
新生銀行のキャッシュカードをカラーキャッシュカードに切り替えました。
これ、なにげにグッドデザイン賞受賞しているのです。
32色の中から自由に選べるというサービスが、
コミュニケーションツールとして画期的であると評価を受けたとか。
どこがどうコミュニケーションツールなのかよく分かりませんが、
32色もある中から自分で好きな色を選べるということは
個性を主張できるという点ではオモシロイと思いますけどね。
僕がチョイスしたのは「オレンジジュース」。
このカラーのストーリーは「自分を褒めたことはありますか。」
子供の頃のご褒美の定番、といったところみたいです。
まあ好きなカラーでもありますし、このストーリーも気に入った。
このキャッシュカードが自分へのご褒美になりますように。
すっかりnendoファンです。
そのnendoの2005年の作品集が発売中とのことですぐさま購入。
ユトレヒトというところのネットショップから購入しました。
Amazonでは売ってないらしい。
あとは「六本木TSUTAYAなど都内書店」でも買えるみたいですよ。
表紙は真っ白でなんの飾り気もなし。
タイトルさえ目立たずしかもなぜか鏡文字。
中味もシンプル。
これで5千円はいささか高いなーと思いつつ、
2002-2004の最初の作品集も欲しいなあと思ったのだけど
品切れ中。残念;;

僕は動植物を育てるのが苦手です。
動物はなんか人間のエゴで飼ってる気がしていやだし、
植物は決まってすぐ枯らしてしまうから。
だから我が家には花瓶がありません。
先日の送別会で見事な花束をもらったのですが、
花瓶がないのでしばらく放置。
その後やっぱり水を与えないのはよくない、ということで
バケツを花瓶代わり。
これからずっと花を飾る習慣がつくとは思えないのですが
まあ見た目がよくない、デザイナーとしてこれはいかん、
ということで花瓶を買うことにしました。
久々に六本木ヒルズに行くことがあったので、AGITOで
物色するも高い割りに機能性の低そうなものばかりだったので
渋谷のFrancfrancに移動して画像の花瓶を2500円ほどで購入。
もうちょっとレパートリーがあるとうれしいんだけどな。
今回はあまり選択肢がなかった。
最終出社日に今度は職場から花束が贈られる...はず。
なんか花瓶を買っちゃうともらうのがうれしくなりますね。
...ってもらえなかったら寂しいけどw
ちなみになにも入ってないときの花瓶。

薄いスカイブルーにうっすら白い雲がかかっている感じ。
ところどころ透明部分があって、モノによって透明度がまちまち。
僕が買ったのはちょっと透明度が高いやつで、
花の根っことかが見えちゃうのでもう少し透明度が低いやつを
選べばよかったかなー...とちょっと後悔。
まあ概ね気に入っているからいいんですけどw
...は行きませんでした。
公開授業を見学しようと思ったのですが、
どうにもモチベーションが上がらなくて。
1日目、2日目にチラッと覗いたのですが、
あまりのやる気のなさ、とかそういうものを感じてしまった
せいかもしれません。
どちらかというと学生主体で動いていた気がしますが、
それもあるのかもしれません。
それも悪くないかもしれませんが、授業の内容をアピールする、
という目的においてはもっと教員主体でもいい気がするのは
僕だけでしょうか...
まあカリキュラム説明のときに見せてもらった授業での成果物を
みる限りでは面白そうなもの作ってるんですけど。
それをアピールする姿勢をもっと見せるべきだと思うんだけどなあ...

