ICレコーダー
エレクトロニクス

突然ですが、僕はマジメじゃないです。
このブログを見た人などにいわれるんですよね。
心から楽しい、あるいはやって当然のことを継続しているだけ。
それは努力でもなんでもなく、誰でもしている当然のことだと思うのです。
大学の授業で僕は毎回きちんとノートをとるようにしています。
こういうと、「やっぱりマジメじゃん」といわれそうですが、
やはり自分的には違います。
どんな楽しいことでもそれが慢性化すると飽きてきます。
そんなとき、なにもしていないとどうしても眠気を誘う。
手を動かすことで眠気を防止する、というのがまず一つ。
そしてノート取りは一種のデザインだと思うのです。
ただ先生が黒板に書くことを写すだけではなく、自分なりの解釈や
先生が口にしたことで、メモしておいたほうがいいこと、などを
自分なりのレイアウトで記録していく。
さらにこれまでは文字だけだったノート取りが
デザインを学ぶようになってからは下手くそながらも
スケッチや図などを書き記すことでさらにノート取りが楽しくなった。
まあ実際は他人が見てそれほど面白いものにはならないけれど、
そんな風にノート取りをしていると意外と楽しくて、
授業自体も楽しくなってくる。
ま、僕流の授業の楽しみ方、でしょうか。
...と前置きがかなり長くなってしまいましたが。
そんなこんなで講義の録音用にICレコーダーを買いました。
全ての先生が学生のノート取りに配慮して、
話したり、黒板に書いたりしてくれるわけじゃない。
黒板に書かず早口でしゃべりまくられ、ノート取りが追いつかない。
なにを言ってるか聞き取りにくい。
せっかくいい情報が目の前にあるのにそれを記録しそびれる。
速記でもやっていればいいのですがあいにくそんな特技はない。
...というわけでICレコーダーを購入。
ソニーのICD-SX77。
ソニーのポイントが貯まっていて、定価25,000円のところを
3,000円ほどで購入できました。
本体には独自形式で記録されますが、パソコンに取り込むときに
専用ソフト「Digital Voice Editor」によりMP3に変換できます。
さっそく録音してみましたが、広い場所での広い指向性のせいか、
思ったほど音声がクリアじゃないけどまあなにもないよりはマシ。
90分ほどの講義録音で15MBのMP3ファイルになります。
さあ、これを活用してさらに授業を楽しく実のあるものに。










