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2006年10月 アーカイブ

2006年10月29日

粘土&絵の具

その他

nendo_enogu.jpg


受験勉強対策の紙工作もろくにやってないというのに。

なぜかただおー人形を3Dで創ってみたくなりました。

CGではなく、実際の立体作品で。
(CGのソフトもないし、作り方も知らないし)

粘土で作るのが一番手っ取り早かろう、ということで渋谷の東急ハンズへ。


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2006年10月28日

スーパーエッシャー展

展示

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映画「天使の卵」を観に渋谷Q-AXへ向かう道中、
Bunkamuraの前を通りすがるとふと目に留まったポスター。

それが11/11から開催される「スーパーエッシャー展」。

いわゆる「だまし絵」というのか、奇妙な構成の絵を
子供の頃夢中で眺めていたことがあったなあ。
なんか懐かしい。

というわけでイベント・メモ

  2006年11月11日(土)~2007 年1月13日(土)
  ※1月1日(月)のみ休館
  開館時間: 10:00-19:00
  毎週金・土曜日21:00まで(12月29日(金)・30日(土)は19:00まで)
  ※入館は各閉館時間の30分前まで
  会 場: Bunkamuraザ・ミュージアム


コンピュータ・グラフィックスもまだない時代に
緻密に計算されつくした上で描かれた絵。

大人(...になったかどうかよく分からないけど)の視点で
どんな風に見えるのか、ぜひとも知りたいと思います。
あの頃とはまた違ったフィーリングがあるのだろうか。

ぜひ見にいきたいものです。


出願手続き

学業

tamabi_boshuyoko.jpg


気づいたら多摩美造形学部の社会人入試の出願が始まっていて、
あわてて募集要項を広げて出願手続きにかかる。

ふと必要書類一覧を見ていると、
出身校の「調査書」「成績証明書」が必要なことに気づく。

僕の出身校は地元広島なのであわてて母校学生課と連絡を取り、
急ぎ送ってもらうようお願いする。
幸い先方も親切に親身に対応してくれて、なんとか出願〆切
前日に届けてくれる。

願書、履歴書、出願理由、写真、受験料支払い証などを同封して
なんとか〆切日当日に投函することができ、ほっ。

35,000円と高い受験料を払うのだから絶対合格するぞ!


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2006年10月27日

吉岡徳仁展 スパーファイバーレボリューション

展示

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「21世紀のID」展に続きAXISギャラリー二度目の訪問。

吉岡徳仁展「スパーファイバーレボリューション」。

nendoの佐藤オオキさんがその名を口にして以来ずっと
(...というわけでもないですが)気になっていたデザイナー、吉岡徳仁。
そのデザインがやっと拝めるときがきた。

珍しく展覧会初日に訪れました。
いつも終盤から最終日に行くことが多いもので。

初日で夕方からオープニングレセプションをするとかで、
会場はその準備でスタッフがわらわらしてました。
しかし平日夕方ということもあって、訪れる人はまばら。
しかも会場内撮影OK、作品に触れるのもOKで
おかげでゆっくり鑑賞することができました。


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2006年10月26日

「ただ、君を愛してる」前売り特典

情報デザイン

renaishashin.jpg


東京国際フォーラムからの帰り、銀座駅へ向かう途中、
映画館の前を通りかかると「ただ、君を愛してる」の看板が。

いよいよ公開まで3日。
わざわざ前売り券を買うまでもないのですが、
前売り券は1300円と当日券より500円安い上に、
特製フォトアルバムが特典でついてきます。

で、ちょっと迷った末に買うことに。
観ることは前から決めていましたがいまさら迷ったのは...

「『ただ、君を愛してる』1枚ください」と言うのが恥ずかしかったから。

やっぱ原作どおり「恋愛寫眞」にしてくれれば良かったのに...

しかし意を決して買いましたよ。
フォトアルバム自体はなんてことないものですが、
中に主役二人、誠人と静流の写真が1枚づつ入ってました。
こうしてみるとやはり気分盛り上がるなあ...


さあ、観るぞ!


