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2005年12月 1日

地球を彫刻した男 【イサム・ノグチ】

人物

in_gardenmuseum.jpg

mixiを徘徊してて見つけた。そしてはじめてその存在を知った。
彼が何者かもよく知らない。
でもなぜか惹きつけられた。
それで十分じゃないか。

香川県に彼の遺志を実現した庭園美術館があります。
ぜひ行ってみたい。
事前に予約が必要みたいです。
つい最近まで東京でも彼の展覧会が催されていたみたいですね。
実に残念。もう少し早く気づいていれば...
こうなると是が非でも香川まで足を運びたくなってしまいますよね。

DVDもあるみたいです。
見たい。

地球を彫刻した男。
彼が地球をどんな風に彫刻して、どんなものを遺したのか。
知りたい。ただ知りたい。

僕がしたいことはただ「知りたい」。
それだけなのかもしれない。
それなのにそれ以上のことを求めようとするから
苦しくなるのだろうか...


「知る」だけでは何も生まれない。
知識は生かさなければ意味がない...はず。

でも僕は知識をどう生かすか、については
あまり興味が湧かない。
だから何もできない。
自分の手に残るものがない。
それがたまらなく不安になる。
「僕は何もできない無能人間」だと思ってしまう。

僕にできること。
ただ「知らせること」。
だからすでに知っている場合は僕のすることには意味がなくなる。
だから常に新しいものを探してしまう。
自分の存在価値を見出すために。

でも最近興味を持つようになったデザインに関しては僕はトーシロ。
周囲のほうが知ってるほうが多いという有様。
この世界ではただ「知らせる」という行為だけでは
僕は存在価値はないのかもしれない。

デザインの世界で自分の存在を見出すために
僕はなにができるだろうか。

やっぱり自らの手でデザインを生み出すしか答えはなさそうだ...


hhstyle.com


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コメント [2]

「知っていても行なわなければ
知らないのと同じ」だと私も思っています。

私の場合は「何にどう活かすか」があります。
それは「知らせる」ことにもつながっています。

だからそれを「知らせる」ために自分をもっともっと
磨きたいと思っています。

さとさん>
コメントありがとうございます!
私の場合、「知らせる」ことに注力してしまい、
自分でやることを怠りがちです。
ただ「知らせる」ことが好きならば、
「知らせる」ことのプロフェッショナルになる道も
あるんじゃないかなと時々考えたりもします。

でもやはり「行いたい」自分もいて...
迷いの日々です^^;

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About Me

Author: ただおー
aikiboy
工業高専電気工学科卒業後、某大手電機メーカーでエンジニアとして14年間勤務。 退職後、多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学、 SC(スペースコミュニケーション)コースで空間デザインを学ぶ社会人美大生。 今一番興味あるのは建築。意匠と構造が有機的に融合した建築を実現するのが夢。 デザイナーでも、エンジニアでもない、しかしその双方を含むアーキテクトを目指します!

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