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2007年7月 アーカイブ

2007年7月31日

フィラデルフィア美術館展

芸術

philadelphiamuseum.jpg


久々の展覧会ネタ。

フィラデルフィア美術館展
現在京都市美術館で開催中、東京では10月10日から東京都美術館で。

旅行がてらでこの夏休みに京都まで観にいくのもいいかなーとは思うけど
この金欠状況ではちょっと難しいかも。
10月まで待つか...

東京での開催要項。

  「フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術」
  会期: 2007年10月10日(水)~ 12月24日(月・休)  ※月曜休館
  開館: 9:00~17:00(入室は16:30まで)
  会場: 東京都美術館
  入場料: 大人1,500円(前売り1,300円) 学生1,200円(前売り1,000円)
 
東京都美術館は4月のオルセー美術館展以来だな。

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2007年7月30日

ナツイチ2007

展示

natsuichi07.jpg


  ただ言葉がならんでいるだけなのに。


テストが終わって、久々に外にでて、本屋に足を運んだら。

今年もやっていました、集英社の「ナツイチ」。
去年に引き続き今年もイメージキャラクターは蒼井優。

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2007年7月29日

テスト終了!...そして夏休み!!!

学業

maldive.jpg
[本当はこんな南の島で過ごせたらいいのですが...^^;]

テストが終わりました。
そして夏休みのはじまりです。


テストは三科目ありましたが、どれもけっこう簡単でした。

僕が現役の頃は工学系の学校でしたが、テストといえば一大イベントでした。
優等生のノートをコピーさせてもらって、必死に暗記しまくりでした。
それに比べると今回はノートの持ち込みOKだし、
試験勉強、という雰囲気も緊張もそれほどない。
美大のテストってこんなものなのでしょうか。

とくに『映像と芸術』という科目のテストでは、
「自分が好きな映画のキャッチコピーを50字程度で記述せよ」という
持ち込むノートさえも必要ない問題。20分ほどで終わっちゃう問題。

テストが簡単というのはテストを受ける側としては一見助かるように感じますが、
ちょっと考えてみると、先生が生徒に対して期待するものが少ない、
そんな風にも受け取れるのです。
もう少し生徒に期待をしてくれてもいいのではないでしょうか。
せっかくお金を払って学びに来ているわけですから。


まあなにはともあれテストが終わりました。
夏休みも始まりました。

夏休みを有意義に過ごすためにここで夏休みの計画を立てたいと思います。

「夏休みの計画」

ああ、なんか懐かしい響き...

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2007年7月25日

運動構成 【最終プレゼン】

ポートフォリオ / 学業

southernglobefish.jpg


第2セッションの「運動構成」が終了しました。

前半のレビューはすでに報告してますのでここでは後半をメインに
まとめまでを報告したいと思います。


後半は「魚の動き」を観察し、表現し、「動きとは何か?」を探ります。
まずはざっと流れを。


1. 魚の観察

まずグループごとに葛西臨海水族園に出かけ、表現する魚を決め、
その動きをビデオに録画し、その魚の動きを観察します。
その様子はこちら


2.魚の観察 - レポート作成

その後、グループごとでその魚の特性、習性、特徴などをインターネットなどで
調べて1枚のレポートにまとめます。
表現しようとする魚について「もっとよく知る」ことが目的です。


3.身体表現

グループごとに魚の動きを身体を使って表現します。
一種の創作ダンスみたいな感じ。
グループ内に創作ダンス経験者がいたのでその子のリーダーシップの元に
最初は照れもあったけど、いろいろと試行錯誤し、身体表現の様子をビデオに録画。
その後iMovieで編集し、グループごとに発表、プレゼン。


4.詩の作成

今度はポエマー(詩人)になって、身体表現の様子を詩にします。
最初は個人で作成し、その後グループ内で合体させます。
動きに感情が伴うことを実感しました。


5.3D作品作成

手の動きのときと同様にStrataVision 3Dで3D動画を作成。
個人作品として作成します。
中間チェックを経て、最終作品と共に「あなたにとって動きとは何か?」を
最終プレゼンで発表。