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あいだみつを美術館

人物

mitsuo_museum.jpg


マイクロソフトRemix東京国際フォーラムへ行ったついでに
あいだみつを美術館に行ってきました。

行こう行こうと思いつつなかなか行けなかったのですがようやく。

ちょうどこの美術館が開館して10周年だそうで、
その記念特別企画展の前期が開催中でした。
前期は11/19(日)まで、後期は11/21(火)~翌年1/14(日)まで。

いやー思った以上に良かった。
やはりこの方の言葉は心に沁みます。


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2006年10月25日

佐藤卓展「日常のデザイン」

展示

sato_taku_event.gif


展覧会メモ。

佐藤卓さんの展覧会、「日常のデザイン」。
場所は水戸芸術館現代美術ギャラリー 。
水戸かあ...遠いなあ。
日帰りできない距離じゃないけど。

佐藤卓さんはデザパラでちょくちょく見かけてその存在は
なんとなく知っていたけどどんなデザインをする人なのかは
よく知らない。

展覧会概要では彼のデザインを以下のように表現しています。

彼のデザインは、派手さや奇抜さで人目をひくことではなく、日常生活のなかにあたりまえにあることを大切にしています。自己主張しすぎないにもかかわらず、個性的なデザインである...

イイ。
日常の中に当たり前のようにあるものはふだんあまり意識しないもの。
その中で個性的であるためにはそれなりの工夫が必要だと思う。

ちょっと遠いけど絶対見に行こ。

2006年10月24日

グッドデザインコラボ企画

展示

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Gマーク50周年を記念してかWebでもあちこちでコラボ企画が
立ち上がっているようなのでメモ。

  ・Amazon グッドデザイン賞ストア
  ・asahi.com 機能美の競演!グッドデザイン賞特集
  ・Yahoo! JAPAN - グッドデザイン賞50周年記念特集
  ・グッドデザイン賞 50th anniversary x 関心空間 5th anniversary
  ・AssistOn / グッドデザイン賞 2006

2006年10月22日

アートスコープ2005/2006

芸術

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原美術館で開催中の「アートスコープ2005/2006」も気づいたらもう最終日。
慌てて行ってきました。

原美術館はオラファー・エリアソン展以来2度目。
前回も最終日で混んでいたから今回も混んでるかなあ...
と思ったら意外と空いてました。
15時ごろ到着して1時間ほどで見終えました。


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HARA MUSEUM ARC見学

建築 / 芸術

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プータロー旅行第二弾にて渋川へ。
そしてHARA MUSEUM ARCへ。
東京品川にある原美術館の別館、ということで訪れてみたかったのです。

グリーン牧場という牧場の一番奥にありました。
なんでわざわざ牧場の中に作ったんだろ。
あまり意味がないような気がしますが...

建物はギャラリーが3つあって、
それが中央の受付デッキから三方へ伸びているという
これまたスター形の珍しい形状の建物です。

金沢21世紀美術館のときと違って人っ子一人いず。
一人でじっくり鑑賞できました。


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金沢21世紀美術館見学

建築

kanazawa_21seiki_museum.jpg


プータロー旅行第二弾にて金沢へ。
そして念願の21世紀美術館へ。

大きな円筒状という奇抜なデザインのこの建物、
本とかだと上空からの空撮でその丸さが際立つのですが、
大きすぎて地上から眺める分にはその円形ぶりが分からない。
建物の中も細かくセパレートされてるのでやはり円形ぶりが分からない。

それでも各展示室とも贅沢すぎるほどのスペースがふんだんに
使われているのでいかにこの建物が大きいかが窺えます。

今回実施されていた展示は主に以下の4つ。


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2006年10月14日

Sweet Days

2D

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Sweet Daysスイート・デイズ―陳淑芬+平凡自選画集〈2〉

やぐちひとりで春樹がオススメしていた本。
陳淑芬さんと平凡さんという台湾のイラストレータによるイラスト集。

一見本当の写真かと思ってしまうほどの緻密さです。
実際は写真を元にCGで描かれているそうです。

緻密でありながらすごく繊細。
女性の優しさを実に如実に表現されてます。

いや~、癒される~。

...でも現実逃避のしすぎにはご注意を。

2006年10月13日

50万円のキーボード

エレクトロニクス

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  MYCOMジャーナル: 
  PFU、10周年記念のキーボード - 輪島塗のキートップとアルミボディで50万円

