2008年3月12日
Windows Live 2008

[Live Messenger2008]
古いタイプの人間なのか、チャットというのが苦手。
最近ではメッセンジャーは起動はするもののもっぱらオフライン。
そのメッセンジャーがアップデートのアラート。
アップデートしてみると見た目が変わってました。
バージョンを確認してみると、
「Version 2008 (Build 8.5.1302.1018)」
でした。
でも機能的には何がアップデートされてるのかはよく分かりません。
メッセンジャーだけでなく、Windows Live系全部で
こっそりアップデートが進んでいるみたいです。
...僕が気付いてないだけかもしれませんが。

[Windows Live ホーム]
Windows Liveのホーム画面も上記のようにデザインが変わってました。
ちなみにIE7のデフォルトホームページとなっている、
Windows Live検索画面のURLは「http://www.live.com/」、
Windows Liveのホーム画面のURLは「http://home.live.com/」です。
いまさら、ですけど僕は今頃気付きました。
それだけWindows Liveを使ってない、ということですけど。
左上の「7° 東京都目黒区」とあって、最初はブログかなんかのタイトルかと
思いましたが、単にユーザの指定した地域の温度を表示しているだけなんですね。
でもなんで「℃」表示じゃなくて「°」なんだろ。
ブラウザのポータル機能はもはや早いもんがちですよね。
Googleが真っ先にやったことで昔からのPCユーザーはGoogleのポータル機能を
使う人が多いのではないでしょうか。
検索もマップもカレンダー(スケジュール管理)もドキュメントもGoogleでやってるし、
Windows Liveではもはやメールくらいしか使ってない。
メールはGMailとhotmailを兼用しててWindows Liveだから、というわけでもない。
はたしてWindows Liveに逆転のチャンスはあるのか?
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2007年5月17日
DoCoMo2.0
![]()
[DoCoMo2.0:表参道駅で見かけた広告]
IT Media:
「ドコモ2.0」ってなんだ? “独り負け”王者反撃の合言葉
MNP導入以来苦戦を強いられているドコモ。
auとソフトバンクが好調なだけにその苦戦の様子が目立ってしまいます。
そんなところにこのCM。
Web2.0の普及を引き金に最近なんでも新しいものに"2.0"をつける
傾向がありますがあれはホントダサい。
本来のWeb2.0までダサいイメージがしみつくのでやめてほしい、
...と思うのは僕だけでしょうか。
しかもドコモという巨大企業がやることがさらに滑稽さを増してる気がする。
余裕のなさをわざわざアピールしている気がする。
ただ、CM自体はテンポ良く、クールでなかなか好き。
浅野忠信、長瀬智也、妻夫木聡、瑛太、土屋アンナ、吹石一恵、北川景子、
...そして蒼井優。(そこかよ^^;)
豪華キャスト勢ぞろい。
瑛太が自転車で空を飛ぶところ、吹石一恵のスチュワーデス姿がよい。
...それでもやっぱりドコモに乗り換える気はさらさらありませんが。
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2006年10月 5日
Google Gadgetsが...
INTERNET Watch:
「Google Gadgets」がWebページにも貼り付け可能に
Google Gadgetsがスクリプトコードを貼り付けるだけで
一般のWebサイトでも表示可能になりました。
これまではGoogle Personalizedホームかデスクトップアプリでしか
利用できませんでした。
試しにGadgets一覧からBejeweledをPickして貼り付けてみました。
お楽しみください。縦または横に3つ揃えて石を消していくゲームです。
これでよりハイレベルなWebの利用が、
多くの人が簡単にできるようになることでしょう。
Googleの勢いはまだまだ止まらない。
Gadgetによってはきちんと動作しないものもあるようです。
Firefoxで表示しなかったり、サイズ指定が反映されなかったり。
完成度としてはまだちょっといまいちなのかなー...
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2006年9月14日
Desktoptwo
CNET Japan:
Web2.0の挑戦者:どこからでも利用できるウェブベースの...
