2008年3月18日
MEN's WACOAL新製品発表会

コラブロの紹介でワコールの男性用下着の新製品、
「CROSS WALKER(クロスウォーカー)」の発表会へ行ってきました。
ブロガー限定の発表会だそうです。
ブログによる宣伝効果が社会的に認められつつあるようですね。
会場は表参道はspiralのB1F「EATSandMEETS Cay」。
spiralは何度か行きましたが地下に行くのははじめてです。
会場は奥のほうにステージがあってそのそばにブロガーの席、
そしてその後方に商品の展示スペースがありました。
男性下着の発表会とはいえ女性も大歓迎とあって会場の半分ほどは女性でした。
僕が座ったテーブルには僕のほかに男性が1人、女性が4人でした。

[会場ステージ}
席にはなぜかスケッチブックが。
なんでスケッチブック?...その理由は後ほど判明。
スケジュールでは19:00~20:30となっており、1時間半も何するんだろう...
と思っていたのですが。
最初の20分ほどでワコールの人間科学研究所の人が
ステージ上のスライドを見せながら商品を説明。

はいて歩いているうちに体型を引き締める技術「スタイルサイエンス」。
大腿四頭筋のあたりのクロス構造が歩くたびに筋肉に適度なテンションを与え、
歩幅が自然に広がり、エクササイズ歩行になってお腹を引き締める...そうです。
商品名の「クロスウォーカー」は腿の前のクロス構造に由来してるようです。
とどのつまりこの新しい下着は新世代のシェイプアップ下着といったもののようです。
次に世の30,40代の男性がいかに自分のお腹を気にしているかを
アンケートデータを提示。
まあ自分もその気にしている一人なわけです。
最近とくに運動不足だし。
続いて会場のブロガーによるカンファレンス。
ここであのスケッチブックの出番。
司会の人が質問事項を発表し、その回答をスケッチブックに書きます。
それをみんなで見せ合って、司会の人がインタビューする、というもの。
質問事項は、
「下着に求めるものは?」
「ずばり勝負下着を持っている?」
「どんなときに自分のお腹がきになる?」
「クロスウォーカーにキャッチコピーをつけるなら?」
など。
その後フリーセッションとなって、後方の商品展示スペースで
ワコールの人にいろいろ商品について教えてもらいました。
ワコールといえば女性下着で有名ですが、
男性用下着も1991年ごろから細々と開発を続けてきたそうです。
スタイルサイエンス技術を使った女性用下着は720万枚の売上実績があり、
それを男性用下着に応用して今回新たに発売されることになったとか。
阪急百貨店などで売られている高価版。5000円前後。

デザインはこのシリーズが一番イイですね。
しかし銀色のマネキンって...
イトーヨーカドーなどで売られているちょっと安い版。3000円程度。

値段は少しお手頃になるけどデザインがいまいちなんだよなあ...
多くの被験者のサイズデータから平均的な体型モデルをMサイズ、Lサイズで作成して
商品開発を進めているそうです。

この体型モデルによりよりフィット感の良い下着の開発をめざしているわけですね。
ワコールさんから今回の新製品サンプルをいただきました。

DAMSシリーズのローライズ。
中をとりだしてみます。

色は黒。見た目スパッツと変りません。
ご丁寧に履きかたの説明書まで。

他にエクササイズ歩行を促進するものとして万歩計と青山周辺のマップもくれました。

週5日着用して1日6000歩以上歩くことを推奨されています。
翌日。
試着して自宅周辺を1000歩ほど歩いてみました。
実際はいた様子はお見苦しい限りなので割愛します^^;
実際はいた感じのイメージは会場ステージの写真を参照してください。
僕はスパッツやスキータイツをよくはくのですが、
感触としてはそれらとよく似ています。
ぴったりフィットします。
ローライズをはきなれてないのでその辺が違和感ありますが
慣れればどうということもない。
しかしトランクス派の人にはちょっと違和感あるかも。
かなりの締めつけ感はあります。
で、歩いてみると確かに歩幅が広くなる気がする。
普段から早足で歩くし、一種の催眠効果もあるのでしょうが、
実際足を前に踏み出すときにちょっとした抵抗感
(...これが腿のツボを刺激している、ということなんでしょうが)
を感じ、意識的に歩をより前に踏み出そうとすることで歩幅を広げるようです。
しかしサイズが微妙だった。
ウエスト76~84のMサイズをはいたのですが、僕にはちょっときつめ。
ウエストを測ってみたら84センチ。
ヤバイ。このごろの運動不足で2cm増えた。
これも良い機会です。
クロスウォーカーで歩いてシェイプアップ!
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2008年2月24日
レクチャー・ルーヴル 【LOUVRE-DNP MUSEUM LAB】

コラブロの紹介により参加してきたイベントレポート。
本来はTadaoh! Designのネタなんですけど、
このブログをコラブロに登録しているのでこっちで書きます。
大日本印刷(DNP)とルーヴル美術館の共同プロジェクトとして、
「ルーヴル - DNP ミュージアムラボ」なるものが五反田のDNPビルの1Fにあります。
趣旨は、
「ルーヴル美術館のコレクションから選りすぐった作品を
実際に鑑賞しながら、じっくりと理解を深める、
これまでにない美術作品へのアプローチが体験できるスペース」
だそうです。
去年NYのメトロポリタン美術館に行って、次はルーヴルに行きたいな...
という動機で今回のイベントに軽い気持ちで応募したのですが。
目黒駅から会場に向かう。
山手線沿いを歩いていると見えてくるでっかいタワービル。