なんと!50万円のキーボードですよ。

Happy Hacking Keyboardで有名なPFUより
10周年記念モデルとして2モデル発表、
うち、輪島塗のキートップを搭載した「HHKB Professional HG JAPAN」
が定価525,000円。受注から納品まで約3ヶ月かかるといいます。

すっげー。
うっかりコーヒーをこぼしたりできないよ...

見てみたい気はするけど、やっぱり欲しいとは思わないな。

2006年10月12日

HAPTIC ―五感の覚醒

書籍

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前から買いたい、買いたいと思いつつなかなか買うのを躊躇していた本。
だって高いんだもの。
でも結局買っちゃったけど。
友達が図書券千円プレゼントしてくれたので定価約4千円のところ、
3千円で買えました。

原研哉さんの名前も前から耳にしていて、どんな人だろう、
どんなデザインをするのだろうという興味からもぜひこの本は
欲しかったのです。

この本は以前紹介した竹尾の「TAKEO PAPER SHOW」において発表した
同名の展覧会を書籍化したものです。

といっても紙がデザイン媒体なわけではなく、
形や色でもなく「触覚」を第一のモチベーションとしてデザインを行うことを
さまざまなクリエーターに依頼して実現したものだそうです。

まだ全部を詳細に読んだわけではないですが、
まえがきで原研哉さんの感性の鋭さに惹かれ、惹きこまれた。

スゴイよ、この人。


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2006年10月11日

タッチストン 大橋晃朗の家具展 【レビュー】

展示

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大橋晃朗さんの家具展へTOTOギャラリー「間」へ行ってきました。
手塚貴晴+手塚由比 展以来二度目の訪問。
このギャラリーのいいところはたいていのイベントが無料で、
なおかつ写真撮影がOKであること。
気軽に訪問できます。

さらに今回の展示ではほとんどの家具に触ったり、
イスに座ったりすることが許可されていて、
より展示物の様子を深く感じることができました。
(二階展示場の模型などは触るのはNG)

世代的には一昔前のデザイナーさん、ということで
渡辺力さんと同じ匂いがした気がします。
日本のデザインの黎明期に活躍した人なのでしょう。

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2006年10月10日

Good Design Award 1957-2006

展示

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芸術の秋。
イベントも目白押し。

  Good Design Award 1957-2006
  Gマーク50年、時代を創ったデザイナーと100のデザインの物語―展

  会期: 2006年10月3日(火)-10月13日(金)
  会期中無休
  午前10時~午後7時、最終日13日は午後3時まで(入館は閉館の30分前まで)
  会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館

GDP2006には行ってきたけど。
東京藝大の美術館には行ったことないので行ってみようかな。
入場無料だし。

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東京デザイナーズウィーク 事前登録スタート!!

展示

designers_week06.jpg

今年もやってきます、デザイナーズウィーク

今年は10月31日(火)~11月5日(日)の6日間。
今年のテーマは「LOVE」だそうです。

100% Design Tokyo会場の入場が事前登録で当日2,000円→1,500円に!
早速事前登録。
送られてくるメールをプリントアウトして当日持っていきましょう。

...あれ?
まだ送られてこないよー。
休日明けかな...


去年の記事: TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005

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テヅカモデルノ

2D

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新宿の高島屋にて。
隣の東急ハンズへ行こうとして通りがかったところで発見。

「The World of Tezuka Moderno」
手塚治虫+中野シロウのコラボ商品ショップ。
チラッとのぞいただけですがベッドカバーやタオルなど
いろんなグッズが並んでました。

でも期間限定で昨日が最終日だったようです。

専用ショップとかあるのかな...