マップ、カレンダー、と並ぶWeb2.0の代表アプリといえばWebデスクトップ。
上記CNET Japanの記事中では「遠隔デスクトップ」と言ってますが、
目新しいものではなく、他にも同様のツールがすでにたくさんあります。
すでにこのブログでもいくつか紹介しています。
最初はjavascriptで実装されていたものが、Ajaxと名前を変えて(?)
より進化して、一方でFlashで実装されたり...
今回紹介するDesktoptwoはGoowy同様Flashで実装されているみたい。
Flashで実装されてるものの特長としてはとにかくデザインがクール。
Desktoptwoもスゴイクールなデザイン。
でもDesktoptwoのスゴイと思うところはデザインもさることながらその機能。
メール、IMはGoowyにもあるのですが、Desktoptwoには独自のブログや
なんと表計算や、ワープロ、プレゼンテーションなどのオフィスツールまで
備えているのです。これはスゴイ。
Webだけでパソコンの総機能が事足りる時代もそう遠くないのかも。
これまで自分でPCを用意しなければ自分の環境がもてなかった、
という状況がなくなり、こういったサービスに申し込むだけで、
ハードを持たなくてもPCの総機能が自分に合った環境化で利用できる。
ある意味究極のクライアント-サーバー環境といえると思います。
そうなればもっとパソコンの普及率は上がることでしょう。
そして世の中もっともっと幸せになれると思うのです。
パソコンもWebも所詮ツール。
それだけではそれが利をもたらすものなのか、損をもたらすものなのか
は決まらない。それを使う人によって決まるもの。
だから僕は「Webは人を幸せにするものだ」、という信念を持って
Webに携わってゆきたい。
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2006年8月30日
カレンダー2.0
CNET Japan:
日本にも「カレンダー2.0」の波--新サービスが続々登場
Web2.0という言葉を広く普及させたのはGoogle MapsやAlps Labと
いった地図サービスでした。
地図サービスはまだまだ競争を激化させていくことでしょうが、
はやくもWeb2.0のキラーアプリが登場しつつあります。
それは「カレンダー」。
地図サービスと同じくその始まりはGoogleでした。
Google Calendarを皮切りに上記CNET Japanの記事中にある
「Linkeys」や先に紹介したc2talk(こちらはデスクトップアプリですが)など
今後このようなカレンダーアプリがどんどん出てくることでしょう。
デスクトップアプリからWebアプリへ。
時代はどんどんWebへシフトしていっているようです。
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2006年8月 4日
Windows Live Toolbar
INTERNET Watch:
「Windows Live Toolbar」日本語版公開、...
Windows Live Toolbarの日本語版が公開されました。
さっそくインストール。
これ、単にツールバーを追加するだけじゃなく、
ちょっとしたブラウザのバージョンアップだよ。
スゴイ。
まずIEがタブブラウザ化してます。
そしてWindows Liveをホームページにすると、
さらにそのページ内で「タブページ」という単位で
複数のコンテンツを切り替えることができるのです。
コンテンツはニュース配信とか、天気予報とか、時計とかを
ユーザが自由にレイアウトできるようになっています。
まさにブラウザごとWeb2.0化してるって感じ。
Opera9に負けじと追随、といったところですな。
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2006年6月28日
ブラウザでOffice?
INTERNET Watch:
ブラウザ上で「Office 2007 Beta 2」が使えるオンライン体験版公開
Google Spreadsheetを受けてかどうかは知りませんが、
Officeの本家Microsoftも次期バージョンがWebで操作できるという
体験版をリリースしたみたいです。
ブラウザ上で単に次期バージョンの操作感を体験させたいのか、
それとも次期バージョンはブラウザ上で動作するのが大前提なのか、
その辺がいまいちよく分かりません。
現在は英語版のみの公開ですが、近日中に日本語版もリリース予定、
とのことなのでそれを待って試用してみたいと思います。
でももしブラウザ上で動作するのが大前提ならそれはスゴクね?
