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2007年2月 アーカイブ

2007年2月28日

ニューヨーク・グッゲンハイム美術館【フランク・ロイド・ライト】

建築デザイン / アート

ny_guggenheim_toplight1.jpg


ニューヨークのグッゲンハイム美術館に行ってきました。

Touch the Soundでエヴリン・グレニーがここで天井を見上げるシーンを見て、
訪れてみたい、と思った。


touch_the_sound.jpg


フランク・ロイド・ライト設計の奇抜な外観も楽しみにしていたのだけど、
あいにく外装工事中だった。

ny_guggenheim_exterior.jpg


現在開催中の展示。

ny_guggenheim_board.jpg

「エル・グレコからピカソへ」
スペイン系アートの展示なのかな。


エントランス部分。
ny_guggenheim_entrance.jpg

guggenheim_entrance_snackstop.jpg

この付近に出店していた屋台でホットドッグとコーラで朝食を取り、
いよいよ中へ。


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ホイットニー美術館(現・METブロイヤー別館)

建築デザイン / アート

whitney_outside.jpg


ホイットニー美術館へ行ってきました。
場所はメトロポリタン美術館の南へ10分ほど。

開館時間は11:00~18:00。
ただし金・土は13:00~21:00。
休館日は月・火。

メトロポリタン見学のあと、夕方6時ごろ行ったのですが
この日は金曜日。これからナイトタイム。
ナイトタイムでは通常15ドルの入場料が任意料金になります。
僕が行ったときは20ドル札1枚出してお釣りが19ドル。
...1ドルじゃん!こりゃお得。


鮮やかな緑色のチケット。
whitney_chicket.jpg

全体がシールになっていて、右側の日付がプリントされている正方形部分を
はがして衣服など見える部分に貼り付けて入場するのですが、
粘着力が弱いので途中はがれ落ちて危うくなくすところだった。


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メトロポリタン美術館2

アート

metropolitan_picasso2.jpg
パブロ・ピカソ「ガートルード・スタインの肖像」(1905年−1906年)


ニューヨークのメトロポリタン美術館に行ってきました。
本記事では、お気に入りの絵画作品をレポート。

海外の美術館は撮影自由なのが嬉しいのですが、
悲しいかな、MoMAを出た後に地下鉄にカメラ(一眼レフ!)を置き忘れ;;、
予備のコンデジで撮影したのであまり画質がよくありません;;


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メトロポリタン美術館1

アート

metropolitan_gate.jpg


ニューヨークのメトロポリタン美術館に行ってきました。
場所はセントラルパーク東側の真ん中あたり。

metropolitan_board.jpg

入場料は大人20ドル。
開館時間は9:30~17:30(ただし金・土は~21:00)、月曜休館。

※2016年現在、入館料は25ドル、開館時間は10:00〜、月曜休館はなくなっているようです。
(最下部【information】参照)


世界4大美術館の一つだけあってデカイ。
まともに全作品を鑑賞していると1日では回りきれない。
...ので今回はほぼ流し気味で見て歩き、興味を惹いたものだけ
ゆっくり鑑賞することにしました。

ここもMoMAと同じく作品の撮影OK。
...というわけで撮りまくりました。


まずは館内入ってすぐの大ホール。
metropolitan_hall1.jpg

チケット売り場、インフォメーションがあります。
正面ゲート入って右側がエジプトエリア、左がギリシャ&ローマエリア、
正面奥は2階に上がる階段があります。

チケットは通常の紙のチケットはなく、写真のような入館バッジを渡されます。
metropolitan_badge.jpg

先端を折り曲げて衣服の目に見える場所に取り付けるらしい。
上衣に適当な取り付け場所がなく、
ズボンのポッケという見づらい場所につけてましたが
とくに係員にとやかく言われることもなかった。
厳密にはチェックはしてないようです。
あくまで記念に、ということなのかな。

