安藤忠雄
人物
Amazonのギフト券が手に入ったので久々にほしかった本を二冊購入。
「CasaBRUTUS特別編集 安藤忠雄×旅 総集編」と「GA JAPAN」No.85。
どちらも雑誌なんですけどね。
自分はデザインの分野の中でも建築に興味がある、ということが
最近分かってきて、過去にこんな建築家がいた、とかいうことは
勉強してきてなんとなく分かってきたけれど、
どの建築家がどんな特性を持っているのか。
その辺は今もってまだよく分かっていません。
安藤忠雄さんは今、日本で一番有名な建築家じゃないでしょうか。
たまたま名前が僕と同じ「忠雄」ということもあって、
名前だけはデザインに興味を持つ前から知っていました。
でもはたしてどんな建築をするのか、その辺はよく分かってませんでした。
昨年、直島の地中美術館の存在を知り、
そして今年アブダビの海洋博物館の存在を知って、
あらためて「この人すげーなー」と思ったのでした。
住宅から公共建築まで、幅広く世界中を舞台に活躍。
CasaBRUTUSではそんな安藤さんと共に2002年~2006年までの旅の記録を特集。
若い頃はプロボクサーでもあった。
旅好きで、独学を建築を学ぶ。
大阪を活動の拠点とし、コンクリートにこだわる。
その理由は、
「自分の好みに一番合っているのと、
現代建築を象徴する、最も"ありふれた"材料だから」
...どれもけっこう意外だったりします。
僕自身は、表参道ヒルズとミッドタウンの21_21デザインサイトくらいしか
彼の建築の実物をを見たことはありません。
その21_21デザインサイトでのオープニングイベントで
アブダビの海洋博物館の模型を見たのが衝撃的で、
本当の意味で安藤忠雄との出会いでした。
大学の授業での実習で題材に取り上げたほどです。
これから一番訪れてみたいのはやはり地中美術館。
そして海外ではアブダビの海洋博物館。
もっともアブダビの海洋博物館は完成が2018年頃になりますが。
GA JAPANの85号にはその海洋博物館の特集がしてあったので買いました。
アブダビのサアディアット・プロジェクトでは安藤氏の海洋博物館のほかにも
フランク・ゲーリーのグッゲンハイム、ザハ・ハディド、ジャン・ヌヴェルらによる建物も
計画されています。
この特集の他にも伊藤豊雄の多摩美の新図書館、大江匡のソニーシティなどが
特集されていて、けっこう面白い号となっています。