ビルの最上部に「DNP」のロゴが見えるので、そこが目指す会場だなと。
五反田にこんなビルあったんだ~と思いながらも会場に到着。
正面入口。

印刷会社らしく、入口正面には「DNP」のでっかい活字のモニュメントが。

エントランス入ってすぐのところで受付を済ませて会場のホールに入る。
DNPミュージアムラボにはホールの他にルーヴルの所蔵作品を鑑賞する展示室、
映像プログラムを鑑賞するシアター、
多彩なディスプレイコンテンツが展示してあるホワイエなどがあります。
今回は学芸員による作品解説を1時間のビデオで鑑賞する、
「レクチャー・ルーヴル」と呼ばれるもの。
で、今回は「ヴァン・ダイクの自画像:ある版画の誕生、あるジャンルの運命」と
題してヴァン・ダイクの版画作品を解説してゆくのですが...
...正直僕には難しすぎた。
美大生とはいえ、美術を学びはじめてまだ1年。しかも専攻はデザイン。
版画はもちろん、美術に対する知識もまだそれほどない。
とくに版画作品に興味があるわけでもない人間にとっては、
今回の解説はけっこう辛い。
ビデオは高精細の三面スクリーンを利用していますが、
向かって右側のスクリーンに学芸員が解説する様子、
左側と真ん中のスクリーンで解説作品の細部のアップが映しだされます。

参加費は無料ですし、
自分の興味あるテーマをさらに専門的に掘り下げたい、学びたい、
という方にはいいかもしれません。
事前に予約は必要ですし、ただ気軽に美術を楽しみたい、
という類のものではないようです。
しかし凸版印刷の印刷博物館といい、DNPのミュージアムラボといい、
印刷会社も文化振興に力を入れてるんですね。
ちなみにコラブロの紹介での参加者にはオリジナルノートがもらえました!

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2006年10月26日
Remix 【レビュー】
マイクロソフトRemixへ行ってきました。
東京国際フォーラム。
無料で参加できるクリエイターズスクエアのみ行ってきました。
しかし...
退屈極まりなかった。
このイベントを誹謗中傷する気はありませんが、
僕的にはがっかりだった。
無料イベントとはいえ、仮にも天下のマイクロソフトが主催するのだから
もうちょっと盛況にしてほしかった。

会場は正面に3つの巨大スクリーン、
その反対側入口に正面ステージ&座席、
中央にオープンワークプレイスとして3つのオフィス(A,B,C)、
その両サイドに各社ブースが左右5~7つづつ、
といった感じで配置されていたのですが...
まずあのスペースで3つのオープンワークスペースは無理がありすぎる。
お互いの声が干渉しあって雑音がひど過ぎる。
これでまず気が滅入る。
そして左右の出展ブースも元気なさ過ぎ。
もうちょっと元気よく、積極的にアピールしてほしいものです。
スペース的に狭いのでオープンワークスペースの立ち見客と、
ブースの間が混雑してゆっくり話を聞く気にもなれなかった。
1時間ほどぶらぶらザッピングして帰っちゃいました。
まあ唯一の救いは参加特典でしょうか...

