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2006年3月 アーカイブ

2006年3月30日

DesignTide A Message from Tokyo

読書

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昨年秋に"100% Design Tokyo"と平行して開催された、
東京から世界に向けて発信するデザインイベント、
"Design Tide"がになりました!

"100% Design Tokyo"のほうはみてきたのですが、
"Design Tide"は会場が散在して広範囲にわたっていることも
あって結局見にいけなかったんだよね。

む。欲しいかも。


2006年3月21日

デジタル一眼レフカメラ購入!

エレクトロニクス

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デジタル一眼レフカメラ購入。
事前チェックではNikonのD70s一押しだったのですが、
結局購入したのは対抗馬のCanon Eos Kiss Digital N

その経緯は...

まず持ち心地はD70sのほうがよさげ。
EOS Kiss D.Nはやはり小さすぎる。
でも見た目はEOS Kiss D.Nのシルバーがカッコイイ。
そのほかの技術的なスペックはカメラ初心者なので
さっぱり分からん。

うーん悩む。
ふと見上げると"春の一人暮らしキャンペーン"なるものが。
なぜデジタル一眼レフで一人暮らしが関係あるのか
よく分からんけど、本体(レンズ付)+CFカード(512MB)+三脚
で11万をきるセット価格。これはもう即行決まり。
純正のソフトケースをつけて締めて11万5千円弱。

しかもメーカ自体がキャッシュバックキャンペーンをやってて
保証書のコピーを送るだけでさらに1万円のキャッシュバックが。
さらにビックカメラのポイント還元を少し削るだけで通常の1年保証
から5年保証へアップグレード可。もちろん即申し込み。
こういう特典はなんだかんだいってもうれしいものです。

なにはともあれまたもや今年の目標No.20達成。
今年の目標旅行編でいい絵を撮りまくるぞー!

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2006年3月20日

ボールソファ

プロダクトデザイン

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ネタ元:Engadjet Japanese

相変わらず睡眠が上手にとれません。
自然と安眠グッズに目がいきます。

不定型なボール型カウチ/ベッド"Feel"。
なんだかぶどうの房の上で寝ている感じです。

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「IEEEマイルストーン認定」記念電卓

エレクトロニクス

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シャープの電卓が「IEEEマイルストーン認定」を受けました。
同認定は電気・電子技術とその関連分野において
社会に貢献した歴史的偉業を称えるために、
IEEEが1983年に制定したものだそうです。

世界では65件以上、国内では「八木アンテナ」、「富士山頂レーダー」、
「東海道新幹線」、「セイコークオーツ」に次いで5件目だそうです。

シャープでは同認定を記念して記念電卓EL-BN691を発売。
3,465円、3千台限定とのこと。

が。
なーんかちょっと平凡。
それを意図してるのかもしれないけど。
どーせならもうちょっとデザインをカッコよくすればいいのになー。

2006年3月19日

Touch the Sound【エヴリン・グレニー】

アート / 人物

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二度のグラミー賞を受賞したパーカッション奏者、
エヴリン・グレニーのドキュメンタリー映画を観ました。

前から彼女を知っていたわけでもないし、
音楽や楽器に格別詳しいわけでもない。

プロバイダのMLでこの映画が紹介されているのが目に留まり、
「Touch the Sound」というタイトルになんとなく惹かれて
渋谷はユーロスペースへ観にいったのでした。


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2006年3月15日

SketchUp

ツール

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  ・MYCOM PC Web:
   Google、3Dデザインツール「SketchUp」の@Lastを買収

地道に買収を続けWebのキングの座を着々と固めるGoogle。
今度は3Dデザインツールの会社を買収したとか。
SketchUpと呼ばれるデザインツールで作成した3Dモデルを
Google Earth上に配置するプラグインまでにすでに用意済み。
やることが素早いね。

SketchUpの無料トライアルがダウンロード可能なので
さっそく試してみました。

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2006年3月13日

ARCHITEXTURE

プロダクトデザイン

architexture.jpg

日本古来のキャリング・グッズといえば風呂敷。
その風呂敷のリデザインを以前紹介しましたが。

今回は風呂敷の老舗メーカー美濃部による風呂敷のリデザイン。
面白いのは有名建築家によるデザインということ。

いつも「立体」を作っている建築家が、
風呂敷という「立体になる平面」をデザインしたら、どうなるのか?
なかなか面白いと思いませんか?

hhstyleで独占先行発売されると同時にARCHITEXTURE展が
hhstyle原宿本店で開催されている...と思ったら3/6までで
終わっちゃってる。うーん残念。

ちなみに"ARCHITEXTURE"という名称は「建築」を意味する
"Architecture"と「生地・装飾」を意味する"Texture"とを
組み合わせた造語ですがこの名付け親はあのyugopだそうです。
うーんさすが。センスあるなー。

2006年3月 9日

マイサイン

ビジュアルデザイン / ポートフォリオ

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いきなりですが。
よく書道や絵画作品の隅っこのほうにその作品を作成した人の
サインとか印鑑が入ってるじゃないですか。
それを僕も作ってみようかなと。