もしそうならMicrosoftもやるなーって感じ。
Webを軽視してないってことだもんねー。
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2006年6月15日
YouOS
ブラウザ上で走るOS、というからどんなすごいものなんだ、
と思ったら...
...Webデスクトップじゃん。
モノはいいようですね。
Webデスクトップ自体はすでに目新しいものでもなく、
PROTOPAGEやx-desktop、StartForce、goowyなど
数多くの先発アプリがあります。
後発だけに名前でインパクトを与えようとしたんでしょうかね。
それも一つの戦略ですね。
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2006年6月 7日
散在.com
INTERNET Watch:
ガイアックス、家計簿を公開できるSNS「散財.com」
退職したらしばらくはのんびりしようと思っています。
収入がいきなりゼロになるわけですから必然的に節制生活を
余儀なくされるわけですが。
そんな折、友人がひとこと。
「家計簿つけたら~?」
その昔、家計簿をつけてた時期もありました。
しかし長続きしませんでした、
しかし。
日記もいつも3日坊主だった。
でもブログは2年間、まめに続けられている。
ひょっとして家計簿もネットに繋がるタイプのものがあれば続くのでは?
...こんな安易な考えですが、世の中そう思う人はやっぱりいるようで。
「散在.com」。
これはそんな人のためのサービス。
SNS機能に加えてユーザー自身の家計簿を公開できるサービス。
家計簿機能はAjaxを使ってるそうです。
いまいちイメージがわかないけれど、無料で誰でも登録できるので、
とりあえず登録。
これからいろいろ使い心地を試していきたいと思います。
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2006年6月 6日
Google Spreadsheet
CNET Japan:
ウェブベースの表計算プログラム「Google Spreadsheet」...
GoogleがいよいよWeb上で利用できるオフィスツールをリリースします。
まずはMSのExcelにあたるSpreadsheetから。
GoogleはすでにWeb上のワープロツールを開発しているWritelyを
買収済み。ワープロのほうも着々と準備を進めています。
Microsoft危うし。
GoogleがWindowsのデスクトップをのっとる日も近いのか。
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2006年5月30日
ドロップシッピング
デジの友人から聞いた新しいキーワード。
それが「ドロップシッピング」。
そのデジの友達というのがちょっと前まではどちらかというと
僕に質問してばかりの子だったので僕の知らないキーワード
を持ち出してきてビックリ。成長してるんだなあ、と感心。
さて、ドロップシッピングとはなんぞやとググったところ、
ドロップシッピングブログを見つけました。
このブログによると、ドロップシッピングとは、
「在庫を持たずに他人の商品を、自分の商品のように売る手法」
だそうです。
そんな都合の良いことができるのだろうか、
とメーカーに14年もいる人間にしてみればそう思ってしまうのですが、
アフィリエイトの次にくるネットマーケティング手法だとか。
きっとネットが進化した上で成り立つ手法なんでしょうね。
まだ概念的にこの手法のメリットがよく分かりませんが、
せっかく退職してネットにもっと専業してみようと思うわけですから
ドロップシッピングの今後に注目していきたいと思います。
ドロップシッピングの一例: Shirtcity.co.jp
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2006年5月17日
Google Notebook
MYCOMジャーナル:
Google、Web情報を記録・管理する「Google Notebook」を公開
Google Notebookリリース。
ブックマークにメモ帳を癒合させたようなサービス。
タグ付け機能はないのでソーシャルブックマークとしては弱い。
目新しい点としてはマウスでハイライトした部分をメモとして保存
できる点でしょうか。
サービス全体としてはまだ訴求力が弱い気がしますが
着眼点は面白いと思う。
もっと煮詰めていけばいいツールになるのではないでしょうか。
現状ではWinのIE、Firefoxでプラグインをインストールすることで
利用できます。そのうちMacOSでも利用できるようにするとか。
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| ID: 2132
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2006年5月15日
StartForce
・CNET Japan:
Ajaxを利用し、ブラウザ上でデスクトップと同じ機能を提供する...