・Windows Vista RC1のDVD-ROM
・Expression WebのCD-ROM
・特製ストラップ
ストラップは別にどーでもいいし、
Vista RC1とExpression Webも無料公開されているし。
まあダウンロードする手間が省けていいですけど...
しかしなあ。
こうしてみるとWeb業界ってまだまだこれからなんだなあって思いました。
PC ExpoばりのイベントがWeb業界でも
開かれるようになるのはいつのことなんだろね...
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| ID: 2259
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2006年10月 6日
Remix - the next web now.
マイクロソフトの次世代Webについて語るイベントが。
次世代web体験イベント
「REMIX Tokyo」
10/26(木)@東京国際フォーラム。
2つの内容で構成されています。
・カンファレンス(有料)
・クリエイターズスクエア(無料)
参加するにはどちらも登録が必要。
カンファレンスは事前登録で1万円。
特別会員(...ってなんだ?)で6千円。
ざっとサイトをみてもコレといった人も登場しなさそうだしな~...
うーん、このブログでもMicrosoftの登場する頻度低いしな~...
でもExpressionでこれからGoogleを追随するかもしれないしな~。
なんといってもIT界では老舗の巨人だし。
無料のクリエイターズスクエアだけ見てこようかな...
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| ID: 2247
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2006年2月23日
CSS Nite
毎月第三木曜日の夜にアップルストア銀座店にて
「CSS Nite」というCSSのセミナーが開かれているそうです。
すでに5回終わっています。
く~。もっと早く知っていれば。悔やまれます。
第6回以降のスケジュール、講師もすでに決まっています。
* Web標準Blog :ミツエーリンクス
CSS Nite vol.6~vo.11のゲストスピーカー
しばらくセミナー行ってないし行こうかな...
参加費は無料、事前申し込み不要ですが
人気のあるセミナーだけに毎回満席だとか。
興味のある方は早めに会場に行かれることをお勧めします。
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| ID: 2068
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2006年1月19日
渡辺力:リビング・デザインの革新
Web Designing2月号からのネタ。
展覧会のお知らせ。
渡辺力:リビング・デザインの革新
~3/5(日)、東京国立近代美術館にて。
例によって勉強不足の私は渡辺力さんの存在は初耳です。
「戦後日本のデザイン運動を牽引してきたデザイナーの一人」、
だとか。これはぜひとも作品を見てみたい。
代表的な作品は、リキスツール、リキクロックなど他多数。
リキスツールは一見単純で誰でも作れそうに見えるんですけど、
いまや製造終了で入手できないシロモノだそうです。
誰もが見つけそうだけど見つけなかった、ということでしょうか。
意外とそういうものはたくさんあるのかもしれない。
注目すること。そして選択すること。
そこからデザインは始まるのでしょうね。
入場料も大人420円とお手ごろです。
ぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか。
あ、「書の至宝」も見に行かなきゃ。
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| ID: 2028
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2006年1月 4日
書の至宝
年末にはじめて上野のアメ横に行った時、
上野駅周辺ののぼりでこのイベントを知りました。
「書の至宝」
1/11~2/19 上野国立博物館にて。
「書」は言葉を形にする、という文字本来の目的とは別に、
デザインの観点から美を表現する、という文字のもう一つ
の側面といえます。フォントも然り。
優れた武道家は優れた書家でもある(by グリーンデスティニー)。
その意味では多少興味のある分野ではあります。
習字は小学生のときに投げ出して以来からっきしなので
書については素人同然ですけどね。
書初めも小学生以来してないし。
このイベントに行けばなにかしらモチベーションが得られるかな。
国立博物館にはまだ一度も行ったことないし。
上手い下手はともかく自分を表現できる手段はできるだけ
多いに越したことはない。
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| ID: 2013
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2005年12月19日
アルファブロガーを「もっと」探せ 2005
去年に引き続きアルファブロガー発掘企画がFPNで
実施されています。今年はなにやら景品もあるので
飛びついちゃいます。
(1)職場の同僚に、「仕事やキャリアに役立ちそうなブログを
3つだけ教えて欲しい」と頼まれました。 あなたはどのブログ
を薦めますか?
1.ブログ名: A LOT
(理由)
デザインに関するユニークなネタを提供してくれます。
2.ブログ名: Hello-World.jp
(理由)
面白い、ユニークなサイトをたくさん紹介してくれます。
3.ブログ名: fladdict.net blog
(理由)
Webに関する斬新なネタを提供してくれます。
(2)友達や家族に、「何か『面白いブログ』を教えてくれない?」
と言われました。 あなたはどのブログを薦めますか?
ブログ名: Tadaoh Blog(このブログ)
手前味噌ですが自分のブログを薦めます^^;
(自分のブログはだめ、というルールはなかったですよね^^;)
やっぱ自分をアピールしないと。
そりゃ未熟度200%なのは重々承知ですよ。
ちょこっと本音。
私の中では「これは!」という個人ブロガーは正直まだいません。
(エラそーですみません^^; あくまで一個人の感想です)
私の中で「アルファブロガー」と呼べる人は、
田口さん(百式)、近藤さん(はてなCTO)、コグレさん(ネタフル)のみ。
いずれも去年すでに選出されている人たちです。
まあ私が井の中の蛙、なのかもしれませんけど。
このことを考えると「ブロガー」という名前は普及はすれども
ステータス的にはまだまだなのかなと。ブロガーで食えるわけでもないし。
現在世にあるブログで人気のあるものはブログそのものでなく、
ブロガーの人気やステイタスなど人徳で評価されてるだけだと思う。
例えば社長だったり、芸能人だったり。
それはアルファブロガーとは違うと思う。
(別にそのブロガーの人徳までを否定するわけではありません)
というわけで今回はテーマも「もっと」が入ってることだし、
去年選出されてる人はあえて外し、今後アルファギークになりそうだな、
というブロガーをピックアップしました。
いずれは私もアルファブロガーと呼ばれたい...のか?
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| ID: 2000
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2005年12月11日
THE PERMANENT COLLECTION OF...