まだ自分の作品と呼べるものはないけれど。
将来自分が作った作品に入れるものとして。
まさにこれぞ「取らぬ狸の皮算用」^^;

最初は筆で手書きでやってみようかなと思ったのですが
習字道具をそろえるのを待ってたらいつまでたってもできない
のでとりあえずイラレで創ってみました。
ほとんど基本機能しか使ってませんが^^;

僕の名前の「忠雄」の「忠」の字を中心に据え、
ハンドルネームである「ただおー」の「おー」を
英字の「O(オー)」だけで囲ったのが案1、
「Oh」として囲ったのが案2です。

どっちがいいですかねー?
僕自身は案2はおたまじゃくしみたいでカッコ悪いから、
案1のほうがいいかなーと思ってますけど。


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デュアル・ポインタマウス

エレクトロニクス

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  IT Media: ポインタが“2つ出現”する特殊マウス発売

マルチタスクに、マルチディスプレイ、
マルチメディアにマルチユーザー、
ITの世界には"マルチ"があふれている。
にもかかわらずPCディスプレイには相変わらず一つのポインタ。
画面は広くなったけどポインタは一つなのでポインティング
自体はかえって大変になることもある。

そこで登場するのがデュアルポインタマウス。
複雑化、多機能化していく上にスピードまでも要求される
現在のPC作業状態においてこのデュアルポインタマウスの
誕生は必然と言えるかもしれない。

共通規格としてデュアル・ポインティング規格とかできて
対応ソフトが増えればPC作業は一段と進化することでしょうね。
慣れるまでは時間がかかるだろうけど慣れてしまえば
PC作業は劇的に速くなると思うし。

これも一つの"デザイン"、ではないでしょうか。

2006年3月 7日

武蔵野美術大学造形学部通信教育課程

その他

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前記事の通りデザインの夜間コースは多摩美のみ。
しかしムサビには通信コースがあるらしい。
それが「造形学部通信教育課程」。
通信過程ながら卒業すればちゃんと学士が与えられます。

通信教育のメリットはなにより時間の融通が利くことと、
学費の安さです。この2つのメリットは大きい。
さらに入学試験がなく書類選考のみなので、
多摩美に比べると入りやすい、というメリットもある。

しかし。モチベーションを上げるという目的を最優先して考えると、
一見メリットに見えるこれらのことは逆にデメリットになる。
時間の融通が利く、ということはいつでもできる、という安心感を
生みます。そうすると元来ものぐさな僕には危険な罠。
えてして中途半端に終わる可能性がある。

学費の安さも裏を返せば利用環境の差になるわけで。
私大のぼったくりを考慮しても大学設備を利用できる恩恵は
やはり大きい。通教の場合その費用の大半はテキスト代なので
それに30万かけるというのは逆に高い出費といえる。
なにより夜学とはいえ通学する、ということはクラスメイトとの交流、
というなによりのモチベーションを与えてくれる。

というわけで第1志望は多摩美の夜間、
第2目標にこのムサビの通教という位置づけで頑張ろうかなと。

2006年3月 6日

多摩美術大学造形表現学部デザイン学科

その他

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会社は辞めないと、という選択をしたけれど、
僕はデザインをあきらめてしまったわけじゃない。

デザインが本当にやりたいことかどうか分からない。
だから本当にやりたいことかどうか確かめてみたい。
だからデザインをちゃんと学んでみたい。

ものになるかどうかは別にして
学ぶことだけでも僕にはかなりのモチベーションになる。
デジハリでの経験がまさにそうだったように。

さすがに働きながら大学はムリかなと思ったけど。
多摩美に夜間のデザインコースがありました。
日本で唯一夜間にデザインが学べる大学だそうです。
しかもキャンパスは上野毛。
通えない場所じゃない。

さらに社会人入試というのがちゃんとあって、
社会人を対象にした入試もある。
実技よりも、面接を重視しているとかで、
競争率も2倍程度。
なんか一縷の望みがありそうじゃん。

2006年度はすでに締め切ってるので受験するなら2007年度。
時間はたっぷりある。
チャレンジしてみたいのだけど過去問とか手に入るかなあ...

2006年3月 5日

オラファー エリアソン 「影の光」【原美術館】

アート / 展示・イベント

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念願の原美術館へ初訪問。
家からバスで10分弱。こんなに近いところにあったのに。
つくづく無関心というのはコワイもんだと思います。

しかしスゴイ人。
オラファー エリアソン展最終日だからなのか、
はたまた原美術館はいつもこんなものなのか、
あきらかに定員キャパをはるかにオーバーして
人ごみにもまれながらの観覧。

そのせいか、観覧時には
「なんでこんな展示にこんなに人が集まるんだ?」
とイライラしながら鑑賞してしまい、正直集中できませんでした。

どんな名作でも観覧する環境によっては
その良さが伝わらないものだなと。

でも家に帰ってあらためて思い起こすと、
複雑な光の屈折、透過を計算しつくされたさまざまな
光の芸術、インスタレーション(...っていうの?)作品は
やはり幻想的で素晴らしいものでした。

今度行くなら(たぶん)空いてるだろう平日かな。
次はなにやるんだろ...


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