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2007年7月30日
FlexScan S2031W
ツール
今回はディスプレイが回転して
用途に応じて縦長表示/横長表示が切り替えられるEIZOのモニター、
FlexScan S2031Wの紹介です。
巷のパソコンのモニターの大部分、というかほとんどは横長です。
まあ先発のテレビ文化・技術を継承しているんでしょうが。
そしてテレビのワイド化に伴いパソコンのモニターもワイド化していますが、
やっぱり横長ばかり。
映像がメインのテレビならともかく、
パソコンのモニターの全てが横長であるべきか?
答えはノー。
テレビ以上に用途の広いパソコンでは
縦長のディスプレイが欲しくなるときもある。
その最も確たる用途がドキュメントの閲覧及び作成時。
画面に収まりきれない情報をスクロールする必要がある場合は
断然縦長ディスプレイが有利。
本やその他の紙媒体の形式を見ても分かるように、
その様式はほとんどが縦長です。
人間は横長の文章より、縦長の文章のほうが、読みやすく、
横方向に視線が遷移するより、縦方向に視線が遷移するほうが
情報を把握しやすいのです。
世の多くのアプリケーションも画面に収まりきらない場合は
たいていは縦スクロールしていくことが多いわけですから、
本来ディプレイは縦長が基本でもいいくらいじゃないかとさえ
僕は思ってしまうのですがどうなんでしょ。
EIZOのFlexScan S2031Wはディスプレイが回転するので、
WebやOfficeドキュメントの閲覧や作成、
あるいはプログラミング時などには縦長表示、
映画鑑賞、動画閲覧などのマルチメディア用途やプレゼン時には横長表示、
と用途に応じて最適な状態でディスプレイを利用できるのです。
20インチサイズで縦横表示切り替えができるこのディスプレイが
6万円(EIZOダイレクト)で買えちゃうわけですよ。
モニターもここまでコストダウンが進んだんですねー。
予算があるならすぐにでも買いたいところなんだけどね...
このモニターがほしくなった人は、EIZOダイレクトで!
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