6.ポートフォリオの作成

最終データの提出と共に2年次の専攻選択あるいは就職活動のときに
役立つであろうポートフォリオを作成しました。


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2007年7月24日

DESIGN INNOVATION FORUM 2007

展示

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久々のイベントネタ。日経デザインから。
大学がはじまったこともあって、しばらくセミナーとかいってなかったなー。

日経デザイン創刊20周年イベント
9/20(木)-21(金)の2日間。東大の安田講堂にて。

金曜日にLEDの山中俊治さんと±0の深澤直人さんによる特別講演が。

  「工学が拡げるデザインの領域」(仮)
  Leading Edge Design 代表 山中 俊治氏

  「デザインの質、生活の質」
  NAOTO FUKASAWA DESIGN代表 深澤 直人氏

なんと豪華な。
しかも無料。

これは申し込まない手はない。

夜から授業ですがまあ間に合うでしょう。

ああ楽しみ。

興味がある方はぜひ。

2007年7月23日

安藤忠雄

人物

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[CasaBRUTUS特別編集 安藤忠雄×旅 総集編]

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Amazonのギフト券が手に入ったので久々にほしかった本を二冊購入。
「CasaBRUTUS特別編集 安藤忠雄×旅 総集編」と「GA JAPAN」No.85。
どちらも雑誌なんですけどね。

自分はデザインの分野の中でも建築に興味がある、ということが
最近分かってきて、過去にこんな建築家がいた、とかいうことは
勉強してきてなんとなく分かってきたけれど、
どの建築家がどんな特性を持っているのか。
その辺は今もってまだよく分かっていません。


安藤忠雄さんは今、日本で一番有名な建築家じゃないでしょうか。
たまたま名前が僕と同じ「忠雄」ということもあって、
名前だけはデザインに興味を持つ前から知っていました。
でもはたしてどんな建築をするのか、その辺はよく分かってませんでした。

昨年、直島の地中美術館の存在を知り、
そして今年アブダビの海洋博物館の存在を知って、
あらためて「この人すげーなー」と思ったのでした。

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Designer's Chair Collection

書籍

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デザイナーズ・チェア・コレクションズ 320の椅子デザイン

大学の図書館で見つけました。
Amazonの画像だとカバーは古びた感じのピンクカラーですが、
実物はもっときれいなピンクです。

世界中の著名なデザイナーによるチェア320点を紹介しています。

夏休み明けの第3セッションから今度はイスをつくることになるのですが、
その予習として借りました。
夏休みはこれで良いインスピレショーンが得られるといいなあ...


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2007年7月19日

黒木靖夫さんご逝去

人物

kuroki_yasuo.jpg


  IT Media:
  「ソニーは本当にダメになった」 ウォークマン生みの親、古巣への叱咤激励

  Innovative One:
  「Mr.ウォークマン」が21世紀に訴えること


ソニーのロゴをデザインを手がけ、Walkmanの生みの親でもある
黒木靖夫さんが7/12に亡くなりました。享年74歳。

正直今の今まで、黒木さんの存在を知りませんでした。
元社員として本当に恥ずかしい限りです。


iPod全盛の今の時代は、かつてポータブルオーディオといえばWalkman、
という一時代を築いた黒木さんからすればさぞかし歯がゆい想いだったことでしょう。
他のオーディオメーカーならいざ知らず、PCメーカーであるアップルに
その地位を奪われたとあればなおさらです。

確かに今のソニーはおかしい。
...というよりかつての元気がない。


黒木さんのご冥福を心より祈りつつ、
井深・森田・大賀の三氏が築き上げたソニーブランドの復活を願ってやみません。

アール・デコ

書籍

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アール・ヌーヴォーと並び、
デザインを学ぶ上で避けては通れない様式であるアール・デコ。

