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2006年11月 アーカイブ

2006年11月29日

CDタワーラック スリム ブラック

プロダクトデザイン

cd_rack_up.jpg
CDタワーラック スリム ブラック


本棚に本とCD、DVDを置いてるのですが、容量が限界に。
そこで本棚にあるCDを別途収納するCDラックを購入することに。

いろいろ探した結果、画像のものがけっこう気に入って
ハンズネットでオンラインで購入。
縦長で場所をとらないスリムタワー型で
扉前面にディスプレイできるのがけっこう気に入ってます。
色は本棚が白なので、黒にしました。

注文後、すぐに届きました。
さっそく開梱。

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2006年11月25日

合格発表

学業

tamabi_kaminoge_campus.jpg


多摩美造形表現学部社会人入試の合格発表。


気になる結果は...


合格!


多摩美のホームページで確認していたのだけど、
あくまでも簡易的なもので正式な発表はキャンパスの掲示板に掲示される、
とあったので一応キャンパスまで行くことに。

地図で確認すると、家からは駒沢通りで1本でいける。
いえもんで15分程度。
通学は楽だな...


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2006年11月24日

グレート・ギャツビー【スコット・フィッツジェラルド、村上春樹訳】

読書 / 文学

この本をAmazonで買う


邦題「華麗なるギャツビー」で有名なアメリカ文学。
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を読んだ時も思ったのだけど、
どうもアメリカ文学というものは僕にはあまりピンとこない。
村上春樹曰く「これまで巡り会った最も重要な本」だそうですが...

こういう時、文化は言語によって大きく左右される、と感じます。
英語をただ直訳するだけでは、作者の表現を十分に感じ取るのは難しい。
そこに訳者としてのスキルがあるのかな、と思うのですが、
本作の他の訳を読んだことはないし、
村上春樹の訳も「ライ麦畑でつかまえて」しか読んでいないので、
客観的に彼の翻訳を判断することは難しいとは思いつつ、
結局現状では「ピンとこない」としか言えない。

「オールドスポート」というギャツビーの口癖はなかなかオシャレだとは思うけど。

いつかこの名作の良さが分かる日が来るのだろうか...


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2006年11月19日

多摩美受験2日目

学業

tamabi_jukenhyo.jpg

多摩美受験2日目。
今日は作文と面接。ひたすら時間との戦いでした。

午前中、10時~11時。1時間の作文。
意見陳述かと思ったら、苦手な企画ものであせった。
またコンピュータで文字入力するのと字を書くのは違うことを痛感した。
下書きしてたらもう残り15分。時間が足らないっ!
急いで清書、70%程度の完成度だけど伝えたい概要はまとめたつもり。


お昼休みが2時間あって、13時から面接。
こちらはひたすら待ち、でした。
3人一組で2回の面接。
1回目で実技作品に関する面接、2回目が一般面接。
一組の面接にかかる時間はだいたい15分。

僕の組は最後のほうなので控え室でひたすら待ち。
16時半までの3時間半、「グレート・ギャツビー」をひたすら読む。
その間は意外と緊張しなかったのだけど。

いざ面接の番になって面接室に入り、
ずらっと並んだ面接官を前に一気に緊張。
15年の社会人としてのキャリヤはどこへやら。

尋ねられることに何とか答えはしたものの、もっと自己アピールを
すればよかった、と終わったあと痛切に反省。


必要なときに自分をアピールすることは大事な能力だよね。

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2006年11月18日

多摩美受験1日目

学業

tamabi_jukenhyo.jpg


いよいよ多摩美造形表現学部社会人入試。

前日、緊張と興奮でなかなか寝付けず、夜明け頃うとうとして
気づくと...8:45。危うく遅刻するところでした。

1日目は実技。
社会人入試といっても若者ばかり。
そりゃそうだよね、僕の歳で受験するほうが珍しい。


問題は三択で好きなの一つ選ぶ形式。
どれもクセのない素直なもので助かった...

...とはいっても一から新しいものを作れるわけもなく、
一昨日最後の練習となった「Triangle Dragon」をベースに作成。

6時間という長丁場ながらあっという間に時間は過ぎる。
作品とその解説共に時間内に自分の力を出しきった...つもり。
周囲を見渡すと...どれも力作ばかり。
まあ隣の芝は...という感じなんでしょうけど。

さあ、明日は論文と面接だ。
作品力で自信がないぶん、
ここで社会人としてのベースを十分にアピールしなくては。

2006年11月16日

Design Plactice 3rd

ポートフォリオ

受験まで残り1日。
もう一つ手を動かしてみました。

やはり深く考えず、気の向くままに。
どうやら僕は三角錐の螺旋が好きみたい...
それがどういうことなのか今はよく分からないけど。

別段竜をイメージしたわけじゃないけど...
タイトルは「Triangle Dragon」でしょうか。


アングルその1。
triangle_dragon1.jpg

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2006年11月15日

Design Plactice 2nd

ポートフォリオ

受験まであと2日。

3ヶ月前に受験練習素材10セットぶん買ったものの...