やっぱり展示も見ずに、相談もせずに受験をやめようとするのは
早計すぎるということで再び上野毛のオープンキャンパス会場へ。
今日は多摩美の教員の人にカリキュラムの説明や入試の相談で
1時間半ほど話してTimeUp。つまり他の展示が全然見れなかった。
でもじっくり学校の様子や状況を聞くことができてすごくよかった。
そしてやっぱり受験しようと思った。...けっこうゲンキンな性格ですw
校舎は地味だけど。
オープンキャンパスは盛り上がりに欠けるけど。
やっぱり夜間でこれだけ充実したカリキュラムは他にないと思う。
本気でデザインをやろうと思うからしっかりした基礎は必要だと思う。
独学には限界があるし、なによりモチベーションが上がらない。
すべてを兼ね備えた環境なんてそうそうないんだし。
ないものは自分で補う。
あるものを最大限生かす。
というわけで帰りがけに去年の入試作品集をしっかり購入。
ただ授業の展示をみてないのが心残り。
やっぱり3日目も見に行ってこようかなあ...
ALICE's TEA PARTYを見にいった後、
目黒のMEISTERへ。
ここはインゴ・マウラーのことを知ったときに照明デザインつながりで
その存在を知ることになった谷俊幸さんの作品が展示してある、
ということでそれを見に。
この前は表参道ヒルズで展示をしてたそうですが、
めちゃめちゃ人が多いこの場所とはうってかわって
ほとんど客がいなくて逆に静かすぎて落ち着かない、というか。
谷俊幸さんの作品は電球(電気)そのものもデザインする
インゴ・マウラーとは違って電球の「かさ」(シェード)をデザインする人
っぽいです。店の規模もそんなに大きくないので展示品も少なめ。
ここは一般の家具、小物もいろいろ置いていて
それらを眺めるのもこれまた楽しい。
往年の名作、柳宗理/山形天童木工のバタフライ・スツールも
置いてありました。本人のサイン入り。
ふとよさげなパズル積み木らしきものが目にとまりました。
山中組木という有名な「組木細工」というものらしいです。重要文化財指定品です。
複雑な構造のピースを手作りで丁寧に作り上げるため
品切れになると1年近く入手困難になるシロモノとか。
面白そうだし値段も手頃なので球体のもの(上記画像)をひとつ購入。
目黒通りって味のある家具屋やアンティークショップがけっこうありますよね。
先のオープンキャンパスですっかりへこんでしまい、
このまま家に帰るのもなー、と。
なにかいいデザイン見たいなーと。
というわけで上野毛を出た後、
先日のnendoトークイベントで知ったALICE's TEA PARTYを
見に新宿パークタワー内のLiving Design Center"OZONE"へ
雨の中足を運んできました。
OZONEははじめて行ったのですがその名の通りあらゆる
リビングデザインが所狭しとあふれています。
あのコンランショップも入っていて、1日いても飽きない。
その一角のLiptonのコーナーとして、ALICE's TEA PARTYが
展示されていたわけですが。
遠近法の錯覚を利用して、近くにでかい椅子を、遠くに小さい椅子を
配置しすることで近くにいる人が小さく、遠くにいる人がでかく見える
という視覚効果を楽しむもの。
ただそれだけ、といっちゃあそれだけなのですが。
Liptonの新製品の試飲サービスもあったり、
単なる休憩所と化してるように見えなくもなかったですけどw
画像はその説明カード。
シンプルなんだけどなんかカッコよくて愛着の持てる絵なんだよなあ。
僕もこういう絵が描けるようになりたい。

まず最初に。
この記事は多摩美を非難するものではありません。
そして僕はデザインに関してはまだまだ素人です。
あくまで僕が感じた個人的な印象であることをご承知ください。
一人でも訪れた来場者がこのように思ってしまったことを主催者は
真摯に受け止めてくれたら、と思い記事にしました。
その上で。
正直がっかりした。
この学校に退職金のほとんどを投資する価値があるのか
疑問にさえ思えてきた。
まず校舎。
なんとも普通の学校校舎。
モチベーションの上がりそうにない校舎。
仮にも美大なんだからもっとその建物にこだわりがあるのかと
勝手に自分で期待を持ってしまったのかもしれませんが。
まずそこでがっかり。
そしてイベントの分かりにくさ、というかそれを通り越して