NEW DESIGN PARADISEの作品展を見に日産本社ギャラリーへ。
つくづくデザインっていろいろな形があるんだなーと思いました。
個人的には婚姻届が気に入りました。
「結婚」の「基本」をデザインする。
結婚を一度失敗している私にはとても大事にしたい部分ですw
その後デジ友人宅で鍋Party。
いつものように徹夜で語り明かしたのですが...
その話題の一つ。
「デザインってどーしてノーベル賞みたいな権威ある賞がないの?」
はて。ごもっとも。
(最初は流し気味でしたがw)
ここでまた我が師匠がウマイことをいう。
「歴史が浅いからだよ」
確かに。
デザインは音楽や映画と同じように昔からされていたのかも
しれないけど、分野として確立したのは近代なのかもしれない。
Webデザインに至ってはなおさら歴史は浅い。
他には物理や化学のように絶対的な尺度がないから。
私自身は上記に加えてデザインはあくまで「過程」に過ぎない、
のもあるんじゃないかな、と。根拠もなく、自信もないのですが。
あくまでこのとき思ったこの気持ちを書き留めておきたくて。
デザインはデザインするために存在するのではなく、
あくまで商品の購買意欲を高めたり、
メッセージを伝えたり。
それは手段や手法、目的であり、
賞云々の対象になりにくいのかなー...と漠然と思ったりして。
うーん、うまく表現できない...
念のため、けしてデザインを軽視しているのではありません。
むしろ真剣に考えるから悩むのです。
みなさんはどう思いますか?
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| ID: 1990
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2005年12月 8日
LEADING EDGE DESIGN展 "MOVE"
以前紹介したspiralにまだ行けてないのですが。
別件で表参道に行くことがあって、場所だけは確認したのですが。
と、そのspiralで面白そうな展示会が。
工業デザインを手掛けるデザイン設計事務所
「リーディング・エッジ・デザイン」による展覧会です。
LEADING EDGE DESIGN展 “MOVE”
~美しいテクノロジーを予見する10のプロトタイプ達
なかなか興味深い。
親指だけを使い両手で抱えながら使用するキーボード「tagtype」
なんか面白そう。そのほかSuicaとかWILCOMEのデザインとかも
してるんですね。
日時は12/9~11の3日間。
入場無料ですので気軽に足を運んではいかがでしょうか。
そういえばNew Design Paradiseやワダエミの展覧会も始まってるなー。
こっちも行かなきゃ。
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| ID: 1988
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2005年12月 1日
ソニーの身近なインテリジェンス展
ソニーQRIOオフィシャルホームページ:
最新のQRIOやウォークマンなどソニーの知的な製品・サービスを紹介
「知る、考える、働きかける、ソニーの身近なインテリジェンス展@銀座ソニービル」
従来、同じ製品であればその製品の持つ機能、使い勝手は
どのユーザに対しても同じものでした。
しかし製品の機能がより多機能に、より複雑になるにつれて
全てのユーザに対して同じ機能、同じ使い勝手は許されなく
なってきています。
高機能をどんな人に対してでも、より使いものとして提供する
ための工夫が求められるようになってきています。
それにはユーザの「好み」を知り、ユーザの「好み」を考える。
製品にインテリジェンスを持たせる。
AIBOやスゴ録など、すでにこれらのインテリジェンスを搭載した
製品も市場に出ています。しかし究極のインテリジェンシーを搭載
しているのはなんといってもソニーの技術の将来性を象徴する
コーポレートアンバサダー、「QRIO」なのです。
このQRIOを中心としたソニーの身近なインテリジェンス展が
12/17(土)、12/18(日)に開催されます。
Webに対しても同じことが言えるのではないでしょうか。
使う人の好みにあわせる。
この考え方はまさにWeb2.0の概念そのものです。
Webにもユーザの好みをしり、考えるインテリジェンスを
搭載しなければならない時代がもうすぐそこまで来ているのです。
少々強引かもしれませんが明日のWebを考えるために
このイベントはあなたに何かを与えてくれるかもしれません。
まあいいじゃないですか。
NISSANのショールームでNew Design Paradiseの展示をみてきた
あとにちょろっとよってみれば。
私はそうしてきます^^
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| ID: 1980
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2005年11月21日
デザインイベント
Web Designing12月号からのネタですが。
デザインイベントを2つほどご紹介。
お台場はパナソニックセンター東京&日本科学未来館で12/9~開催。
入場無料。
横浜は山下公園で開催中。入場料は1,800円。
どちらも行ったことないけどなんか面白そう。
感性を磨きたい方はぜひ足を運びましょう!
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2005年11月16日
Windows 20th Anniversary
INTERNET Watch:
マイクロソフト、Windows 20周年記念パッケージ発売
今年はWindowsが誕生して20周年にあたるそうです。
その記念として20周年パッケージなるものが発売されるみたいですが。
しかしMicrosoft以外に20周年を素直に喜ぶ人がいるでしょうか。
よくもまあこの粗悪なOSが20年も、しかも独占している状況が
続いているのが摩訶不思議なくらいです。
シェアトップを奪えとは言いませんがせめて対等に競えるよう
Mac OSやLinux、Unix勢力には頑張ってもらいたいものです。
とくにオープンソース勢は勢いがあるのでクローズドな世界が
いかに時代遅れかをMicrosoftに思い知らせてほしいよ。
06年のVistaも独占状態になるのかなー...
少しはバグが少なくなってりゃいーんだけど。
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| ID: 1960
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2005年11月15日
ワダエミの衣装世界
僕は服には無頓着なほうですが。
映画『Lovers』や『HERO』は映像がとても美しい。
風景も人の動きも、そして衣装も。
その衣装デザインを担当したのがワダエミさんです。
世界的に有名な日本人衣装デザイナーだそうです。
オスカーやアカデミー賞も受賞してるそうな!
そのワダエミさんの展覧会が11/26~12/25の間で
場所は南青山は梅窓院というところで開催されます。
イベントブログも開設されてます。
前売り券をチケットスペースで予約すると「エミブルー」のシルク片がもらえる!
色の魔術師による「エミブルー」がどんなものなのか。
スゴク興味あるな。
絶対見にいこうっと。
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| ID: 1958
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2005年11月11日
Web of the year 2005
早いもので考えたら今年ももう2ヶ月をきったわけで...
そろそろ今年の流行語大賞、とかいろいろ締めくくりの
イベントがぽつぽつ出てくる頃ではないでしょうか。
というわけで第1弾はYahoo主催の「Web of the year 2005」。
いろんな分野での著名なサイト、良いサイト、話題のサイト、
話題のIT企業などを皆さんの投票で決めていこう、というもの。
さあ、Let's vote!
選挙にゃいかねーがこれには投票する!...というかもうしてきました^^;
あなたの一票がベストサイト、ベストサービス、ベストベンチャーを決める!
豪華な景品も抽選で当たる!
〆切は11/20。さあ急げ!
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| ID: 1953
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2005年11月 3日
TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005
TOKYO DEIGNER'S WEEK 2005にいってきました。
場所は神宮外苑。
今まで聞いたことないし、たいしたイベントじゃねーだろーなとのんびり
夕方4時半ごろに行ったら....
まず外延入り口付近でこんな自転車を見かける。
いやーさすがデザインイベント。