...実際作ったのは1セットのみ。

まあこの1セットで悟ったことは、
完璧なシュミレーションを10回すればいいものじゃない、ってことかな。

確かにそれで"受験慣れ"はできるだろう。
しかし僕はもう「受験のための勉強」はしたくなかった。
それは僕にとってはあまり意味のないことと思えたから。

なんか僕にとって、今度の受験は「適性試験」みたいなものなのかな、と。
例えば視力検査するのに事前に「勉強」したりはしないよね?
例えが極端かもしれないけどそんな感じ。

僕がデザインを学ぶ適性があるのか?
受験はそれを適性に判断してもらうもの。
下手に小細工をして適性もないのに合格して...なんてことはもう嫌だ。
というのは僕が高専に入った経緯がまさにそんな感じだったから。
「そこでなにがしたいか」を深く考えず、ただ「入ること」だけを考えた結果が
納得のできないものだったから。


なにをするにも、その意味を突き詰めなければ前に進めない性格。
「自分がデザインでやりたいこと」-それがまだ整理できていなかった。
それで手を動かす前にたくさんのものを見ることにした。
デザイン展示や美術館に足を運んだ。


...しかしもうタイム・リミットだ。
考えてばかりもいられない。

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2006年11月11日

MoMAクリスマスキャンペーン

プロダクトデザイン

MoMAオンラインストアジャパン


早いものでもう街にはクリスマス・イルミネーションがぽつぽつ
目にするようになりました。今年ももう暮れなんですね...

MoMA Online Store Japanクリスマスキャンペーンがはじまってます。
ギフトラッピング無料、クリスマスカード送料無料。

クリスマスにはあまりこだわりはないほうですが、
いいデザインのクリスマスカードたちには惹かれてしまいます。

このカードなんかシンプルだけど素敵。
moma_christmascard.jpg


素敵なあの人に素敵なプレゼントを!
...その前に素敵な人を見つけなきゃ^^;

2006年11月 8日

佐藤卓展「日常のデザイン」【水戸芸術館】

ビジュアルデザイン / 展示・イベント

nichijo_no_design.jpg


水戸芸術館で開催中の佐藤卓展「日常のデザイン」へ行ってきました。

来年1月までやってるのでもっと後でもいいかなと思ったのですが、
TOKYO DESIGNER'S WEEK 2006でのモチベーションのまま受験に
臨むのもなんだかなあ、ということで急遽行くことに。


個人のデザイナーの展示としてはかなり大規模なものじゃないでしょうか。
佐藤卓さんはデザパラでちらほらその名前を聞いたことがある程度の見識
だったのですが、あらためてけっこうスゴイ人なんだなあと。

ロッテのガムや使い捨てカメラ「写ルンです」、リカちゃん人形などあらゆる
ジャンルのデザインをされていますが、ざっと見た感じパッケージデザイン
が多いようです。(「グラフィックデザイナー」なんだからそれが当然か...)


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水戸芸術館【磯崎新|茨城県水戸市】

建築デザイン

mito_museum_arttower.jpg

mito_art_museum.jpg


水戸芸術館へ行ってきました。
佐藤卓展「日常のデザイン」が目的だったのですが、
このレビューについては次の記事にてレビューします。
あまりにもこの建物が見事だったのでまずはこの建物自体の記事を書きたく。


磯崎新設計。

上野から常磐線特急「スーパーひたち」で1時間で水戸駅、
そこから徒歩20分程度なのですが、10分ほど歩いたところで
ひときわ目を惹く奇抜な建物が見えはじめます。
もう着くのかな、と思いきやなかなか着かない。

さらに10分ほど歩いてようやく到着。


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TOKYO DESIGNER'S WEEK 2006

展示・イベント

tokyodesignweek_bag.jpg

少しアップが遅れました。
今年も行ってきました、TOKYO DESIGNER'S WEEK 2006

アップが遅れたのは少し悩んだからです。

このイベント自体を否定する気はありません。
このイベントを楽しんだ人はたくさんいたのは事実ですし。
ただ、あくまで僕の主観で、僕が感じたままを書きます。

こんな感じ方をした人もいた、ということを残すことは
やはり大切だと思うので。

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2006年11月 5日

NIKE iD

プロダクトデザイン

NIKE iD

NIKEにはWeb上でシューズや時計などのプロダクツに、
各部の色をアレンジしたり、オリジナルの文字を入れたりして
自由にカスタマイズして購入できる「NIKE iD」というブランドがあります。


先日購入したNIKE+ MoireにもiDモデルがあります。
nikeid_moire.jpg

ものは同じなのにカスタマイズできる、というだけで
iDモデルは3千円ほど値段がUPします。
MoireはランニングモデルだけあってiDモデルでは
左右で足のサイズをそれぞれ別々に指定することができます。
これはけっこういいかも。
人の足って同じようで微妙にサイズが異なることはあるだろうし。
僕にはその違いは実感できないけど。

この間買いに行ったNIKEショップの店員さんの話によれば
色の組み合わせによってはプレミアがつくとか。

僕のアレンジではプレミアつくかな...
昔から色のセンスはあまりないねー、って周囲には言われるけど。


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