建物は4階くらいまであるようですが、鑑賞する主なフロアは1階と2階、
エリアによっては3階に上がるところもある、といったところ。
エリアは基本的に1階、2階で共通ですが、効率よく観て回るために
まずは1階を全部観てから2階に上がる、としました。


本記事では、主に会場の様子と立体作品をレポートします。


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2007年2月26日

MoMA【ニューヨーク近代美術館】

建築デザイン / アート

moma_outside.jpg


NYに1週間ほど行ってきました。
滞在中に6つのミュージアムに行きました。
うち5つが美術館、1つが博物館です。

行った順に記事を書いていきます。
詳細は後日修正をいれます。


まずはMoMA(The Museum of Modern Art)。

マンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、1920年代から「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂。(Wikipediaより)

今回の旅行で一番行きたかった美術館です。
絵よりはデザイン系の展示がメインで見たかったのですが...


6フロアのうち、デザイン系のフロアは3階のみ、
最上階の6階が特別展(誰のかは英語なのでよく分からなかった)、
5,4階が絵、2階は写真、メディアアート、インスタレーションみたいなもの、
1Fはロビー&ミュージアムショップといった感じ。

日本の大きな美術館はたいてい写真撮影禁止ですが、
ここは一部禁止のポイントもありますがほとんどオール撮影OK。
こいつはウレシイ...と気に入った作品をパシャパシャ撮りまくる。
ただし!フラッシュは禁止です。


しかし...悲劇は起こってしまった。


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2007年2月18日

ギャラリートーク 柴田文江&佐藤オオキ

プロダクトデザイン / 展示・イベント

shiodomeitaria_creativecenter_entrance.jpg


ニッポンのデザイナー展」の関連イベント、ギャラリートーク。
その第2回目のゲストは柴田文江&佐藤オオキ。
前に佐藤オオキのトークイベントに行って以来、
すっかりファンになってしまった...というわけで佐藤オオキ目当てで
今回も行ってきたわけですが。

柴田文江さんは今回はじめて知ったのですが、
第一印象はおワカイ。おキレイ。
元気ハツラツ。気さくだけどしっかりしてる。
でも、やるときゃやる...ってな感じ。


最初に柴田文江さんのこれまでのお仕事、
次に佐藤オオキさんの昨年7、8月以降のお仕事の紹介を
それぞれご自身から25分程度で説明、その後40分程度で
このイベントの監修であるShiodomeitaliaクリエイティブ・ディレクターの桐山登士樹さんが
お二人にインタビューする、という形でトークショーが進んでゆきました。


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ニッポンのデザイナー展

展示・イベント

mostra_nippondesigners.jpg

この本をAmazonで買う


AERA DESIGN ニッポンのデザイナー100人
に登場するデザイナーの作品を紹介する展示会へ行ってきました。

久々に汐留...といってもシオサイト5区という
シオサイトでも一番新しい地区なのでけっこう迷った。
汐留もどんどん開発されてますねえ...


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2007年2月17日

amadana 電卓

エレクトロニクス

amadana_ec.jpg


±0の電卓に引き続き電卓ネタですが。
このあいだ表参道ヒルズを散策したときにamadanaで
やはり電卓を見かけて、その時はそれほど気にもとめなかったのですが。

新色のホワイトがなんかよさげ。
白にオレンジの縁取りがイイ。

先のトランクといい、オレンジにけっこう弱いボク...