ブラウザ上でデスクトップを実現するサービス。
ネタ的にはそんなに新しいものでもなく、ずいぶん前から
この手のネタはありました。
x-desktopやPROTOPAGEのようにjavascriptで実装されているものや、
goowyのようにFlashで実装されているものもあります。
StartForceはAjaxで実装されてるみたいですね。
その点ではjavascriptで実装されているものに近いんでしょうね。
アルファ版は無料利用できるので試してみてはいかが?
ブラウザとOSの垣根がますます低くなり、
両者はいずれ融合されたものとして意識されるようになるんでしょうね。
その点では最初からOSにブラウザをバンドルしているMicrosoftは
セキュリティやバグの問題はあるにしても先見の妙があったからこそ、
ここまでIEが普及させられたのもうなずけるような気がします。
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| ID: 2131
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2006年5月12日
Spry
IT Media: Adobe、Ajax対応ページ作成用の「Spry」公開
Adobe labからAjax対応ページ作成用のフレームワーク"Spry"が公開。
さっそくダウンロードしてみたのですがサイトもドキュメントも
英語なのでさっぱりですわ。
IT Mediaによれば、
「HTML、CSS、JavaScriptの基本的な知識があれば簡単に導入できる」
みたいですが。
同梱のデモサンプルはあたかもFlashのようなクールな動的ページ。
このフレームワークを使えばこんなのが作れるようになるんだろうか。
そもそも「フレームワーク」というのがよく分からないんだよね。
「アプリケーション」でもないし「雛形(テンプレート)」でもない。
「フレームワーク」が分かってない時点で問題外ですよね...
あ。
"Spry"ってなんて読むんでしょーねー...
「スプリー」?
「スプライ」?
うーん...
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| ID: 2129
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2006年3月 9日
Windows Live Messanger
Windows Live IdeasでLive Messangerの利用登録をしていたら、
1,2日後まもなく招待状がきました。
で、さっそくバージョンアップ。
みてくれは近未来的になりました。
が、なにが新しくなったのかよく分からず。
まあマイクやカメラがあると、音声チャット、ビデオチャットが
できるみたい。どちらもあまりやりたいと思わないのだけど。
となると、前のメッセとなんも変わらんってこと?
ま、しばらく使ってみて"気づき"があれば随時報告します!
hotmailユーザでWindows Live Ideasで登録すれば
誰でも利用できるサービスですが、
Live Messanger利用者自身も招待できるみたい。
現在20名ほど招待可能。
hotmailユーザじゃなくて招待希望!って人は
メアドを明記してコメントしてください!
メアドはメアド欄に書けばネットには公開されないので
ご安心を!(管理者である僕のみに通知されます)
ではEnjoy your Live Messanger Life!
2006年2月21日
Web3.0?
・Let’s skip Web 2.0 and go straight to Web 3.0
Web2.0をスキップしてWeb3.0へまっしぐら、だって?
Web3.0ってなに?どーゆーの?
Web2.0でさえまだまだこれから、というときに
もうWeb3.0だなんて。気の早い連中もいるもんだ。
このキーワードのでどころはあのWebスタンダード提唱者の一人、
Jeffrey ZeldmanがA List Apartで述べた記事みたいじゃないっすか。
ということはあながちウソ臭い話ともいえないかもね。
記事が英語なんでまともに読んでないのだけどw
Webはこれからどのような方向に進むのか。
そのヒントがここに書かれているのかもしれませんね。
誰か訳して~!
