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2006年12月 アーカイブ

2006年12月26日

今年の反省 ~デザイン編~

その他

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今年の反省、デザイン編。

Tadaoh Blogの目標達成の可否リストからデザインカテゴリの抜粋。

  〇1.イサム・ノグチの空中庭園訪問(香川県)
  ×2.NYのMoMA訪問
  ×8.絵を描く
  〇20.カメラ購入
  〇21.金沢21世紀美術館へ行く。
  ×22.京都紅葉狩り
  △23.セミナー、イベントに24回以上(月2回ペース)参加する
  〇24.会社での進退を真剣に考える


8個中5個達成。...まずまずかな。


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2006年12月23日

キャッチャー・イン・ザ・ライ【J.D.サリンジャー、村上春樹訳】

読書 / 文学

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この本をAmazonで買う


村上春樹訳 新時代の『ライ麦畑でつかまえて』。

他の訳者の訳を読んだことはないので、
村上春樹の訳風といったものはよく分かりません。
ただ、グレート・ギャツビーよりは読みやすかった。

しかしラスト50ページに至るまでは正直読むのが苦痛だった。
読みにくいからではなく、あまりに主人公ホールデンの吐く毒がキツイから。
ときおりホールデンの発する言葉の中に世の中の真理みたいなのが
ちらほら垣間見えるんだけど、最初は吐く毒のほうがきつくて
その真理がなかなか素直に受け入れられなかった。

でもラストはすごく良かった。
ラスト50ページまでの世の中のすべてを憎んでいるようなホールデンの毒は
このラストの良さを引き立たせるために必要なものだったのかもしれない。


物語自体はハイスクールを退学処分になった主人公が実家に戻るまでの
数日間を主人公自身の言葉で語られたもの。
出来事ではなく、主人公の心理描写が重点的に描かれています。

ホールデンほど毒にまみれてなくとも人間誰でもホールデンのように
思うことが一度や二度はあるはず。ぼくもある。
そしてその部分は人生を生きていく上でどうしようもなくせつない部分で
あったりする。それがこの物語を名著たらしめてるんだと思う。


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2006年12月21日

Sony Design

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SONY Design

デザインには力を入れている会社のはずだから、
あるはずなんだけどなあ...と思ってたらありました、ソニーデザインのサイト。


とりあえず、4年後の僕の目標です。

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2006年12月18日

Naef(ネフ) ペンデル 【レビュー】

プロダクトデザイン

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クリスマスまであと1週間。
今年は一人で過ごすんだろうなあ...

自分へのクリスマス・プレゼント、というわけでもないですが、
どうにも欲しかったので買っちゃいました。Naefのペンデル

在庫切れだったので今年中に届くのか不安だったのですが、
意外と早く届きました。で、さっそく組み立て。


が、意外と不満点があるもので。
まず振り子を支える3本の支柱ですが上部はねじ込み式で
しっかり固定できるのですが下部は穴にただ通す、という単純なもの
であるため、まず持ち運ぶことはできません。
まあ一度セッティングしてしまえば動かすこともそうそうないですが
掃除などするときにちょっと移動させる、というときにちょっと困ります。

さらに砂の量とならしかた。
説明書では「2/3ほど入れて残りは補充用」とありますが、
実際は全部の砂を入れなければ十分な大きさの幾何学模様を
描かせることができません。
また、最初に砂をならすのがけっこう難しく、
周囲に砂をこぼしたりして掃除が大変。


まあなんだかんだでセッティングが大変だったわけですが...

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2006年12月13日

入学許可

学業

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大学から入学許可書が届きました。

晴れて来春より大学生。

それまでに仕事を見つけなきゃ。
今日もハローワークへ。
勤務地の第1候補は学校と家の双方から近い自由が丘~二子玉川間。
住宅地だからなかなかクチはないかなあと思ってたけど、
探せばあるもんだね。

あきらめず希望を持って探そうっと。
4年間は学業優先で打ち込みたいからね。


2006年12月12日

パブリックアート

アート

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えーまたまた日経デザイン12月号からのネタです。

いいものをみんなで共有すること。
なんてハッピーなことだろう!
...そういう意味ではパブリックスペースのデザインを見るのは大好き。

そのパブリックスペースのデザインを特集した展示会が開催されてます。


  空間に生きる-日本のパブリックアート
  会期: 2006年11月5日(日)~12月24日(日)
  休館日: 毎週月曜日
  開館時間: 午前10時~午後6時(入館は閉館の30分前まで)
  会場: 世田谷美術館 2階展示室


北海道札幌にあるモエレ沼のイサム・ノグチのオブジェは
前から見たいと思ってたんだよねー...
そのほか彫刻の森の美術館や六本木ヒルズの巨大な蜘蛛のオブジェなどなど。

今年最後のイベントとして見に行ってくるかな。
世田谷美術館行ったことないし。多摩美からも近いじゃん。

あ、まだスーパーエッシャー展いってないや...
すでに前売り券買ってるしこっちも早く行かなきゃ...