時間があるときにじっくり見たいな。
子供や女の子へのプレゼントに最適かも。

2006年10月 8日

21世紀のID展

展示

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気づけば最終日まであと1日、ということで慌てて「21世紀のID」展へ。
場所は行こう行こうと思いつつなかなかいけなかった六本木AXIS

プータローの特権を生かして空いてる平日昼間に行くつもりが、
土曜日ということで会場は混雑ぎみ。
さらに会場内は暗幕を下ろして照明も暗めでなんか圧迫感を感じる。
なんでこんなに暗くする必要があるんだろう。

AXIS10月号の「21世紀のID」特集で紹介されているプロトタイプの
中から22点をピックアップして展示してありました。

「インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ」

というコンセプトが示すとおり、内容は主にUIデザインの展示がメイン。
個々のプロトタイプの説明はAXIS10月号の特集中でされているので
ここではあえてせず、僕が感じたことについて書きたいと思います。

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2006年10月 6日

タッチストン 大橋晃朗の家具展

展示

hanna_chair.jpg

イサム・ノグチ庭園美術館同展示会を見にわざわざ香川まで
足を運んでもなお、自分のデザインをするためのモチベーションは
なかなか起こらない。起こらない、というよりはエネルギーが
まだまだ足りない。

新たな"いいもの"を創るためにはすでに世にある"いいもの"を
たくさん見なければならない。
多分僕はまだまだ"いいもの"を見なくちゃいけないのだろう。
だからもっともっと見なくちゃ。

というわけで展示会チェック。

TOTOのギャラリー「間」で大橋晃朗さんの家具の展示会が開催中。
しかし"タッチストン"ってなんだろ...

AXISの21世紀のID展にも行かなきゃ。
原美術館でやってる「アート・スコープ2005/2006」にも行かなきゃ。

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2006年10月 5日

イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展

芸術

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isamunoguchi_exhibition.jpg

イサム・ノグチ庭園美術館を見学後、牟礼町から高松市へ移動。
高松市美術館へ。

タイミングよく、「イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展」開催中。
横浜でもやってたみたいです、この展示会。

抽象的な石の彫刻しかしてないのかと思ったら。

頭像、プレイグラウンド、家具、照明...
石像、銅像、ブロンズ像、陶像、ステンレス像...

さまざまな作品を手がけているんだな。
まさにマクロな人間なんだなと。

広い視野と広い見識。
アメリカ人と日本人との間に生まれ、自分がどこに帰属するのかが
分からず、それを求め続けたといいます。
それが彼を際限なく広い視野へと駆り立てていった...

彼ほどの素養は僕にはかけらもないかもしれないけど、
心理的にはどこか似通うものがあると感じた。

幼い頃に両親に見放され、僕は本当の親を知らずに育った。
大人になるにつれ、僕は自分がますます分からなくなった。
親を知らないことで僕は自分を半分見失ってる気がした。
それでがむしゃらにいろんなものにしがみついた。

剣道、空手、なぎなた、合気道、スキー、Web...そしてデザイン。

なにが待ってるか分からないけど、
とりあえず気のすむようにやってみようと思う。

それで後悔しないならそれでいーじゃん。
成果は後からついてくるだろう。


こーしてプータロー旅行第1弾は無事幕を下ろしたのでした。
高い代償を払うことになったけどね...


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イサム・ノグチ庭園美術館

人物

isamunoguchi_pamph.jpg


念願のイサム・ノグチ庭園美術館へようやく訪れることができました。

場所は香川県牟礼町。
高松駅からことでんバスで30分ほどのところにあります。
見学には事前の予約が必要です。
10/3(火)13:00に予約。
午前中は隣町のセカチューのロケ地、庵治町を散策してました。

定刻に受付に行ってみると、平日昼間だというのに40人くらいの人。
すこし多めとのことですが、やっぱり有名な美術館なんだなー。

人数が多いので2グループに分かれて、それぞれ1時間ほどの
ツアー形式で見学、というスタイル。

ツアー参加者には上記写真中のパンフに貼ってあるシールが
配られ、服など見えやすいところに貼り付けます。
気をつけないとうっかり落ちてしまうので注意!
僕は何度も落として危うくなくしてしまうところでした^^;


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