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| ID: 2062
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2006年1月31日
Live Labs
Microsoftがインターネット専門研究所を設立。
INTERNET Watch:
米Microsoft、インターネット専門研究所「Live Labs」を設立
Googleでいうところの「Google Lab」といったところなんでしょうけど。
Googleには一歩出遅れた感がありますよね。
成果物は今のところ「Windows Live」くらいしか見当たらないし。
まあWindows Liveでメールや地図サービスなどいろいろ展開は
してますけどね。それでもGoogleの二番煎じ、という感は否めません。
今後の追い上げに期待したいところです。
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| ID: 2038
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2005年12月 9日
Windows Live Local
Window Live Localがベータオープン。
「Local」というネーミングがGoogleに真っ向から勝負、
という意気込みを感じさせます。実際スゴイ。
いつもはGoogle擁護派のワタクシも感嘆しました。
日本語では「俯瞰地図機能」と説明していて、
最初なんのことだかよく分かりませんでした。
(記事をよく読めば分かるのですが^^;)
「俯瞰」は「ふかん」と読み、「高いところから見下ろすこと」
という意味で、実際俯瞰地図機能とは低空飛行する
飛行機から撮影された写真を表示するもの。
すごいのはあるポイントにおける俯瞰地図は
4方位から撮影された画像を表示できる点なのです。
写真は自由の女神を表示していますが、
写真をクリックしてみてください。
実際のWindows Live Localのサイトに飛びます。
画面上左上のほうのN-S-W-Eと方向切り替えスイッチを
クリックするとそれぞれの方向からみた自由の女神が
見れます。これはスゴイ!
WinならばIEだけじゃなく、FirefoxやOperaでも動きます!
残念ながらMacではIEでも動きません;;
現状では米国の25%以上の地域のみ、という制限付ですが、
いずれ全米、全世界、そして日本にも展開して欲しいものです。
ますます地球が狭くなりますね。
さあGoogle、次はどう出る?
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| ID: 1989
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2005年11月 7日
Web2.0という会社
いくらWeb2.0がもてはやされているからといって...
IT Media : 「Web2.0」合弁会社、デジタルガレージとぴあが設立
デジタルガレージ ニュースリリース:
デジタルガレージ、ぴあ、カカクコムと新会社「WEB 2.0」設立
なにも会社の名前にしなくてもねー。
これでしょぼいサービス提供したらよけいカッコ悪いぞ...
すでにカカクコムは先のセキュリティ事故でずいぶんイメージダウンしてるし。
それだけじゃなく、Web2.0のもつせっかくのイメージも悪化してしまうよ。
そこんとこ頼むよ。
そしたら今度はWeb3.0になるのだろうか...
うーん...
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| ID: 1943
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2005年11月 2日
Windows Live
INTERNET Watch:
米Microsoft、初の“Web 2.0的”戦略サービス「Windows Live」を発表
MicrosoftもWeb2.0に対して真剣に取り組んでいる、ということを
アピールするニュースですが。
具体的には「Windows Live」というサービスと「Microsoft Office Live」
というサービスを発表したわけですが正直私にはMicrosoftのスタンス
が余計分からなくなった。
Windows Liveはすでにサイトがオープンしていますが、
先に発表しているStart.comと酷似しています。
いったいどこが違ってお互いどういう位置づけのものかよく分からない。
さらにMicrosoft Office Liveは「企業向けのインターネットホスティングサービス」、
とあり「Microsoft Office製品と統合して利用することが可能となっている」と
ありますが、だからなにができるんだ、というのが皆目分からない。
こちらは2006年初頭に米国のみでベータテスト予定、とあるから
日本に来るのはだいぶ先みたいだし。
Googleが次々とWeb2.0施策を打ち出すものだから「とりあえずうちも」みたいな
感覚であせって発表したように見えてなりません。
これはちょっとねー。
これじゃあGoogleに大きく水を開けられていますよー、
と自ら宣言してるみたいなもんだよ。
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| ID: 1937
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2005年9月23日
start.com日本語化
MicrosoftのWeb2.0実験サイト「start.com」が日本語に対応しました!