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IROJITEN

ツール

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日経デザイン12月号からのネタ。


トンボ鉛筆 IROJITEN
本の形をした色鉛筆セット。
 

 「板状の缶箱に入っている一般的な色鉛筆パッケージは、
  意外にも家庭内に居場所を見出しにくい」


...確かに。

その点この商品は本型なのでスケッチブックと一緒に本棚に置けるし、
見た感じもすごくいいデザインなので本棚に飾るのも楽しい。
もちろん使うのが第1目的ですが。

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2006年12月10日

アイデアの鍵貸します

その他

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デザパラの後番組が始まっているのをご存知ですか?

  「アイデアの鍵貸します

すでに8回放送されています。
提供はデザパラと同じく日産自動車。
パーソナリティは八嶋智人。
そのぶん谷原章介のデザパラよりコミカルで笑える内容になってます。

デザパラほどデザインを前面に押し出したものではありませんが、
「アイデア」がテーマとなっていますが、
デザインがキーワードになっていることには変わりないようです。

新しもの好きの僕ですがそれでも最初は懐疑的で
最初の何回かの放送は様子見という感じでウォッチしてましたが
やっぱデザパラと同じく毎回チェックしちゃいそうです。


...つまりデザイン的に面白い、役に立つ番組だなーってこと。


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プレゼント

プロダクトデザイン

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久々に鍋パをしました。
そこで友人から素敵な美大合格プレゼントをいただきました。

  ・MOLESKINE: watercolour
  ・DELFONICS: ロールペンケース
  ・a.dep.e: マグカップ
  ・ペンギンの人形


MOLESKINEは「モールスキン」または「モレスキン」と読むみたいです。
ABCの文具コーナーでよく見かけて気にはなってた手帳ブランドです。
今回もらったのは水彩画も描けるというポケットタイプのスケッチブック。

DELFONICSはステーショナリー・ブランドらしいですが初耳。
オフィシャル・サイトを見てみるとオフィスがわりと近所だ。

この2つはこれからデザイナーとして頑張れよ!ということでいただきました。
ありがとうございます。
期待に沿うべく頑張らねば。

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2006年12月 6日

small planet 【本城直季】

読書

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この本をAmazonで買う


やぐちひとり」に『ブックエンタメ』というコーナーができて、
そこでこの本が紹介されていて本屋で立ち読みして、
いいなあ...と思いつつなかなか買うまでに踏み切れず、
ついこの間トップランナーで本城直季さんがゲスト
出演してるのを観てついにAmazonで購入。

実際の風景がまるでミニチュアのように見える不思議な写真。
本城さん自身は物腰の柔らかそうな好青年そうでした。

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カーボンヒーター

エレクトロニクス

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今の家に引っ越してはじめての冬。
前の家もかなり冷える部屋で、このときはガスファンヒーターを
重宝していたのですが今の部屋はそれが使えない。
備え付けのエアコンで暖房できるのですが、いかんせん部屋が
10畳あって光熱費の割りにあまり暖かくならない。

そこでAmazonで買ったのがこのカーボンヒーター。
最初はオイルヒーターにしようかと思ったのですが、
場所と値段の制約によりこちらにしました。

E&Eという聞いたことないメーカーのものですがなかなか良い。
安くて(5千円程度)光熱費も省コスト(ハイパワーでも300W)。
出力はHigh(300W)とLow(150W)の二段階切り替え。
コンパクトで見た目のデザインも悪くない。

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2006年12月 2日

GIVENCHYのスプーン&フォークセット

プロダクトデザイン

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結婚式の引き出物にGIVENCHYのスプーン&フォークセットをいただきました。

「GIVENCHY」?ギベンシィ?
はて。聞いたことないな...


こーゆーときはGoogle先生です。
オフィシャルサイトによれば正確には「ジバンシイ」と読むそうですね。
パリの化粧品メーカー...なのかな。
そりゃ疎いわけだ。

化粧品メーカーがスプーンやフォークも作ってんだ...
なんかちょっと不思議。でもなんかちょっとクールでもあるね。

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