人のうち一人がそれを自分ノートを見ずに8分間話します。
他の3人は聞き役に徹します。
この3人はけして話し手の邪魔をしてはなりません。口を挟んではならない。
3人の聞き役に許されることは「共感」「受容」「一致」を静かな態度で表すことだけ。

その後話してはグループに対して背を向け、
他の3人はその背後で話し手の話した内容について、
気になったこと、感じたこと、考えたことを素直に語り合います。
要は自分の噂話を背中越しに聞くようなものです。
ここで重要なのはあくまで話し手にフィードバックすることを意識すること。
聞き手の話はしないこと、話し手はそのフィードバックに口をはさまないこと、です。


このワークショップはけっこう人間の内部の深いところまで入っていくな、と思いました。

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2008年1月24日

プレデザイン day-4.

学業

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[スパゲッティ・キャンティレバーその1:距離を競う]


プレデザイン4日目。
グループワーク2日目。

今日のテーマは「失敗力」。
...言ってるそばから「自分ノート」を持ってくるの忘れました。

「自分ノート」とは今回のグループワークのために用意した専用ノート。
左側に先生の講義内容をメモリ、右側に自分の意見、考えを書きます。
仕方ないので予備のスケッチブックにノート。

失敗は成功の元。
失敗から人は多くを学ぶ。
社会に出ればそれは嫌というほど知らされる。

だから、わざわざ講習を受けるほどのことなのか?
...と内心思っていましたが。


講習終わって思いました。
やはり失敗できる時にはできるだけ多く失敗しておくことだな、と。
「取り返しのつかない失敗」をしないように。

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2008年1月23日

プレデザイン day-3.

学業

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プレデザイン3日目。
グループワーク初日。

僕のグループは西村先生が担当するので「西村組」といいます。
ちなみに他のグループは「矢野組」「福田組」です。

最初に輪になって今日の気分を一人ずつ話してゆきます。
そしてくじ引きで4人一組のグループになります。


ここでしばらく先生による説明があり、
その説明に対して自分の考えをまとめ、
その後グループ内で討議する、という作業を数回行います。


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2008年1月22日

プレデザイン day-2.

学業

大学のプレデザイン授業。
各回完結型なので基本的に毎日レポートしようと思います。

プレデザイン授業は3人の先生で担当しており、
学科生全員で受講するスタイルのほかに、
各講師ごとに3つのグループに分けて行うグループ実習もあります。

今日はその120名もの学科生全員を3つのグループにクラス分け。
しかしクラス分けだけに3時間も費やすのか?...と思いつつ。

まず自分の直感で付きたい講師を選択。

続いて各講師による説明。
講師の自己紹介及びグループ実習の説明。
そして質疑応答。
普通は挙手形式ですが、今回はマイク回覧形式。
挙手形式だと照れからなかなか質問が出ないものですが、
マイクが必然的に全員に回る形式ではポンポン質問が出る。
これも1つのデザインなのでしょうか。


そしていよいよ...

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2008年1月21日

プレデザイン day-1.

学業

冬休みが明け、大学1年生最後のセッションが本日スタートしました。


それが「プレデザイン」。
デザイン学科1年生が全員集まって行うものです。

あらかじめの予備情報が少なく、謎の多いセッションでしたが、
それもそのはず、提出課題のない各回完結型のセッションなのです。
すなわち出欠だけで成績を決めるもの。

しかし1/21~2/8までの月~土の毎日、
月~金は18:00~21:10、土曜は14:00~21:10の長丁場で
けっこうハードなスケジュール。

初日はオリエンテーションだけかと思いきや。
きっちり30分×4回のディスカッションをしっかり行いました。


出欠だけで成績を決めるセッションなんて...
モチベーション維持が心配でしたが、
終わってみればあっという間。


いやー、会話って楽しい。

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2008年1月19日

SPACE FOR YOUR FUTURE【MOT】

アート

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東京都現代美術館へ「SPACE FOR FUTURE」展を見にいきました。