・CNET:
AJAXを全面的に使ったマイクロソフトのポータルサイト「Start.com」が
日本語に対応
・INTERNET Watch:
米Microsoftの次世代ポータル「Start.com」が日本語に対応
Google Personalized Homepageに先んじて日本版ローカライズ。
日本だけでなく世界9地域にローカライズしたそうです。
GoogleとMicrosoftの熾烈な争いはまだまだ続く。
ネットだけはOSのようにMicrosoftの一社独占にはならないよう各社頑張って
もらいたいものです。
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| ID: 1883
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2005年9月 2日
Kiko
百式ネタです。
Ajaxで作られたオンラインカレンダー。
ええ、Ajaxの速さを考えればこういうツールはいずれは出ただろうね、って感じ。
ブラウザでスケジュール管理できちゃいます。
ブラウザで何でもできちゃう時代がもうすぐそこまできている。
デスクトップサイドバーも悪くないけどセキュリティのことを考えるなら、
ブラウザをもっとデスクトップに融合させ、極力ネットへのアクセスはブラウザを
介するほうが実際のセキュリティにおいても、ユーザにセキュリティを意識させる
にもいい、と私は思うのですがみなさんいかがでしょうか。
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| ID: 1847
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2005年8月18日
Your Starting URL
またまた百式からのネタですが。
あなたのブラウザのスターティングサイトはなんですか?
まさかブラウザのデフォルトのままではありませんよね?
たいがいGoogleやYahoo、MSNなどのポータルだと思うのですが、
人によってよくアクセスするサイトは千差万別。
ブロガーなら自分のブログやよくチェックするニュースサイト、RSSリーダーなど
さまざまなサイトを一つの場所からアクセスできると便利だと思うのですが
PROTOPAGEはまさに人それぞれのポータルをカスタマイズできちゃう
サービスなのです。
先日紹介したブラウザ上にデスクトップを実現するx-desktopにその
コンセプトは似ていますよね。x-desktopがローカルPCにインストールするのに
対してこちらはあらかじめサーバー上に場所を用意してくれるもの。
色や壁紙などけっこう自由度の高いカスタマイズができちゃいます。
いやー、ホントAjaxってすごいですねー。
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| ID: 1827
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2005年8月15日
x-Desktop
さきほどのTalk Diggerで見つけた被リンクサイト
(このブログにリンクしてくれてるサイト)のhitoshi@東京からの情報。
やっぱブログのリンク力、コネクション力はすげー、とあらためて思った。
ちなみにBlogPlulseという検索エンジンに引っかかってました。
javascriptでここまでできるんだ、第2弾。(第1弾はこちら)
ブラウザ上でデスクトップ環境を実現しています。
これをOSというかどうかは微妙ですが。
いやーすげー。
javascriptでできるということはJAVAでもできんのかなー。
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| ID: 1817
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2005年8月 9日
WanaView
Web2.0ライクなコンテンツを見つけました。それがWanaView。
INTERNET Watchの記事によれば、
「ユーザーがカスタマイズ可能なポータルサイト」
だそうです。
ユニセットと呼ばれる3つのタブにユニットと呼ばれる単位のコンテンツが最大
10個まで配置できます。ユニットには著名ブログのRSSトピックだったり、
RSSリーダーだったり、手書き機能のついたメモ帖だったりとあらかじめ
いろいろなコンテンツが用意されています。
デザインのカスタマイズまではできないけど自分の好きなコンテンツを
カスタマイズしてゆく、という点ではWeb2.0に通ずるものがあると思います。
しかしまだβ版のせいか完成度が悪い。
登録したユニットを削除しても消えてなかったり。
今後の改善、動向に期待したいと思います。
「楽していいものを」
いいものを効率よく作りたい。
いいものを効率よく見たい。
作る側も、見る側ももっとハッピーになるためにWeb2.0はある。
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| ID: 1809
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2005年6月30日
My Web 2.0 BETA
引き続きYahooネタ。
先日紹介した「Yahoo! Search」はYahoo Japan版ですが本家のほうはもう少し
機能が進んでいるみたいです。それが「My Web 2.0 BETA」。
ただライバルのデザインをパクってるだけじゃなさそうです。
IT Media:検索+SNSの「ソーシャル検索エンジン」、Yahoo!がテスト
正直読んでもよーわからへん。(なぜ関西弁?)