19世紀末から20世紀初頭に現れたアール・ヌーヴォーに続き、
1920年代から1930年代に登場したデザイン様式。

アール・ヌーヴォーが植物的・有機的・曲線的であるのに対し、
アール・デコは、無機的・直線的。

...とまあ大学の授業で学んだところではこんなところですが、
まあもうちょっと詳細を知りたい、ということで図書館で借りてきたのですが。


意外にも日本で唯一のアール・デコの入門書らしいのですが、
...難しかった~

アール・デコの式を様式をいいところはもちろん、悪いところも含めて
その全貌を説明する、という趣旨の元に突出した著名人だけでなく、
無名のデザイナーの作品なども紹介されているところが内容を難しくしている
一因かもしれません。


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2007年7月15日

Designツール

ツール

rhinoceros.jpg
Rhinoceros


vectorworks.jpg
VectorWorks


入学3ヶ月程度ではまだまだこれらのツールを使うようなデザインなんてまだできないけど。

まあ、いずれ使うであろう、ということでメモ。

Rhinoseros(リノセロス)は学校の売店に並んでいてみつけた製品。
売店のおっちゃんによればプロダクツデザインではけっこうメジャーなツールとか。

VectorWorksは建築事務所でのバイトをネットなどで探していると、
必須条件として挙げられるスキル、らしい。

どちらもPC上で二次元、三次元図形を描くCADなわけですが。
いずれも高くて(アカデミック版でさえも!)なかなか手が出ない~

2007年7月14日

多摩美術大学|夜のオープンキャンパス2007

学業

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告知が遅れましたが今年もオープンキャンパスやります。

...といっても僕は主催者関係者じゃありません。
単にこの学校の学生、というだけです。


 「多摩美術大学造形表現学部は、
  芸術およびデザイン教育を夜間に行う、日本で唯一の学部」

...ということで、とくに社会人で働きながら夜間デザインを学びたい、という方で
学校の様子を知りたい、と思ってる方は足を運ばれてはいかがでしょうか。


僕も去年、その目的で足を運んだわけですが...

  【去年の様子】
  ・1日目
  ・2日目
  ・3日目

はやいものであれから1年。
去年は部外者、今年は学生、という立場で経験するわけですが。

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2007年7月13日

UNIQLOCK

2D

Tadaoh Blogでも書いてますが。

Largeサイズも貼ってみたく。
(Tadaoh Blogは3コラム構成のため、本文パートが若干狭くなるのです...)

ユニクロのブログパーツ。

踊り子さんが踊りまくり。

サイズ(Large/Small)とデフォルトでのサウンドON/OFFが選べます。
さらにアラーム機能付。
指定時間に指定の動画が流れます。

静的なブログにデフォルトで音がでるのは嫌なのでサウンドはオフにしました。

あ、あとスクリーンセーバーもあるよ。

2007年7月12日

デザイン概論

学業

大学の授業で「デザイン概論」という授業があります。

デザイン学科の教授陣が毎回交代で各専門分野について語る授業で、
デジタルの先生はデジタル・デザインの話を、
グラフィックの先生はグラフィック・デザインの話を、
プロダクトの先生はプロダクト・デザインの話を、
スペースの先生はスペース・デザインの話を、
各々の趣向での講義となります。

自分のポートフォリオを紹介したり、自分の研究成果について報告したり、
著名な誰かを連れてきて講演してもらったりとその形式は先生によってさまざま。

今回はプロダクトの先生による講義だったのですが、
ほとんど活字だらけのパワポによる地味な講義だったのですが、
デザインの基礎の基礎的なことでちょっとためになったので
自分なりの解釈を加えてメモっておきます。