やる気のなささえ感じられた。
どこでどういう展示をしているかの案内はあるものの、
実際のその場所のドアは閉じられていて、中が伺えないので
展示が本当にしているのかどうかさえ分からない。
イベント中は入退室自由とあったので、とくにタイムテーブルは
ないものかと勝手に思っていた僕がいけないのですが
それにしてもドアに開始時間とか、そういう展示なのか簡単な
説明などあってもよさそうなものじゃないかなー。
実際僕が行ったのは開始直後の2時過ぎで、オープニングの
トークショー以外は始まっていなくてそこ以外はがらんとして
いたのでなおさら盛り上がり感のなさを感じたのかもしれない。
イベントもひとつのデザインだと思うのです。
ホームページで告知しているとはいえ、会場でもそれなりの
流れの導線を明確にしてもっと来場者に分かりやすくして
ほしかった。デザインに対する意気込み、などを感じさせてほしかった。
なんか産学の隔たりを感じてしまい、
学祭のノリでやってるのかなとさえ思ってしまった。
オープニングのトークショーにしても、
先日の佐藤オオキのトークイベントが素晴らしかっただけに、どうしてもそれとを比べてしまう。
パネリストも大日本タイポの人などスゴイ人がいるんだけど
30分ほど聴講してどうにもつまらなくて退出してしまい、
その後の受験相談開始まで待てず、帰ってしまいました。
そのときはもうこの学校に行くのはやめようとまで思って
しまったのですが、やっぱりそれは早計だとあとで冷静に
なって考えて思い直し、明日もう一度オープンキャンパスに
足を運んでそのほかの展示、イベントを見て、受験相談も
してから判断しようと思います。
インゴ・マウラー展のトークシリーズとして、nendoの佐藤オオキさんの
トークイベントに参加してきました。
案内には"nendo(デザイナー)"としか書いてないし、
会場でも「佐藤さん」としか言わなかったし、
以前トップランナーでテレビで見たときと感じが違ってたけど、
たぶん「佐藤オオキ」さんで間違いないと思いますw
ぱっと見yugopや小林よしのりさんに似ていると思ったのは
僕だけでしょうか...w
最初はnendoの最近の仕事のポートフォリオを紹介し、
そのあとデザイン・ジャーナリストの紫牟田伸子さんとの対談を
しながら参加者からの質問(事前に紙に記入)に答える、という形で
進み、およそ1時間半程度のものでした。
しかしやっぱこの人スゴイ。
でも才能とか行動力を別にすると、
考え方とか、信念とか、基本スタンスとかいうものが少なからず
自分と共通するものがあったのがウレシカッタ。
デザインをする理由。
デザインで目指すもの。
デザインのあるべき姿。
など。
ますますデザイン分野に携わってみたくなりました。
以下詳細レポート。
1.ポートフォリオの紹介
・ガンダム展
ガンダム・ストライプ、ガンダム・ベアが面白かった。
・polar
今年のミラノ・サローネに出展。
2枚の偏光板を重ね具合で模様が変化するネストテーブル。
・hanabi
同じく今年のミラノ・サローネに出展したもの。
形状記憶合金を使って電球のON-OFFの温度差によって
華が開いたり閉じたりするオブジェ。
・ALICE's TEA PARTY
リプトンの来航100周年記念イベント「Alice's Tea Party」の
空間デザイン。現在新宿OZONE6Fギャラリーにて開催中。
7/18(火)まで。
・Docomo N702is
ドコモの最新携帯をデザイン。
「水」をモチーフにしたデザイン。
加速度センサーを使用して水が動くさまをいろいろと表現。
2.対談&質問
最初に文中の佐藤オオキさんの発言はあくまで僕の耳で聞いて、
僕なりに解釈して意訳しているもので正確に彼の発言を描写している
ものではないことをご承知ください。
nendoはプロダクトデザインから、空間デザイン、キャラクターデザインなど
実にさまざまな分野のデザインを行なっています。
佐藤オオキさん自身、「一番やりたい分野」というものはとくにないとか。
あえていうならホテルや旅行などの宿泊施設をやってみたいそうです。
そこには「もの」や「住」、「料理」などあらゆる要素が存在していて
トータル的にデザインできるからとか。
この辺がいかにも自分と似ているなと思いました。