んでエントランス付近いってびっくり。スゴイ長蛇の列。
でもまあ10分ほど並んで入場。
入り口付近で配っていたビニケースと小冊子。

そして同じく入り口付近で配っていたペーパー。

イベントは大きく3つに分かれています。
・100%Design Tokyo
・コンテナ展
・学生作品展
100%Design Tokyoは大きな仮説テントの中で多種多様の
デザイン会社やデザイナが所狭しとブースを開いていました。
人多すぎ。ゆっくり見る間もなく人ごみにもまれながら急ぎ足で見て回る。
でもまあいろんなデザインが見れてオモシロカッタ。
コンテナ展は20個くらいの貨物コンテナが野外に置いてあって、
各社それぞれ趣向を凝らした展示がしてありました。
人気ブースは行列ができたりしていましたが個人的には正直
内容の薄さを感じてしまいました。
学生作品にいたってはただ作品が野外に置いてある
(というより放置してある)だけで、途中からポツポツ雨が降り出した
こともあってこちらも急ぎ足でざっと見てまわって帰ってきたのでした。
正味2時間弱でしたが開催者、参加企業がもっと丁寧な説明を
考慮してたら倍の4時間は楽しめるボリュームだったと思います。
さらにこのデザイン展を考察...
デザインがある程度分かる人、デザインを専門職にしている人には
このイベントはまたとない交流の場になるでしょう。
しかし。
デザインの重要性を広く社会にアピールしたいと主催者が意図していたとしたら、
このイベントは失敗だと私は思います。デザインとアートを混同させている。
デザインに興味があるけどそんなに詳しくない私の立場ではそう感じました。
常々私はデザインは第三者に対してなんらかの意味を持つものと考えています。
ものづくりにおいて作成者の自己満足、自己主張のために作るものが「アート」。
その場合第三者に対して格別に意味を持つ必要はないでしょう。
しかしデザインは作成者以外の「誰かのためのもの」のはすです。
誰のためのもので、どのように使ってほしいのか、どういう意図でデザインしたのか。
本来それをしっかり伝えることがこういうデザインイベントの趣旨のはず。
しかしこのイベントでは特に説明員もいず、ただ放置してあるだけのデザインが多すぎ。
少ない要員で人を多く入れ、多くのデザイン製品を売りつける、
(ブースによっては展示品を即売してるところもありました)という目先の利益を
優先させているように見えました。
正直残念でした。
ビジネスチャンスの場としてアピールするのは全然かまわないと思うのですが、
もっとデザインの重要性を、マニュファクチャリング性をアピールしてほしかった。
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2005年11月 2日
Design Event in Tokyo
東京限定のローカルネタです。
WebDesigning11月号より。
11/2-6で東京は神宮外苑-青山界隈で2つのデザインイベントが開催されます。
100%Design Tokyoのほうは入場料が1,500円かかりますが
事前登録で1,000円に割引されます。
Design Tideのほうは無料のようです。
なかなか面白そうです。
しかし広範囲すぎる。
自転車があればなー...無念。
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2005年9月 9日
GINZA NOW!参加報告
先日紹介したGINZA NOW!に行ってきました。
少し早めにAppleStore銀座に行ってウワサのiPod nanoをチェックしたのですが。
...正直ちょっとチャチい。
そしてクリックホイールが意外と使いづらい。あまりいいUIとはいえない。
鏡面仕上げとなっているので指紋汚れが目立つ。
iShuffleには付属していたストラップもついてない。
どうしてもほしい場合はストラップ付イヤホンをオプションで買うしかない。
ちょっと購入意欲をそがれる。
しかしそれにしても薄い。軽い。
2Gモデルくらいなら買ってもいいかな、なんて気持ちがまだ残る。
オンライン購入特典の刻印サービスにも惹かれるし。
SonyのニューNetworkWalkmanもなかなかよさげだし迷いどころ。
さて、GINZA NOW!ですが15分前には会場がガラガラだったので
別フロアをぶらぶらして5分前に行くとすでに満席で座れず。がーん。
で、結局端っこのジュータンフロアに座り込んで話しを聞くことに。
で。
MacPowerの編集長と田中秀幸氏との対談形式でイベントは進められたのですが。
スーパーミルクチャンは30分もあるとのことで見せてはもらえませんでした。
PV&CM作品を10点ほど見せてもらいました。
PV1: 電気グルーヴのソロ
PV2: ライジングサン
CM1: JRスキーのダチョウがスキーするやつ
CM2: ANAで飛行機がダンスするやつ
CM3: 森永ハイチュウで子供がたくさん集まるやつ
CM4; 24時間TVでSMAPのやつ
CM5: ラフォーレ・ブラジャー編
CM6: ラフォーレ・花火編
PV3: HALCALI
PV4: anna(?)
PV5: nothing gonna change
キャラクター1: スーパーミルクチャン
キャラクター2: ウゴウゴルーガ
キャラクター3: ココリコミラクルタイプのミラクルさん
などなど。
CMはおなじみのものばかりでいかに売れっ子ディレクター&デザイナーか
が伺えます。実際の現場での話しや裏話などが聞けてなかなか面白かった。
ああ、今度はCGがやりたくなってきたよ。
来年はデジのCG講座受けてみようかな...
...なんて考えがチラッとよぎったりして。
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2005年9月 6日
GINZA NOW!
mixiのコミュ(コミュニティ)は実にさまざまなものがあります。
気の向くまま、自分の関心のありそうなものに加入しまくってたら...
ふと気づいたら加入コミュの数が300になってました。我ながら多すぎ(^^;
でもおかげで貴重な情報源と化しています。
その加入コミュからの情報。イベントのお知らせです。
MACPOWERがプロデュースするマンスリーイベント「GINZA NOW! 2005」。
9/9(金)のゲストは田中秀幸氏。
この名前は初耳ですが「スーパーミルクちゃん」は知っている。
このキャラを手がけた人らしい。
7:00 p.m.~8:30 p.m.アップルストア銀座で。参加費無料。
いいものを作るにはいいものを知らねば。
時間があれば行こ。みんなもぜひ。
余談ですが「田中秀幸」って同姓同名の声優さんがいるんですね。
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2005年9月 4日
FLASH+(BLOG×CMS)セミナー受講報告
遅くなりましたが金曜日のFLASH+(BLOG×CMS)セミナー参加報告。
FlashBlogの著者原さんとFotologue.jpを手がけた鎌田さんとのコラボ企画。
前半はFlashBlogの背景、概要、用途などの紹介でした。
こちらはすでにFlashBlogを導入している上級者の方々には少々退屈だった
かもしれません。反面「FlashBlogってどんなん?」という初級者の方々には
FlashBlogを知るいい機会だったと思います。私はその中間くらいですかね。
やってみたいといいつつもなかなかFlashのほうに手が出なくて。
後半はお二人によるFlash+XMLを使っている(であろうと思われるものも含む)
さまざまなサイトのレビュー。こちらもすでに知っているものもいくつかありました
がはじめて知るサイトもたくさんあってけっこう面白かった。
お二人の考えでは、サーバサイドでプログラムを組むのは大変だけど、
MTを使えばサーバサイドの代用ができていろんなことができそうだ、という
感じですが私はそこまで甘くないと思います、というかMTをあそこまで
カスタマイズできる人ならサーバサイドプログラムも十分組むことができる、
と思うのは私だけでしょうか...
ただ、更新の難しいFlashに対してWebのことをよく知らないクライアントの
更新ツールとして有効なUIである、という点にはすごく賛同します。
ま、いずれにせよFlashBlogに対するモチベーションは上がってきた!
まずはFlash+XMLだ!今更だけど...
でもACEの勉強もあるし。
9月は何かと忙しい。
...と言いつつ徹夜で歌うアホ。
たまには息抜きも必要なんだ!
...息抜きしすぎじゃ、ボケー!!!と一人突っ込みしてみる。
いきなり閑話休題でしたが、セミナーで紹介されたサイトメモっておこう...
と思いましたが後日参加者にはこれらの情報は提供してくれるとのこと、
なのでおとなしく待ちます。
(自分のブックマークにはしっかり登録しておいたけどね)
原さん、ブックマークのインフォお待ちしてまーす!
当日は挨拶に行けずスミマセン。森さんもいらしてたそうですね。
バタバタしてたもんで^^;
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2005年8月25日
ANYONE CAN PLAY GUITAR