ホントは12日のnendoの佐藤オオキさんのトークイベントのときに
行くつもりだったけどなんか中止になり、
本展終了間際のぎりぎりになってしまいました。

大学のテスト前日だったけど、モチベーションを上げる、という意味では
良いスイッチになりました。


インスタレーション系が多く、自分の感覚を試す展覧会だったような気がします。


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2008年1月16日

earth 【アース】

ビジュアルデザイン

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映画「アース」を観てきました。
制作は「ディープ・ブルー」「プラネット・アース」のBBC。

ディープ・ブルーは海洋ドキュメントですが、
この映画ではその舞台をタイトルどおり「地球」として
北極から赤道をとおり南極まで動植物や自然の姿を追いながら
地球の素顔を追うドキュメンタリー映画。

ナレーションが渡辺謙の日本語吹き替え版もいいかなあと思ったけど
やはりまずはオリジナルの日本語字幕版を見ることに。

映画公開日の前日に前売り券を渋谷の渋東シネタワーで購入。

earth_chicket.jpg

狙いはエコバッグ。
そう、前売り券を買うと先着順でエコバッグがもらえるのです。
ブルーとピンクの二種類あって、僕はブルーをチョイス。

そして映画の鑑賞は設備の良い六本木ヴァージンシネマへ。
シアター7でしたがここはデカくてイイです。
平日最終回(21:45~)で観たのですが、
席はガラガラで真ん中へんの一番良い席で観ることができました。


制作年数5年、撮影日数4500日、撮影地世界200箇所以上。
やっぱりこの映画は映画館で観るに限る。
そのスケールのでかさに、地球のでかさに圧倒される。

まさに圧巻。
地球の偉大さに心が震わされ、自然の美しさ、厳しさに涙する。

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2008年1月11日

印刷博物館【東京都文京区】

ビジュアルデザイン

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大学の「視覚伝達論」のレポートで、飯田橋の印刷博物館を見学。

飯田橋の駅から目白方面へ10分ちょっとで見えてくるTOPPANビル。

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そして入口。
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ここのB1Fが印刷博物館です。


地下の自動券売機でチケットを購入。
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学生は200円とリーズナブル。


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2008年1月10日

Marie Laurencin マリー・ローランサン美術館【長野県茅野市】

アート

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マリー・ローランサン美術館へ行ってきました。
茅野駅から蓼科高原・ピラタスロープウェイへ向かうバスで約35分。
バスの便が少ないので気をつける必要があります。
今回は3時過ぎに茅野駅に到着して、次のバスが3時40分。
4時15分くらいに到着。

急いで美術館入口に向かうと...
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ホテル方面から入れ、とある。
ホテル...?と思いきや反対側に回るとなるほど、でかいホテルが併設されてる。

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急ぎチケットを購入して4時20分くらいから鑑賞開始。
美術館は5時までだから正味40分ほどしか鑑賞時間はなかったわけですが...


...十分でした。そんなに規模は大きくないようです。


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Chino Cultural Complex【茅野市民会館】

建築デザイン

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京都で桂離宮を見た後。
最初は金閣や銀閣など京都の寺社を見て回ろうかなと思っていたのですが、
大学のレポートでローランサンの作品について書くことにして、
ネットで調べてるとなんと茅野に世界で唯一のローランサン専門の美術館が
あるということが分かって急遽そちらに向かうことにしました。


...しかし茅野遠い。
京都を12時過ぎに出て、茅野に着いたのは15時過ぎ。

どんな田舎かと思いきや、茅野駅の目の前に総ガラス張りのモダンな建物が。

どうやら茅野市の市民会館のようです。
それにしてもこんなモダンな市民会館がかつてあっただろうか。
しかもこんな田舎に。


...というわでローランサン美術館へ行くまでのバス待ちの時間と、
美術館から戻って東京へ行く特急あずさの待ち時間でこの市民会館を散策。


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外国人建築家によって再発見された日本の美・桂離宮【京都市西京区】

建築デザイン / 空間デザイン

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念願の桂離宮へ行ってきました。

京都の桂川そばに建つ桂離宮は江戸時代初期に皇族・八条宮家の別邸として建てられました。
古書院を中心とした簡素な建築群と池泉回遊式の庭園によって構成されています。
昭和初期に来日したドイツ人建築家ブルーノ・タウトによってその魅力がクローズアップされ、
世界に広まるきっかけとなりました。