よく人にこれからデザインをやるんだ、というと、
「具体的にどういう分野を目指してるの?」とよく聞かれるのですが、
答えに窮してしまいます。僕もすべてをやりたいと思うから。
プロダクトデザインも面白そうだし、建築デザインも、空間デザインも、
面白そう。それは「もの」ではなく、「人」にこだわっているからだと思う。
「過去の作品にはあまりこだわりません。
毎回リセットします。
人や状況によって求められるものは違うからです。」
「デザインは自分の主観だけではダメだと思います。
自分の主観が含まれる、ということは大切ですけど」
人が交わるところにデザインがあると思う。
デザインとはさまざまコミュニケーションの形を提供し、
その質を向上させるためのものだと思うのです。
仕事を選ぶ基準は「オモシロイかどうか」。
そして「デザインの必要性を理解してくれるクライアントかどうか」。
デザインは快適性を提供するものだと思います。
そしてそれをデザインを依頼するクライアントが理解してくれていないと
いいデザインはできないと思います。
「一人でいるのはさびしいけど、一人遊び(空想?)はよくします」
「休日はすべての動作をゆっくりにして身体を休日モードにする」
「テレビは大好き。ドラマは前後のストーリーなど気にせず楽しめる」
「いろんなノイズのある東京が好き。
でもこの間田舎に土地を衝動買いしました。」
これらの話をきいていて、
ああ、この人は本当に物事を楽しむことの達人なんだなあと思いました。
そしてそこがnendoの原点なんだなあと。
自分が楽しめなければ相手を楽しませることなんてできない。
そのほか気になるメモ。
・スケッチは苦手。
これも共感しました。僕も絵は苦手なので。
でもプレゼンで使っていたイラストはシンプルだけど
愛情が感じられるものでした。
絵が描けるに越したことはないのだろうけど少なくともいいデザイナに
なるための絶対条件ではないんだなと思ってある意味安心しました。
・模型はそんなに作らない。
手塚貴晴+手塚由比さんとは正反対です。
「コンセプトは乏しいスケッチでもちゃんと理解できるほど
明確なものでなければならないから」だそうですが、この辺は
佐藤可士和さんの、
「デザインはある程度頭の中で固まってから形にする、
形にしてしまうとそれにとらわれるから」
というのに似ている気がしました。
・好きなデザイン、デザイナー
吉岡徳仁さんのデザインが好きとか。
僕には初耳なのでまた新たな情報GETってな感じです。
・甘いもの好き、スイーツ大好き
nendoには酒飲みがあまりいないそうです。
これも自分と同じ。
いや、デザインとは全然関係ないんでしょうけどw
うーんやっぱ佐藤オオキさんカッコイイです。
すっかりファンになりました。
かねてから行きたかったインゴ・マウラー展へ。
東京オペラシティってでかいんすねー。
...といってもインゴ・マウラーさんのことはよく知らなくて、
おめあてはそのnendoのトークイベントだったのですが。
とはいうものの、照明デザインについてはじめて直接目に触れる
ことのできるとてもいい機会になりました。
nendoのトークイベントも期待以上だったのでこの様子はまた別記事で
報告することにして今回は展示会の模様を報告したいと思います。
会場自体は1時間程度で見終えることができるものでした。
インゴ・マウラーという人はただ照明器具をデザインするだけでなく、
常に照明に関する先進の技術を取り入れることにより、
人々の暮らしをより快適にしてきた人でもあったようです。
白熱灯からハロゲンランプへ。
ハロゲンランプから白色LEDへ。
そして74歳になろうかという現在も未来の照明に取り組み続けています。
nendoの佐藤オオキさんも、
「デザインを始めた当初から現在までそのスタイルが変わらない」
と評しています。
どんなに技術が進歩しても貫き通せるスタイルがあるって素晴らしい。
僕のお気に入りは「LEDのテーブル」。
白色LEDを星に見立てて、それを巨大なガラステーブルに無数に
散りばめて満点の夜空を表現したもの。
不思議なのは見た感じ白色LEDを3枚のガラス板でサンドイッチして
いて、テーブルの足から電線が伸びていて電力を供給しているみたい
なのですが、LEDからその電線までの配線がいっさい見えないのです。
いったいどうやっているんだろう...