デジハリの友人Fatkidの個展に行ってきました。
場所は銀座のPepper's Gallery。
30点くらいの彼の作品が展示されています。
油絵、スケッチ、普通の絵(?)などなど。
個性的でいろいろ楽しめる作品です。
一部購入可能な作品もあります。
今週土曜日までなので興味ある方はぜひ!
それにしてもすっげー。
個展開いちゃうなんて。
根が単純なオイラ、すっかり「よし、オレも絵を描いてみるか」なーんて
画家気分。
まずは絵の具とスケッチブックそろえなきゃ。
いんにゃ、タブレットで描いてみるというのはどーだろー。
撮影可能、とのことだったので何点か私のお気に入りを。

個展のポスター。シンプルな感じが好き。

最初「狼が少女を襲っているところ」かと思っちゃいましたが
本人いわく「豚とじゃれている少年」だそうです。
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2005年8月18日
ほっとけない 世界のまずしさ
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2005年8月11日
ブログ会談2005
またまたイベント情報。
今年もやります、ブログ会談。今年もきます、ホリエモン。
主催も去年はデジハリ大学院だけだったのが今年はライブドアも加わりました。
場所は秋葉原のコンベンションホールというところに移して
定員も450名に大幅UP。ブログの勢いを感じます。
日時は8/19(金)18:30~。頑張って仕事やっつけて行きましょう!
ブログでWebの明日を考えるいいチャンスです。
さっそく申し込み。
誰か他に行く人いますかー?
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FLASH+(BLOG×CMS)
FlashBlogが縁で知り合ったデザイナーさんの原さんのmixi日記からの情報。
原さんとあの「Fotologue.jp」の鎌田貴史さんのコラボセミナーです。
鎌田さんのお名前自体は今回初めて知ったのですけど。
すみません、まだまだ勉強不足です。
でも!
「FLASH+(BLOG×CMS)」なんて、なんて心惹かれるタイトルなんだ!
BLOGとCMSを掛けてさらにFLASHで足すんだよ!(まんまやんけ)
ソッコー申し込みです。(ウソ。少し迷いました。やはり優柔不断なので)
あ、まだFlashBlog作れてないけど...^^;
先着50名です。
いったいなにが起こるのか、いまからワクワクドキドキです。
もう定員オーバーなんてないですよね?
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2005年8月10日
「Webデザイナー白書2005」アンケート
Web Designのメールニュースでアンケート依頼のお願いが来ました。
対象は「Web制作の仕事に携わる人」です。
私は自称Webデザイナーですが仕事として、プロフェッショナルとしてWeb制作を
しているわけではないので残念ながらこのアンケートには回答できません。
いわばWeb研究者、みたいな。(お、この響きけっこうかっこいい)
しかし。
Webの発展には何かしら寄与したい。
Web制作の現場を調査し、把握することは明日のWeb業界を活性化させる
ためにもとても大切なことだと思います。なのでこのブログで宣伝します。
念のため私はWeb Designの関係者ではありません。一読者です。
「同僚の方などにも声を掛けていただけると幸いです。」とあるのでここで
宣伝しても問題ないでしょう。
該当者で興味のある方はぜひ。詳細はこちら。
たいしたプレゼントはないですがWeb Designの誌面に載るチャンスです。
宣伝効果を考えるとけっこういいと思うんですけどね。
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2005年7月 7日
Movable Type コンテスト 2005
IT Mediaより:
GMOグループ子会社であるホスティングアンドテクノロジーズ主催で、
ビジネスブログ利用促進を目的として「Movable Type コンテスト 2005」と
いうのが開催されてます。
ビジネスブログ利用促進目的といっても、応募は個人でも法人でも自由で
MovableTypeを使ったサイトなら誰でも応募できるみたいです。
ただ公式サイトには審査基準が明記されていないためどんなサイトが優秀と
判断するのかは皆目検討もつきません。たぶん主催者側もその辺が
よく分かってなくて、とりあえず集まった作品をみてから考えるか、みたいな
スタイルじゃないでしょうか。
この辺からブログで何がしたいか、という要求の要件化があいまいで、
まだまだブログの有効活用方法が見出せてないように感じます。
世にブログはくさるほど出てきたけど本当に「いいもの」はまだまだ少ない、
というのがいまのブログ界の現状でしょう。
とはいっても何もしないよりはぜんぜんましなわけでこういうイベントが
ブログ界の活性化、レベルアップにつながるのは確実でしょうし。
このブログも応募してみようかな。
あるいはFlashBlog化して応募してみようかな。
MTでサイトを作っているみなさんも応募してみてはいかがでしょうか。