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トランク購入

プロダクトデザイン

trio_trunk.jpg


来週から念願のNY旅行です。
以前沖縄に行くときに買ったトランクで行こうかなと思ったのですが、
容量的に小さいし、なにより相部屋でセキュリティがいささか心配な宿、
ということで頑丈で鍵つきのトランクを買うことにしました。

これまでいかに温室的な旅行しかしてこなかったか。
今にして実感。

渋谷のロフトと東急ハンズを行ったりきたり。
できればポイントカードを持っているハンズで買いたかったのですが
なかなかこれといって気に入ったものがなく。
ロフトのほうが若者向けなのか、けっこうカラフルなラインナップで、
若くはないけど原色好きの僕としてはこちらのほうがデザイン的には
好きなのが多かったな。

で、いろいろ迷った挙句決めたのがトップの画像のトランク。
なんといってもオレンジの色具合が気に入った。

ちゃんとしたトランクを買うのは初めてでどこのメーカーがいいとか、
どんな機能のものがいいかとか全然分からないので、
とにかく頑丈そうで、鍵がついていて、それでいてデザインがよくて、
お値段が手頃なもの、という条件でチョイスしました。

トリオというメーカーのSBシリーズ
trio_trunk_label.jpg

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2007年2月16日

±0 電卓

エレクトロニクス

pmzero_cal.jpg
[画像をクリックすると購入サイトへジャンプします]


最近気になる±0の電卓
この黄色がタマラナイ。

今日表参道を散策して、±0 AOYAMAの前も通ったんだけど、
どうにも入りづらい雰囲気なんだよねえ...
客も一人もいないし。
実物が見てみたいんだけど。

2月15日(木)~4月30日(月)で「新生活応援 送料無料キャンペーン
をやってて通常なら税抜き15000円以上でないと無料にならない
送料がこの期間は税抜き3000円以上で無料になります。


値段も4千円程度だし買っちゃおうかな...

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2007年2月15日

表参道ヒルズ散策

建築デザイン

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これまで混雑を理由に敬遠していたのですが、
天気もいいことですし、ようやく念願の表参道ヒルズに行ってきました。


外観は地味ですが、一歩中へ踏み入れると...
omotesando_in.jpg
...壮観です。
平日であればようやく混雑も引いてきたようです。

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2007年2月13日

世界遺産検定

建築デザイン

sekaiisan_kentei.jpg


映画検定Web検定...そして世界遺産検定
検定ブームなんすかね。

級は初級(ブロンズ・シルバー)、中級(ゴールド・プラチナ)、上級(マイスター)。
まずは(ブロンズ・シルバー)の検定が6/17(日)全国にて一斉実施。
出題形式は四肢択一のマークシート方式で全90問。
問題はブロンズ・シルバーで共通で、
ブロンズが60%、シルバーが80%以上の正解率で合格。


国内では13ある世界遺産のうち、
姫路城、宮島、高野山、東大寺、原爆ドームのみしか行ったことなく、
海外に至っては1つも行ったことないけれど。

...いずれは海外の世界遺産にも訪れてみたい。
予備知識があればその欲求もより強くなるかもしれない。
結局行動に必要なものは抑えがたい欲求だかんね。


...というわけで受けてみるのかもいいかもしれないな。

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2007年2月11日

茂木健一郎

人物

brutus_070201.jpg


ほぼ一冊まるごと茂木さんを特集したBRUTUS609号を買いました。
真っ黄色の表紙がまた共感を呼ぶ。
(黄色は好きな色の一つなので)

デザイナーではなく、脳科学者ですが、
これからデザインを学び、実践していく上で僕の中ではずせない人です。

しかしいかんせん天才の考えることは難しい。
茂木さんのブログは毎回チェックしているのですが、
どうも理解できずに興味を持って読むことができない。

しかし一方でNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」では、
時折はっとさせられるようなインスピレーションを与えてくれる発言をする。
著書「プロセス・アイ」も面白かった。


とっつきたいけど、なかなか簡単には近づかせてくれない人。

それが現在の茂木さんの僕の中の位置づけなのかな。

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2007年2月 2日

つながる

ポートフォリオ

connect_1.jpg


ネット(Web)が僕に教えてくれたこと。


  「つながる楽しさ」


けしてオタクなツールなだけじゃない。
コミュニケーションの代替ツールじゃない。


つながる楽しさをを感じることでより質の高いコミュニケーションを。
それが僕がWebに求めるものであり、デザインに求めるものでもある。

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