とにかく検索の質が向上するんだろーなー、ってことくらいしか。
なんでもかんでも「2.0」とつければユーザが飛びつくと思ってんのかね、Yahooは。
(いや、私はすぐ飛びつきましたけど ^^;)
だれかこのMy Web 2.0 BETAのすごさをレポートしてトラバしてくれー!
なんて投げやりなオレ...
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| ID: 1742
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2005年5月31日
Yahoo! Next
YahooにもGoogle Labのようなベータツール・ポータルがあるみたいですね。
その名も「Yahoo! Next」。
いや、ただそれだけ。
知ってる人は「それだけかよっ!」って突っ込まれそうなんですけど。
ホント、それだけ。
偏見かもしれませんがどうもYahoo! BBなどでYahooに対していいイメージを
もってないので積極的にこれらのツールを使おうとは思わないんですよね。
ホント、イメージって大事ですよね。
悪いことはしないほうがいいです...
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| ID: 1696
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2005年5月30日
Web2.0
Web2.0という言葉を聞いたことありますか?
先日のBlog Hacker Conference 2005でもちらほら耳にしましたが、
現代のWeb技術をWeb1.0としてその次の第2世代のWeb技術、つまりは
次世代のWeb技術を総称してこう呼ぶようです。
では次世代のWebはどうなるのか?
私もまだこの言葉の存在に気付いたばかりでよく分かっていないのですが、
これまでのWebはコンテンツ提供者がそのデザイン、UI、I/O、GUIを一意に
決めてWeb閲覧者はそのルールに絶対的に従うものでしたが、Web2.0では
デザインやUI、I/O、GUIを各ユーザでカスタマイズできるようになるとか。
Web2.0が実現すれば各ユーザに使いやすい環境が提供されることになり、
よりWebを利用できる人の範囲が広がり、間違いなくWebの普及はさらに加速
することでしょう。
一方で単一のデザインは無用になり、よりWebデザイナーに求められるスキル
は高くなるのではないでしょうか。グラフィックもプログラムもコーディングも
全てできる人材が生き残っていくのでしょうか。淘汰され洗練されていくこの
世界で生き残っていくのは大変でしょうが発想を変えればそれだけやりがいの
ある世界になる、ともいえますよね。
いやー、ますますWebが面白い。アツイ。見逃せない。
実はあのゼルドマンのWeb Standard本にもWeb2.0のことがちょこっと書いて
あるの気付いてました?
具体的に「Web2.0」とは述べていないのですが将来のWebの像として
ユーザが自由に使いやすいようにカスタマイズできるようになるであろう、
と最後のほうで述べていたような気がします。
さすがゼルドマン!