けっこう商品も豪華みたいですし。〆切は9/16(金)です。急げ!
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2005年7月 3日
エモクリコネクションvol.2
土曜日はデジWebデザクラスのクロセンセーを中心としたコミュニティ
「エモクリ」の第2弾イベントでした。前回よりもさらにパワーアップして一次会は
なんと総勢100名近くも人が集まりました。周りを見ても知らない人だらけ。
ここまでくるともうWebデザイン、という枠を越えてさまざまな業種の人が集まる。
製薬会社の営業(MRっていうんでしたっけ?)とか、銀行の人とか。
すげーな、この集団は....
と、圧倒されながらも全員とはいかないまでも顔見知り程度だった人とあらためて
仲良くなれたり、新たに知り合えた人も増えました。
二次会も40人近く集まり、最後はカラオケで締め。
とても楽しいひと時でしたが反省してしまう部分もあるわけで。
私は本来人付き合いがとても苦手。
こーいった見知らぬ人がたくさん来るパーティーに行くのも実はすごく苦手。
それでも人付き合いの大切さを、楽しさをクロセンセーが教えてくれたから、
苦手意識を持ちながらもイベントには参加していきたいと考えるようになりました。
そして実際得るものも多かったわけで。
しかし今回はあまりに人の意思が一気に集まりすぎた。
もともと慣れていない上にスローペースなのでちょっと混乱したのかもしれない。
見知らぬ人に対しては警戒を抱くタイプなので無意識にストレスがたまっていく。
「いい人」が「いい人」を呼ぶわけだから話せばみんな「いい人」だということは
頭の中では分かっていてもなかなか上手く話せない。
それでよく初対面の人には「そっけない人」とか「冷たい人」とか言われたりする。
私は人と仲良くなるのに時間がかかるタイプなんです。
ゆっくり仲良くしてください。
JAVAクラスのみんな、せっかく誘ったのに十分なフォローができなくてゴメン。
ホント、自分の不器用加減には嫌気がさしてきます。
ネットはこーゆーとき緩衝材の役目を果たしてくれると思うんです。
いきなりリアルでのコミュニケーションが難しい私の場合はとくに。
リアルタイムに自分を表現しなくてはならないリアルに対し、ネットは自分を表現
するにも相手を理解するにも十分に考える時間を与えてくれる。
スローペースの私にはまさにもってこいのツールです。
ってなわけでミクシィやってる人、マイミクしてください!
GREEもキヌガサもやってます!
ニックネームは「ただおー」。名刺をお渡しした方にはAikiBoy(合気道少年)の
アイコンが目印なのですぐ分かると思います。
ただネットで表現することが全てじゃないことは意識しなければならない。
あくまでネットはリアルを補完するものであることを理解しなければならない。
まだまだ未熟な自分。頑張れオレ。orz
こんな自分でも仲良くしてくれる人がたくさんいる。
目指せ、コミュニケーション・マスター。
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2005年6月28日
CS2 Debut Fair報告
Adobe CreativeSuite 2 Debut Fairに行ってきました。
今日も猛暑で会場である神宮外苑の日本青年館につく頃は汗びっしょり。
総合司会はタレントの松尾貴史。さすがに喋り慣れててトークがウマい。
最初はお偉いさんの挨拶などがあったわけですがあんまおもしろくもナシ。
次に協賛パートナーの話が続くわけですがこれもあんまおもしろくもナシ。
続いてCS2に製品紹介。
いやーファイルブラウザはすごく便利そうだ。
フォトショのバニッシングポイントもすごく便利そう。
イラレのライブトレース、ライブペイントもすごく便利そう。
フォトショもイラレもあんま使ってないけどまた使いたくなりました。
続いて博報堂アートディレクターの佐野研二郎氏と松尾貴史とのトークショー。
これが一番おもしろかったな。
佐野氏のこれまでの作品である、TBSのブタ君、PSPの現物広告、にゃんまげ
などの紹介にはじまり、楽屋でラフスケッチしたというアドビのキャラクター、
「ア、トビ」さんをイラレで作成したり、Stock Photoでダウンロードしてきた素材を
イラレやフォトショで加工したり(これが爆笑ものだった!)。
しかしStock Photoはすごいねー。
こんなんだされた日にゃあ素材メーカーさんはたまらないんじゃないかなー。
続いては日経BPの編集員による事例紹介なんだけど松尾貴史とは
打って変わってちょーまじめ路線。内容もDTP中心、さらに疲れもでてきちゃって
居眠りターイム。
んなこんなで18:00に定刻どおり終了。
あーどうしよう。そんなに使ってもいないくせにCS2ほしくなっちゃった。
でもいずれはグラフィックもやってみたいしなー(DTPには興味ないけど)。
でも多分この次はマクロメディアとの統合品がでてきてすぐに過去の遺物化と
なっちゃうんだろーなー...
デジの学割で買えるかな。
正規版は高くて買えないよ、Mac買ったばかりだし...
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2005年6月14日
マクロメディア集中ゼミ~報告~