念のため繰り返しますが先生の講義に僕自身の解釈が加えたものなので、
僕の完全オリジナルではないし、先生の持論をそのまま代弁するものでもありません。

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2007年7月11日

Motion Texture

2D

motion_texture.jpg


表参道のABC(青山ブックセンター)で見かけました。
モーショングラフィックのDVD。

基本あまりグラフィックデザインは自分向きだとは思ってません。
なんか仮想空間で終わってしまって、中途半端な気がして。

念のためグラフィック・デザインを否定しているわけではなく、
あくまで自分の好みの問題、ということで。


「存在する映像。環境としての映像」


このキャッチフレーズに惹かれました。
仮想で終わらず現実の世界へ、なおかつ環境というテーマで繋がるなんて。
惹かれないわけがない。

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2007年7月10日

アントニ・ガウディとはだれか 【磯崎新】

書籍

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ガウディといえばサクラダ・ファミリア。
...というか僕はそれしか知らなかった。

空の伸びる、およそ有機的ともいえる尖塔の数々。
没後80年が過ぎてなお、建設され続けるこの建物を設計したガウディとは
いったいどういう人物であったのか?

...というわけで読んだのですが。

...余計分からなくなったような^^;
この本は建築のことを知らない人には難しすぎる気がします。


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2007年7月 7日

テスト

学業

入学して3ヶ月が過ぎました。
新しい環境にはゆっくり確実に馴染んでいくほうなので、
まだとまどう部分もありますが着実に大学生に馴染んでいってます。

新生活となって激動のように過ぎた3ヶ月ですが、
来月からは夏休み。
一息ついて、これまでの振り返り、復習ができるわけですが...


...その前にテスト。

すっかり忘れてたw
学生といえばテストなのです。

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2007年7月 1日

W51CA

エレクトロニクス

w51ca_close.jpg


先の自転車事故で携帯が全壊したため機種変更しました。

現在使ってたやつはカシオのW41CA
スリムな形、鮮やかなオレンジ色、アデリーペンギンの待ち受け画面。
これらのデザイン面はもちろん、機能的にもけっこう気に入っていたので
今回のことがなければさらに使い続けたであろうというほど
これまでになく気に入っていたモデルだったのです。


これまでの使い勝手を失いたくないのと、値段の安さから
新しい機種は同じくカシオのW51CAにしました。
デザインはほぼW41CAを踏襲、ただ色が前回のオレンジ色がなく、
ピンク/ホワイト/ブラックしかない。

さらに新しいW52CAが出ていて、こちらはW51CAにくらべて
防水機能+メモリの容量が30MB→100MBと増えてるのだけど
お値段もその分高くなっていて(7千円くらい)、
なによりデザインがイマイチ。


というわけでW51CAのブラックに決定。
前機種から2年未満、auのポイントで2500円引き、で9千円くらいでした~
(別途手数料で2,100円かかるけど)

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ICレコーダー

エレクトロニクス

ic_recorder.jpg


突然ですが、僕はマジメじゃないです。
このブログを見た人などにいわれるんですよね。

心から楽しい、あるいはやって当然のことを継続しているだけ。
それは努力でもなんでもなく、誰でもしている当然のことだと思うのです。

大学の授業で僕は毎回きちんとノートをとるようにしています。
こういうと、「やっぱりマジメじゃん」といわれそうですが、
やはり自分的には違います。


どんな楽しいことでもそれが慢性化すると飽きてきます。
そんなとき、なにもしていないとどうしても眠気を誘う。
手を動かすことで眠気を防止する、というのがまず一つ。

そしてノート取りは一種のデザインだと思うのです。
ただ先生が黒板に書くことを写すだけではなく、自分なりの解釈や
先生が口にしたことで、メモしておいたほうがいいこと、などを
自分なりのレイアウトで記録していく。

さらにこれまでは文字だけだったノート取りが
デザインを学ぶようになってからは下手くそながらも
スケッチや図などを書き記すことでさらにノート取りが楽しくなった。

まあ実際は他人が見てそれほど面白いものにはならないけれど、
そんな風にノート取りをしていると意外と楽しくて、
授業自体も楽しくなってくる。

ま、僕流の授業の楽しみ方、でしょうか。


...と前置きがかなり長くなってしまいましたが。

そんなこんなで講義の録音用にICレコーダーを買いました。

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