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| ID: 1694
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2005年4月28日
24eyes
百式からすげーものを見つけました。
「Tadaoh All Blog」をさらに進化させた、というか、格段に進んだRSSによる
各ブログの記事一覧表示コンテンツ。それが「24eys」。
まずこのサイトにアクセスするとデフォルトで8つのタブでカテゴライズされて
各タブに9つのサイトごとのウィンドウがあってその中に各記事タイトル一覧が
表示されています。そしてそれぞれ閉じたり開いたり、移動したり、新しく
ウィンドウを追加したりと自由にカスタマイズができるのです。
サイトはあらかじめデフォルトで登録されたたくさんものを選択できますが、
自分の好きなサイト(RSS配信している必要がありますが)を登録することも
できます。基本的に英語サイトなのでデフォルト登録サイトは英語サイト
ばかりですが、日本語サイトも追加でき、日本語表示もきちんとしてくれます。
これはもう使うっきゃないでしょ。
ソースをちょろっと見る限り、javascript、DHTMLで実装しているんでしょうね。
Flashを使わなくてもここまでできるなんてすごい!DHTML見直しました。
DHTML勉強したいけどなかなかいい参考書ってないんですよね。
誰かこれぞ、という参考書あったら紹介してください。
しかしDOCタイプ宣言してないよ、このサイト。
HTMLなのかXHTMLなのかよく分からん。
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2005年4月20日
gooラボ
gooに「gooラボ」なるサイトができています。
これって完全なる「Google Lab」のパクリなのだと思うのですが、
そのサイトの一番上の「エリア情報検索実験」。
「Google Maps」そのものです。どうせなら「goo Maps」とでもすりゃあいいのに。
しかしAjaxは偉大だ。地図アプリにとっては革命的ですらある。
このサクサク感に慣れるともう従来の地図アプリには戻れない。
パクリとはいえ国内でもこのサービスが展開してくれるのは非常にうれしいもの
です。あとはZoomingもサクサクいってくれるとなお良いのですが。
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2004年10月 7日
リッチクライアント
現在PCをことさら難しいものにしているのは用途に応じたプログラムを
個別にインストールして使いこなさなくてならないこと、これに尽きると
思います。近年PCの用途は急速に拡大しており、そのぶんプログラム
の数も増え、プログラムの数だけインターフェース(以下I/F)も増えて
なおさらその敷居を高くしているのです。
こう考えると「もっとPCを簡単にする方法は?」という問いに対する答えは
至極簡単です。
「I/Fを1つにして全ての用途に対応する」
しかし言うは易し、行なうは難しでこれを実現することは容易ではありません。
僕はこれまでそれを実現するI/FがWebブラウザだと信じていました。
が、これは的をはずれてこそいませんが正確な解とは言えないようです。
そこで登場するのが「リッチクライアント」という言葉です。
元々Webブラウザはテキスト/画像情報を閲覧するためのものである
ためシンプルなI/Fしかもちません。これで複雑な操作も含めたあらゆる
用途に対応しようというのがまず無理難題なのです。
そのWebブラウザに対比する位置づけのものがリッチクライアントなのですが
その正体は@ITの記事によれば2種類あるようです。
Webブラウザと新技術を組み合わせたものと、全く新しい形態として
開発されるもの。急速に拡大するニーズに対応していくためには前者の
ほうが有利であることはいうまでなく、実際その形態のリッチクライアント
が数多く存在します。WebにFLASHやPHP、DBを組み込む作業が
その形態に該当します。
Webデザイナがやるべきこと、それはPCをもっと簡単にして、全ての人に
Internetを通して双方向コミュニケーションの恩恵を得られるようにすること、
これに尽きると思いませんか?
~その『線(インターネット)』の向こう側に笑顔を届けたい~
このキャッチフレーズはこうして生まれたのです。
追記: 2007/09/16
時が経ってあらためて自分の記事を読んでみると、
ずいぶん陳腐なことを書いたなあ、と恥ずかしくなります。
現在「リッチクライアント」という言葉は、
インターネット資源を活用して必要な機能、データをネットワーク経由で
ダウンロードしておき、ネットワークが遮断されているときは、
オフラインで、ローカル資源を活用していく...
...というネット-ワーク資源とローカル資源を効果的に組み合わせていく
これからのクライアントのスタイルとして使われることが多いようです。
シンクライアントでは、ネットワークが遮断されると使いものにならなくなる、
ファットクライアントでは、ローカル環境の限界が即クライアント機能の限界になる、
この両者の良いとこどりをしたものがリッチクライアントなのです。
周囲とのつながりを密にしながらも「個」のパワーも強力なものになってゆく。
これからの人間の発展の形であり、そのきっかけを与えてくれたのが
インターネットなのです。