マクロメディアの集中ゼミに行ってきました。
パシフィコ横浜。いやー、久しぶりの横浜です。
前日の合気道の疲れが残りつつも早朝に目が覚め、朝9時に現地着。
やばい、居眠りしそう...
...と思ったらやっぱりしてしまいました。
5限あってほぼ全て居眠りこきました。
疲れたー。帰る早々寝てしまい、夜中過ぎに目が覚めてアップ、というわけ。
言い訳ではないですが。
去年のカンファレンスに比べると今一歩刺激がなかった。
面白かった、といえばあのyugop(中村雄吾)と今日発表された
MTのドリエクステンションくらい。
選択コースは事前指定どおり。
B-1: 携帯で更新!FLVを使ったFlashブログの制作
技術的にはすごいことしてるな、って分かるんだけど内容の整理しなさ過ぎ。
今動画を扱う必要性も薄かったし。動画を扱う魅力が伝わってこなかった。
C-2: CSS 完全攻略!!! 3ブラウザ対応の Web サイトのつくり方
ゼルドマンのWebStandard本とこの本を読んでればカバーできる内容だった。
「Crimson Room」の高木さんの話を聞けばよかったな...
B-3: アイデアから実装まで:仕事の実際
プレゼンは苦手、というyugopだけどやっぱりWebに関してはエキスパートだけ
あって話は面白かった。それでもところどころ落ちちゃいましたけど...
amaztypeとかfotologueはyugopのディレクションだったんだね...
それにしてもamaztypeでyugopはアソシエイトをしててその購入数は半端じゃ
なかった。やっぱいいものを提供すればすごい儲かるシステムなんだなー。
欲を言えばもうちょっと技術よりなところを突っ込んでほしかったかな。
ただ、Webを極めるには「Webを見まくる」ことが必要、という言葉は刺激だった。
よーし、俺もWebもっともっと見まくろう。
B-4: バスキュールはこうしている、Flash 制作チームの実践的ワークフロー
なぜか当初のお題であった「最強Flash製作チーム」の「最強」を自信なさげに
削除してしまい、単なる制作現場の仕事の進め方をテキストオンリーで座学で
淡々と単調に進める形ではじまり...あとはもう爆睡。
もっとWeb制作は、Flash制作は「楽しいんだ!」ということを前面にだして
ほしかった。
C-5: Dreamweaver で効率よく作成する Movable Type 用テンプレート
まさに今日発表されたばかりのMT用ドリエクステンションのアピール&説明。
公式には初めてなんだろうけど、個人レベルのエクステンションは前から
ありました。帰ってインストールしたのですが最初その個人レベルのやつと
ぶつかっていたせいかちゃんと動作せず。個人レベルのやつはほとんど
使ってなかったので削除したら問題解決。
MTタグの補完機能とリファレンスはなかなかいいですが、もっとMT管理画面
との連携をスムースにしてほしいかな。今後のバージョンアップに期待。
来週のCS2のセミナーは楽しいものだといいんだけど。
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2005年6月 8日
CS2 Debut Fair
デジハリ友人Kazu君からの情報。
CS2デビューを記念してAdobeがセミナーが開催されます。
受付開始 12:00-
開催時間 13:00-18:30
■会場 : 日本青年館
■定員 : 1300名
■入場料 : 無料
■主催 : アドビ システムズ 株式会社
とりあえず申し込みました。
CS2どんなんか興味あるし。無料だし。松尾貴史見れるし。
あとは上司をどう説得するか。
Adobe製品はAcrobatくらいしか使ってないからなー...
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