予約は1/9 10:00~ということで前日に京都入りして駅前のホテルに宿をとる。
翌日京都駅から市バス(33系統)に乗り、桂離宮前で下車。
8:45のバスに乗り9:10頃バス停下車。
そこから歩いて8分ほどで入口に到着。
受け付けは20分前からなので付近を散策して時間をつぶす。
20分前になって受付(予約票を渡すだけですが)をすると、
時間まで待合室で待機。待合室では桂離宮のビデオが流れてます。
待合室にはロッカーもあるので重い荷物も預けることが出来ます。


...そしていよいよ参観開始!
僕らのグループは、カップル3組と女性一人、男性一人(僕)の計8人。
ガイドの他に付き添いが一人つきます。

皇族の庭園らしくガイドさんの喋りも麻呂口調。
宮内庁の人ってみんなそうなのかな。


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シェル美術賞展2007【京都市美術館別館】

アート

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シェル美術賞展に行ってきました。
大学の「現代美術」の授業でタダ券くれたからですが、
当初東京は代官山ヒルサイドフォーラムで開催されていた東京展を
見に行くつもりだったのですが、堀木エリ子展と同じく行きそびれて
今回の小旅行で京都展を見に行くことにしたのでした。

京都展は京都市美術館別館で開催されてます。
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別館というからたいした建物じゃないのかな、と思いきや。
さすが京都、別館もすごく立派でトラディショナルです。

ちなみに京都市美術館本館はこちら。
kyotocitymuseum.jpg

こちらでは日展が開催されていましたが、今回は時間の都合上断念。


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堀木エリ子の世界【そごう心斎橋本店14階ギャラリー】

展示・イベント

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[そごう1階にある巨大な円環]


今年初の小旅行。
まずは大阪は心斎橋へ。
心斎橋そごうの14階ギャラリーで開催されている堀木エリ子さんの展示会を
見るためだけに大阪に来たのでした。

横浜そごうで開催されているときに行こう行こうと思いつつ行けなかったので
今回の旅行がてらに行くことにしました。

地下鉄心斎橋駅からそごう1階へ上がっていくと上記の写真のような
巨大な円環が一際目に付きます。


チケット。
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心斎橋そごうのHPから割引券をプリントアウトしていくと、200円割引になります。
学生料金でさらに割引を受けて400円で見れました~


子供の頃、実家ではふすまや障子など僕は和紙に囲まれて生活していた。
東京に出てきて、それらの和紙を見ることは皆無だった。
だから和紙には懐かしさを感じる。伝統を感じる。

和紙ディレクター、堀木エリ子さんが繰り広げる独特の和の世界。
「伝統」は旅人がいずれ帰ってくる場所として存在するのかもしれない。


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2008年1月 4日

正月の駒沢公園

ビジュアルデザイン

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正月も自宅で仕事。

初詣に行く間も(相手も^^;)ないわけですが、
ずっと部屋にいるのも息が詰まる。

...というわけでちょっと息抜きで歩いて10分の駒沢公園へ。
初詣ならぬ初散歩。

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イチロースペシャル

人物

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[wikipediaより]


今年初の「仕事の流儀」はイチロースペシャル

野球には正直あまり興味がない。
子供の頃の遊び以来自分の人生にはあまり縁がありません。
野球のセンスもなかっただろうし、「みんなが好きなものは好きにならない」という
生来のひねくれ性格が僕を野球から遠ざけたのかもしれない。

スポーツは見るよりもするほうが断然好きなので観戦もしない。
野球や相撲みたいにとくに間合いが長いものは特に退屈でしょーがない。


普通自分に縁のない世界にいる人を尊敬することはないのだろうけど、
イチローは別格だ。
カリスマ性を持つ人はたくさんいるけれど、
ひねくれものの僕はカリスマ性で人に惹かれたりはしない。


イチローのどんな部分に惹かれるのだろうか。
...それがこの番組で少し分かった気がする。

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2008年1月 1日

あけおめ

その他

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あけおめ。ことよろ。

旧年中はご愛読ありがとうございました。
今年もTadaoh! Designをよろしくお願いします。


えー、まずは恒例の年初の目標設定。
去年の反省を元に今年の目標を立てたいと思います。


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