ちょっと高かったけどカタログも面白そうなので買っちゃいました。

暑い!
日に日に暑さが増している今日この頃。
いたくハンチング帽が気に入っております。
が、この帽子はすごく蒸れる。
どんどん暑くなるこの季節には不向きかと。
そこでこんなん買いました。
CHUMSのアロハプリントハンチング。
アロハ柄が夏気分を盛り上げてくれます。
(夏はそんなに好きじゃないけどw)
それだけじゃありません。
内側が薄手のパイル生地が肌触りが心地よい。
汗ををよく吸い取ってくれそうです。
これで夏をのりきるぞー!
6月下旬より集英社の「ナツイチ」フェアがはじまってます。
いや、まあ読書は好きですが。
...たんに蒼井優ちゃんが好きだからネタとしてとりあげましたw
犬顔。透明感のある存在感。
イイ。
人に好印象を与える、ということ。
それは一つの能力だと思います。
そしてデザインの存在意義だと思うのです。
そーゆー意味では多くの人に支持される俳優さんというのは
優れたデザイナーといえるんだろーなー。
...と無理矢理今回のネタを引っ張ってみるw
僕はまだデザイナーとしてまだその一歩も踏み出せていませんが、
踏み出すにあたり「デザインとはどういうことか」を考えることは
とても意味のあることだと思っています。
あるテーマを考えるにあたって有効なことは、
そのテーマと対極にあるものを引き合いにして比較すること。
デザインでいうとその対極は「アート」だと思うのです。
アートは「個の主張」だと思います。
けして出ることのできない自我の世界(エゴ)から飛び出して、
他人に対しエゴを主張しようとするムーブメントだと思います。
だからアートには快楽的なものもあれば、ときには苦痛的なものもある。
まさに十人十色だからです。
一方デザインは「個の共有」だと思う。
人と人が結びつき、なにができるかを探ろうとするムーブメントだと思う。
だから基本的にデザインは快楽的なものだと思うのです。
結びつきは基本的に個々でいるときよりもその効果が倍増されるもの。
苦痛を倍増させることは悲劇でしかない。
倍増させるなら快楽的な要素を倍増させるほうが全然イイ。
だからデザインは多くの人に受け入れられる形態でなければならない。
だからデザインは多くの人に分かりやすいものでなくてはならない。
だからデザインは多くの人に好印象を与えるものでなくてはならない。
人に好印象を与える、ということは自分をデザインすることにほかならない。
多くの人に好かれる人は優れたデザイナーになれると思うのです。
その人はどんな人で、どんなものを好み、どんなものを欲しているか。
多くの人にに対してその共通解を探り当てること、
それがデザインだと思うのです。
だから僕は多くの人に好かれたい。
そのための努力を惜しまない。
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リアル・フリート、新ブランド「barouche」発表
amadana擁するREALFREETが新ブランド設立。
それが「barouche (バルーシュ)」。
ターゲットは「旅の空間で使われる家電」。
確かに旅先のホテルなどに普段使っている家電が置かれてあると
ちょっと旅の気分をそがれたような感じがしてがっかりしますよね。
そして旅行する人、というのは若い人からお年寄りまでさまざま。
旅先ではできるだけ家電をいじる手間をかけたくないもの。
簡潔に操作できることが求められると思います。
そういう意味ではこのブランドは斬新でいながらニーズのあるもの、
といえます。
とはいうものの、宿泊先にこんなステキな家電があると、
宿泊施設は盗難被害が心配でしょうね...
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